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ニュース

【Match Report】U-16日本女子代表 タイに勝利し決勝へ進出 JENESYS U-17 Women’s Football Memorial Cup

2023年03月21日

【Match Report】U-16日本女子代表 タイに勝利し決勝へ進出 JENESYS U-17 Women’s Football Memorial Cup

JENESYS U-17 Women’s Football Memorial Cupに参加中のU-16日本女子代表は3月20日(月)、15:00からU-17タイ女子代表と対戦し勝利を収め、決勝進出を決めました。

グループステージを2勝した者同士の対戦となったこの試合は、序盤から動きます。4分、日本は左で得たコーナーキックのこぼれ球をDF伊藤里保選手が押し込みゴール。2試合連続で伊藤選手が先制点を挙げます。続く11分、MF渡邊衣織選手のスルーパスに抜け出したFW佐藤ももサロワンウエキ選手が強烈なシュートを放ちゴール、2-0とします。その後さらなる追加点を奪いたい日本ですが、なかなかゴールを割ることができず、2-0のまま前半を終えます。

後半に入った50分、後半開始から途中出場したFW津田愛乃音選手とMF福島望愛選手が魅せます。左サイドの津田選手が逆サイドの福島選手へサイドチェンジすると、福島選手がそのままドリブルで持ち込みシュート。これが決まり、3-0とします。試合終了間際の69分にMF近藤柚月選手が、アディショナルタイムには、FW津田選手がそれぞれ決め、5-0とし、試合を終えました。

決勝となる次戦は3月21日(火)15:00より、U-17ベトナム女子代表と対戦します。

JENESYS U-17 Women’s Football Memorial Cup

試合日時:2023年3月20日(月)13:00キックオフ 35分×2
試合会場:うるま市具志川多種目球技場

U-16日本女子代表 5-0(前半2-0) U-17タイ女子代表

<得点>
4分 伊藤里保(RESC GIRLS U-15/JFAアカデミー堺)
11分 佐藤ももサロワンウエキ(RESC GIRLS U-15/JFAアカデミー堺)
50分 福島望愛(JFAアカデミー福島)
69分 近藤柚月(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)
70+2分 津田愛乃音(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)

<スタート>
GK 1 小野寺茉央(ちふれASエルフェン埼玉マリU-15)
DF 12 松岡瑛茉(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)、5 伊勢はな(三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース)、15 本多桃華(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)、3 伊藤里保(RESC GIRLS U-15/JFAアカデミー堺)、4 中野梨緒(RESC GIRLS U-15/JFAアカデミー堺)
MF 20 髙橋佑奈(三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース)、16 梅月万優子(JFAアカデミー福島)、14 渡邊衣織(RESC GIRLS U-15)、9 鈴木由真(LIBERDADE静岡FC)
FW 11 佐藤ももサロワンウエキ(RESC GIRLS U-15/JFAアカデミー堺)、10 佐久間莉代(スフィーダ世田谷FCユース)

<交代>
HT
20 髙橋佑奈(三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース)→17 福島望愛(JFAアカデミー福島)
10 佐久間莉代(スフィーダ世田谷FCユース)→8 津田愛乃音(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)
47分
11 佐藤ももサロワンウエキ(RESC GIRLS U-15/JFAアカデミー堺)→19 鈴木梨花(FC.フェルボールMIMOSA)
14 渡邊衣織(RESC GIRLS U-15)→7 近藤柚月(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)
16 梅月万優子(JFAアカデミー福島)→6 熊田姫依(三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース)
65分
4 中野梨緒(RESC GIRLS U-15/JFAアカデミー堺)→15 本多桃華(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)

<出場なし>
18 伊藤楓夏(北海道リラ・コンサドーレ)
2 小澤瑠奈(常葉大附属橘中)
13 須長穂乃果(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)

選手コメント

DF #5 伊勢はな 選手(三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース)
タイ代表との試合では、自分の武器を出して無失点で勝つことを目標としていました。無失点で勝つことはできましたが、自分の武器である競り合いや、背後へのロングパスを出すことはできませんでした。さらに、パススピードが遅いなどといった改善点もでました。FIFA U-17女子ワールドカップに向けてこの先も代表活動に選ばれ続けるために、チームに戻ったらこの活動で出た改善点を無くし、セルフケアや食事の部分を意識して取り組み、成長し続けたいです。

MF #14 渡邊衣織 選手(RESC GIRLS U-15)
FIFA U-17女子ワールドカップに向けた初めてのキャンプで、緊張と不安の中始まりました。自分のプレーを最大限表現することを目標に今回のキャンプに参加しました。その中で自分の弱点や通用しなかった部分が出てきました。初めて一緒にプレーする人もいたので積極的にコミュニケーションを取りながら、お互いのプレーを合わせていきました。今回のキャンプでは初めてGPSを付けてプレーをしました。前日のミーティングでは走行距離や最高速度についての話を聞きました。そして、自分たちの課題を明確にして今回の試合に臨めました。個人的には攻守で常に関わりながらゲームメイクすることを意識してプレーしました。少ないタッチでボールを動かし、まずは中央突破をイメージしてFWとの距離感やパスの質にこだわりました。さらに、パスを出した後のスプリントや球際の強さ、ポジショニングを意識してプレーしました。
タイ代表が、予選でも大量得点をして勝ち上がってきた攻撃力のあるチームであることは分かっていたので、リスク管理や球際の強さをチーム全体で意識しました。守備のかけ方やスライドは、最初は上手くいかなかったけれど、ボールが切れた時やハーフタイムなどにコミュニケーションを取ることで、改善することができたので良かったです。また、チームとしてセットプレーで得点できたことは良かったと思います。
U-17女子ワールドカップまでの活動が明確に示されて、次の活動にまた呼ばれるように、日常から常に高い意識で練習して、日々成長していきたいです。

FW #8 津田愛乃音 選手(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)
代表に選ばれたことはとても嬉しい気持ちでいっぱいです。夢へ、一歩近づけたと感じました。私は、この活動で自分の武器を最大限に出すことと、自分自身をアピールすることを積極的に取り組んでいます。第3戦では裏への抜け出しや、私の武器であるスピードを生かしたプレーにチャレンジしました。試合で点を取って結果を残すこともできたので良かったと思います。その中でも、課題が見つかりました。要求や2トップの連動したプレーをすることが難しかったです。最終戦で、その課題を少しでもクリアしていけるように、仲間同士でしっかりコミュニケーションをとり、勝負にこだわり、日本代表として自覚と責任を持ち、サッカーを全力で楽しみたいと思います。そして、U-17女子ワールドカップのメンバーに選ばれ、試合に出て活躍できるように日常を大切にしたいと思いました。

大会期間:3月16日(木)~3月21日(火・祝)
大会会場:沖縄県うるま市/うるま市具志川多種目球技場

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