JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン 男子高校生とのトレーニングマッチに4得点で快勝

ニュース

なでしこジャパン 男子高校生とのトレーニングマッチに4得点で快勝

2020年11月27日

なでしこジャパン 男子高校生とのトレーニングマッチに4得点で快勝

なでしこジャパンは活動も中盤に差し掛かった26日(木)、10月の活動に引き続きふたば未来学園の男子高校生と合同でトレーニングを行い、40分ハーフのトレーニングマッチでは後半に4得点を挙げて4-0で勝ちました。

前日の雨模様から一転して穏やかな天候に恵まれたこの日は、海外勢をイメージした相手ということで、なでしこジャパンではすっかりお馴染みとなった男子との合同練習を実施。高さ・強さ・速さというフィジカル面で上回る海外勢との対戦を想定し、特にゴール前の守備において、相手の力強いキックや迫力ある飛び出しに対する守備のトレーニングを行った後にトレーニングマッチとなりました。1本目と2本目では選手を全員入れ替えて40分ずつ戦います。

1本目はフレッシュな状態の相手になかなかリズムを掴めませんが、徐々にペースに慣れてくるとゴール前のチャンスが増えてきます。トレーニングで取り組んでいるポジショニングや相手との駆け引き、素早い判断とパススピード、連動・連携が発揮できているシーンでは、自分たちのペースで試合を優位に進めることができているものの、フィニッシュで惜しい場面は作るも得点には至らず、両チームスコアレスで1本目を終えます。

メンバーが変わった2本目は、1本目の修正を活かす形でそれぞれがプレーと判断のスピードを1段階上げて臨むと、猶本光選手の縦パスを呼び込んだ長谷川唯選手の相手GKの頭上を越えるシュートで先制します。疲れの見え始めた男子高校生のプレッシャーが甘くなった終盤には、清水選手のクロスに詰めた杉田妃和選手が2点目を奪うと、北村菜々美選手のシュートがこぼれたところに再び杉田選手が詰めて3点目のリードを奪います。最後は田中美南選手が得意の駆け引きからタイミングよく裏に抜け出して4点目を奪い、ゲームは終了しました。

序盤は男子のスピードやパワー、キック力に押し込まれるシーンも多かったなでしこジャパンですが、トレーニングで取り組んでいることをチーム全体で発揮して、攻撃陣は4得点、守備陣はGKを中心に無失点という結果を出した形となりました。

選手コメント

DF 高橋はな 選手(浦和レッズレディース)
今回追加招集で驚きもありましたが、このレベルの中でどれくらい通用するのか、自分の持てる力を最大限発揮して楽しめる活動にしたいと思っています。代表ではディフェンダーとして呼ばれていて、トレーニングでも守備のポジションに入っていますが、周りの選手から学びながら自分の良さも出しながら積極的に取り組みたいです。2018年のU-20代表で一緒だった選手がなでしこジャパンでプレーしているのを見て刺激を受けていたので、あらためて同じ舞台に立てたということで、もっともっと頑張っていかなければと思っています。今季なでしこリーグで優勝するチームに身を置いていることは誇りですし、レベルの高い選手が多い中で日々学べているので、そこでやってきたことを代表でも発揮していければと思っています。

MF 林穂之香 選手(セレッソ大阪堺レディース)
守備のところでは自分がボランチをしているときや、中盤から前の選手にどう追い込んで判断して指示を出すことを所属チームでも意識して取り組んできました。ビルドアップで前の選手にぶつけるとか、ポジショニングの修正とか、意識してきました。前回の活動から時間が開かないので、前に取り組んだことすぐに取り組めていますし、コミュニケーションの面であったり、このチームに馴染むというところでは前回よりできていると思います。時間をおかずに活動ができていて、前回の活動とはメンバーも違いますが、同じコンセプトを積み上げられていると感じています。個人的な課題であるビルドアップ時に前を向くことや、前線の選手にパスをつけるというところや、ミドルレンジのシュートも少ないので、そこは取り組んでいきたいと思います。

FW 高瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
今回の招集を耳にしたときは本当に正直に驚きました。個々最近は所属チームで本職のフォワードとしてプレーしていて、今回そのポジションで呼んでもらえて、サイドバックを経験したことで何か変わったという評価だったのかなと感じています。年齢も上の方ですが、積極的にトライして、ミスを怖がらず、そういう姿勢を見てもらうことで、若い選手や初選出選手が思い切ってプレーしてもらえたらと思いながら自分も取り組んでいます。若いときは緊張して、失敗したらどうしようとか気にしていましたが、今の若い選手は皆上手いですし、年齢は上ですがそこに甘えてもいいかなと思っていて、精神的に大人になったんだと思いますが、失敗を怖がらないようになったと思います。年齢が上の選手が抜けていくなかで、当時の自分がいかにのびのびとプレーさせてもらえてたのか感じました。自分がトライしてエラーする姿を見ることで若い選手が積極的にプレーしてくれたと思う気持ちは強いです。

スケジュール

11月23日(月・祝) PM トレーニング
11月24日(火) PM トレーニング
11月25日(水) AM/PM トレーニング
11月26日(木) 4-0 合同トレーニング ふたば未来学園高
11月27日(金) PM トレーニング
11月28日(土) AM トレーニング
11月29日(日) AM 合同トレーニング いわきFC U-18

※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更する場合があります。
※全チームスタッフ、選手は集合時にSmartAmp法での検査を実施します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般の方におかれましてはトレーニングの見学は一切できません。
※選手やスタッフによるサイン、握手、写真撮影、プレゼント受け渡し等の対応も自粛させていただきます。
皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー