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JFAアカデミー福島女子 稲刈りを実施
2020年10月13日

JFAアカデミー福島女子は9月27日(日)、JFAプログラム労作体験の一環として稲刈りを実施しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、田植えを体験することは出来ませんでしたが、今年も御殿場市の佐藤孝吉さんのご協力により、稲刈りを体験でき、選手たちは有意義な時間を過ごすことができました。毎日食べているお米が自分たちのもとへ届くまでの様々な人の苦労を実感でき、今後の食事に対し、より感謝をもっていただくことが出来ると思います。

アカデミー生コメント
鹿島彩莉 選手(13期生/中3)
二回目となる稲刈りをやらせていただきました。今回は大雨の後に行うということや、稲を刈る前にひえを取り除きながら行うなど、今まで以上によりきつい状況の中で、日々私達が食べているお米の一粒一粒の大切さや重みを知りながら、収穫することが出来ました。初めて体験した時は田んぼの角のみの稲刈りでしたが、それだけでも腰などがすごくきつかったという思いでした。今回は田んぼの角のみではなく、田んぼの一面を私たち全員ですることになりました。稲刈りという貴重な体験をした中で感じたことを忘れずに、日々私たちを支えてくれてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずにしていきたいです。今回私たちにこのような体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
長田莉奈 選手(14期生/中2)
今日は、私たちの主食となっているお米の稲刈りをしました。稲刈りでは、稲を鎌で刈るのはもちろんですが、その間に生えてしまったひえなどの雑草も抜かなければならなかったので、とても大変でした。最後には、抜かれた雑草に紛れて、捨てられてしまいそうな稲や、刈り残された稲を地面から拾い集めて、なるべく一粒でも稲が無駄にならないように、皆で選別のような作業を行いました。私はこれだけでもとても疲れてしまいましたが、日ごろ私たちのためにこのような仕事をしてくださっている人たちは、もっと苦労しているのだと思い、ありがたい気持ちで心がいっぱいになりました。この機会を通して、私はお米が稲から姿を変え、私たちの口へと辿り着くまでには、たくさんの人々が携わって、苦労して育ててくれていることを改めて感じました。なので、これからはお米に、そして苦労して育ててくれたたくさんの人たちへの感謝の気持ちを込めて、お米をいただこうと思いました。
松井望花 選手(15期生/中1)
アカデミーに来て初めて稲刈りをしました。手作業で、とても大変で腰も痛くなりましたが、稲が取れた瞬間はとても嬉しかったです。そして、楽しかったです。最初は、全然慣れなかったけどちょっとでもコツを掴んだらとても早く沢山取れました。来年、再来年も稲刈りがあると思うので後輩たちの見本になれるように楽しみながらやりたいです。稲刈りを体験して、お米を採る大変さも分かったので、これからはどの食料も1つ1つ大切に感謝しながら味わいたいです、そして残さず食べたいです。

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