JFA.jp

JFA.jp

EN

U-22日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-22 2019年 > 最新ニュース一覧 > U-22日本代表 合宿5日目、それぞれがコンディションと向き合いながらトレーニング ~キリンチャレンジカップ2019~

ニュース

U-22日本代表 合宿5日目、それぞれがコンディションと向き合いながらトレーニング ~キリンチャレンジカップ2019~

2019年11月16日

U-22日本代表 合宿5日目、それぞれがコンディションと向き合いながらトレーニング ~キリンチャレンジカップ2019~

U-22日本代表は11月15日(金)、合宿5日目のトレーニングを行いました。前日に広島市内でサンフレッチェ広島と練習試合(35分ハーフ)を戦い、前半をスコアレスで折り返したものの、後半にサンフレッチェ広島にゴールを許し、0-1の敗戦となりました。

この日、練習試合で35分以上出場した選手を中心とした8選手は中馬健太郎コンディショニングコーチのもと、疲労回復を考慮したストレッチとジョギングを中心の軽めのメニューで汗を流します。

残るフィールドプレーヤー12選手はボールを使ったパスワークに移行し、パスの出し手、受け手双方の連携を確認しあいました。さらにこのグループから6名の選手が別メニューでコンディション調整に入り、最終的にはFW前田大然選手(CSマリティモ)、MF三好康児選手(ロイヤル・アントワープFC)、MF堂安律選手(PSVアイントホーフェン)、MF橋岡大樹選手(浦和レッズ)、MF菅原由勢選手(AZアルクマール)、MF久保建英選手(RCDマジョルカ)とチームへの合流が遅かった6選手がGK大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)とGK谷晃生選手(ガンバ大阪)を相手にシュート練習までこなし、約1時間のトレーニングで汗を流しました。

このトレーニングをもって、5日間汗を流した広島広域公園第一球技場を後にし、翌16日(土)は17日(日)に行われるキリンチャレンジカップ2019 U-22コロンビア代表戦が行われるエディオンスタジアム広島にて公式トレーニングを行います。

この日の練習後も、選手たちは自分たちの帰りを見送ってくれる多くのファン・サポーターたちと記念撮影やサインに応じ、日に日に高まる注目度を実感しながら宿舎へと戻りました。

選手コメント

DF #2 立田悠悟 選手(清水エスパルス)
前回の合宿よりも海外で活躍する選手や、SAMURAI BLUE(日本代表)で選出実績のある選手が多く参加しているので、練習自体がピリッと引き締まってきたと感じています。自分は所属クラブで出場機会があまり得られていない中でこの合宿メンバーに選ばれていますが、このチームでディフェンスの一員となるにはもっとリーダーシップも発揮してかないといけないと思っています。東京オリンピックはものすごく大きな大会で自分の成長にも影響してくると思います。ただ、その先でSAMURAI BLUE(日本代表)にも早く選ばれるようになりたいですし、海外クラブでもプレーをしてみたいとも思っているので、そういった部分も意識しながらこのチームでの活動を続けていきたいです。

DF #14 原輝綺 選手(サガン鳥栖)
今回の合宿では海外クラブ所属の選手たちも多く参加していて自分にとってはとても刺激になっています。東京オリンピックに出場できるのは18人のみです。昨日の練習試合でも見せられたように自分は複数のポジションをこなせるというのは選考の上でも有利になると思っているので、この合宿、そして自分のクラブに戻ってもアピールを続けてさらに成長したいと思います。

MF #17 久保建英 選手(RCDマジョルカ)
いまは短い合宿期間でお互いの特徴を理解しようと努力しています。攻撃のポジションの選手たちはある程度特徴は掴んでいるのでやりにくさとかはありません。チームとして東京オリンピックに出られるのは決まっている中で、目標は金メダルです。ただ、自分が今そういった目標を言ったところで取らぬ狸の皮算用になってしまうので、個人的には最後の18人のメンバーに入れるようアピールを続けていきたいと思います。

MF #22 菅原由勢 選手(AZアルクマール)
所属クラブを海外に移してから初めて日本国内での代表活動を送っていて、コンディションとしては探り探りの部分もありますが、自分なりに良い調整が出来ていると思います。あとは明日の練習までしっかり身体の状態を整えてコロンビア戦に臨みたいです。東京オリンピックは自国開催で、サッカーという競技の日本全体の注目度を上げるために重要な機会だと思っています。その中で日本が金メダルを取るということを選手全員が意識して臨まないといけない大会であると考えています。チーム内でのポジション争いは大歓迎ですし、そういった競争がチームを強くすると思うので自分も一日一日、日々の努力を続けていきたいと思います。

スケジュール

日付時間内容一般公開(予定)
11月11日(月) 16:00 トレーニング(広島広域公園第一球技場)
11月12日(火)  9:30 トレーニング(広島広域公園第一球技場)
16:00 トレーニング(広島広域公園第一球技場)
11月13日(水) 16:00 トレーニング(広島広域公園第一球技場)
11月14日(木) 0-1 練習試合 vs サンフレッチェ広島 ×
11月15日(金) 9:30 トレーニング(広島広域公園第一球技場)
11月16日(土) PM 公式会見・公式練習 
11月17日(日) 12:50 キリンチャレンジカップ2019
U-22日本代表 対 U-22コロンビア代表(エディオンスタジアム広島) 

※スケジュールは都合により変更となる場合があります。 

U-22日本代表 対 U-22コロンビア代表
開催日時:2019年11月17日(日) 12:50キックオフ(予定)
会場:広島/エディオンスタジアム広島

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー