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U-16日本女子代表

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ニュース

U-16日本女子代表、準決勝は2-0で中国に勝利 FIFA U-17女子ワールドカップ出場権を獲得 ~AFC U-16女子選手権タイ2019~

2019年09月26日

U-16日本女子代表、準決勝は2-0で中国に勝利 FIFA U-17女子ワールドカップ出場権を獲得 ~AFC U-16女子選手権タイ2019~

AFC U-16女子選手権タイ2019 準決勝 U-16日本女子代表 vs. U-16中国女子代表
2019年9月25日(水) キックオフ時間 16:00(現地時間) 試合時間 90分(45分ハーフ)
IPE Chonburi Stadium(タイ/チョンブリ)

U-16日本女子代表 2-0(前半0-0、後半2-0)U-16中国女子代表

得点
71分 西尾葉音(U-16日本女子代表)
82分 浜野まいか(U-16日本女子代表)

スターティングメンバー
GK:野田にな
DF:小山史乃観、林愛花、石川璃音、荻久保優里
MF:丹野凜々香、大山愛笑、天野紗、箕輪千慧
FW:西尾葉音、根府桃子

サブメンバー
GK:服部茜汐香、大熊茜
DF:井手ひなた、浅山茉緩、朝倉加奈子、平中響乃
MF:太田萌咲、猪瀬結子、西郡茉優
FW:藤野あおば、浜野まいか、錦織美紀

交代
68分 荻久保優里 → 浜野まいか

マッチレポート

U-16日本女子代表は25日(水)、AFC U-16女子選手権タイ2019 準決勝でU-16中国女子代表と対戦しました。

来年インドで行われるFIFAU-17女子ワールドカップへの出場権をかけた準決勝。天候にも恵まれ、グループステージでも戦った会場であることや、前の試合から中3日あったことなどが重なり、チームは万全のコンディションで試合に臨みました。

立ち上がりから攻守にアグレッシブにプレーするというチームのコンセプトを基に、日本が主導権を握りますが、なかなか決定的なチャンスを作り出すことができません。そんな時間帯が続くと、中国も20分過ぎから長身フォワードを起点に徐々にペースを掴んできます。日本もそれに対抗するように26分にペナルティエリア外でボールを受けたFW根府桃子選手がターンをして、右サイドに展開。そのボールを受けたMF箕輪千慧選手がワンタッチでクロスを入れて、ゴール前でフリーだったMF大山愛笑選手がシュートを放つも相手キーパー正面。その後も相手ペナルティエリアまでボールを運びますが、そこから先を崩すことが出来ず、そのまま0-0で前半を終えます。

後半に向けて、ハーフタイムでは常に狩野監督が伝えている選手間の距離感、そして前半の相手の出方からどこにスペースが生まれるのかをチーム全員で共有しました。後半が始まると、前半よりもボールは保持できるようになりますが、ミスなどで相手のカウンターを浴びたり、危険な場面を作られるなど一進一退の苦しい時間が続きます。状況を打開するために、68分にはDF萩久保優里選手に代えてMF浜野まいか選手を投入します。すると、71分に待望の先制点が生まれました。自陣中央の浅いところでボールを持ったMF大山選手がディフェンスの背後に浮き球のパスを出すと、それに反応したFW西尾葉音選手が前に出てきたゴールキーパーの頭上を越すループシュート。これがゴール右隅に入り、日本が先制します。そして82分にはセンターサークル付近からセカンドボールを拾ったMF大山選手がすぐさま相手ディフェンスラインの裏のスペースに浮き球のパス。そのボールを受けたMF浜野まいか選手が右サイドからドリブルでゴール前まで運び、ゴール左隅へと決めました。試合は2-0で終了し、日本は決勝に駒を進めると共にワールドカップへの出場が決めました。

U-16日本女子代表は、28日(土)に決勝でU-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表と対戦します。

監督・選手コメント

狩野倫久 監督(SAGAWA SHIGA FC)
今日のゲームは立ち上がりから非常にタフになることは予想されていました。前半はいつものように最初からアグレッシブにいきましたが、なかなか点が入らない状況の中で、選手たちは我慢強くプレーを続けてくれました。我慢強くゲームを展開すれば、必ず点が入ると読んでいましたし、実際に得点が決まったので非常にうれしく思っています。自分たちがアグレッシブにゴールにアクションをかけていくことは狙っていたのですが、前半少し押し込んだ中でタイミングと質の部分がちょっとずつ合わなかったのと、そういう難しい中で強引にシュートに持ち込んでいくプレーは前半に欠けていたと思います。ハーフタイムではそこをしっかりと修正し、後半ゴールが生まれました。
我々が得意としているのは自分たちの長所を出しながら相手の長所を消すということです。決勝の相手となるDPRコリアの選手は力強さや高さに特徴があり、技術面でもミドルシュートや細かいテクニックを持っている選手が多く素晴らしいチームであると思います。ただ我々としては今までと同じようにまた対策を立ててしっかりと準備をしていくだけです。

DF #12 小山史乃観 選手(セレッソ大阪堺ガールズ)
サイドバックで出場しましたが、前半はもう少しサイドハーフとコンビネーションで崩す場面を増やすべきでした。チーム全体ではゴール前の質、例えばラストパスの部分やそこへの動き出しのタイミングが合わなかったりしていなかったのが得点を奪えなかった理由だと思います。ハーフタイムではバックの裏のスペースを狙っていこうという話があり、後半には全員が共通意識を持って攻められたので得点に繋がったのだと思います。またボランチの戻りが早くなったりしたことでセカンドボールを拾う回数が増えたのも後半の良いパフォーマンスに影響しました。
ワールドカップの出場を決められたのは本当に良かったし安心していますが、一番の目標は優勝なのでそこに向けて頑張ります。

MF #16 大山愛笑 選手(日テレ・メニーナ)
前半はみんなの連携が攻撃の時に上手くいかず、コンビネーションプレーが披露できなかったので得点を奪えませんでした。やはり全員の距離が遠いと得意の形にはならないし、守備面でももっとボールを奪えるようになるのでコンパクトにしていこうとハーフタイムには話しました。後半はピッチ上の選手の目線、ボールを前に運ぼうという意識が高く、揃うようになったと思います。また前線の選手も動きが多かったので全員の関係性も向上し、ゴールが生まれたのだと思います。
試合に出たくても出られない選手もいますし、そういう人たちの想いを背負ってピッチで戦えたのは嬉しかったです。そしてその中でワールドカップの出場権を獲得できたことが特に嬉しかったです。チームの目標はアジアで優勝することです。ここまで来たら絶対に勝ちたいので、あと2日間でしっかりと準備し、良い状態で臨めるようにしたいです。

FW #10 西尾葉音 選手(浦和レッズレディースユース)
今日の試合で立ち上がりから前からアグレッシブにいくことができましたが、最後のフィニッシュまでの質が低く、決めきれないところが課題となりました。ストライカーとしては、2トップの距離感を近くしてコンビネーションを上手くとれるようにと指示がありました。自分のポジションも含め全体の距離が近くなったので前半より繋ぐことができる回数が増えたのでチャンスも多くなりましたし、個人としてもフリーでボールをもらうことも多かったです。先制点のシーンでは、ディフェンスの背後に良いボールが味方から出てきたので決めることができました。2-0になってからも自分たちの姿勢は崩さずに、今までやってきたことを継続することを心掛けました。試合終了後はひとまず安心し、とても嬉しかったです。ただチームの目標は今大会で優勝することなので、決勝に向けて中2日で良い準備をしていきたいです。

スケジュール

 AFC U-16女子選手権タイ2019
9月15日(日) 0-0 vs U-16オーストラリア女子代表
(IPE Chonburi Stadium)
9/16(月)~9/17(火) AM/PM トレーニング
9月18日(水) 9-0 vs U-16バングラデシュ女子代表
(IPE Chonburi Stadium)
9/19(木)~9/20(金) AM/PM トレーニング
9月21日(土) 8-0 vs U-16タイ女子代表
(Chonburi Stadium)
9/22(日)~9/24(火) AM/PM トレーニング
9月25日(水) 2-0 準決勝 vs U-16中国女子代表
(IPE Chonburi Stadium)
9/26(木)~9/27(金) AM/PM トレーニング
9月28日(土) 20:00 決勝 vs U-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表
(Chonburi Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

AFC U-16女子選手権タイ2019

大会期間:2019/09/15(日)~2019/09/28(土)

決勝
2019/9/28(土) 22:00キックオフ(日本時間)
vs 朝鮮民主主義人民共和国

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