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なでしこジャパン ミーティングとトレーニングで守備の共通理解を深める

2020年11月25日

なでしこジャパン ミーティングとトレーニングで守備の共通理解を深める

なでしこジャパンは11月24日(火)、活動2日目を迎え、本格的にトレーニングを開始しました。

前日の活動初日と同じく午後にトレーニング予定のため、空いた午前にチームミーティングが行われました。ミーティングは、比較的新しいメンバーも多いことから、なでしこジャパンのチームコンセプトを改めて確認する時間となりました。攻撃・守備・攻撃から守備・守備から攻撃の4つにセットプレーを加えたサッカーの局面のうち、まずは守備を安定させることについて高倉麻子監督が話し、失ったボールの素早い回収や連続・連動した守備、ラインコントロールについてチームの約束事を振り返ります。しかし、「守るための守備ではなく、あくまで攻撃に転じるための守備」であることを強調し、攻撃において日本が強みとするパスサッカーの安定こそが最大の守備であるとも話しました。

午後のトレーニングでは、個人とグループの守備戦術にアプローチしたメニューに取り組み、チーム戦術の共通理解を深めました。「いい守備のトレーニングにはいい攻撃が必要」と高倉監督が話したとおり、攻撃側の選手にも常に強度やスピードが求められ、インテンシティ(強度)の高い約90分のトレーニングとなりました。

選手コメント

DF 熊谷紗希 選手(オリンピック・リヨン/フランス)
久しぶりの活動で、新たに活動をともにする選手が多い中で、まだ2日目ということで個々の特徴を掴むことがメインになっています。チームで向かうところというのは3月のアメリカ遠征で3連敗と悔しい思いをして、そこから修正していくことに大きな変化はないと思うので、チームが目指すものがある中で自分たちも変わっていかなければいけませんし、新しい選手ともコミュニケーションを取っていかなければと思っています。どの選手も所属チームと代表チームではやっていることが違うと思うので、この期間は代表モードに全員が合わせないといけないと思いますし、その部分においてはいいコミュニケーションが取れればいいなと思っています。若い選手が自分のことを怖がって聞きにくいということはないと思いますし、むしろ求めてきてほしいと思うのと、自分がキャプテンになってからは、ピッチの上では新しい選手かどうかということは気にせずにプレーできる雰囲気は作ってきたつもりでもあります。

MF 伊藤美紀 選手(INAC神戸レオネッサ)
初招集となった前回の活動に続く招集で、前回感じた自分の課題、具体的にはボールを受ける体の向きや、縦方向へのパスを増やすところを所属チームに持ち帰って取り組んできたので、それをしっかり出せるように意識してやっています。守備の予測では前線の選手を動かすことができているので、そこは手応えがありますが、縦にパスを送るというところでは守備側の選手の寄せるスピードが早いので、前を向けずに後ろに戻してしまうことが所属チームでプレーするときより多いと感じています。前を向いて前に送るというプレーを、プレッシャーが強い中でもできるようにしていきたいと思います。熊谷選手は出身高校の先輩でもあり、今回一緒に活動できることを楽しみにしていました。同じピッチでプレーしたことはなかったので、一緒にやれて勉強になっています。

MF 水谷有希 選手(浦和レッズレディース)
初招集ということで、自分の持ち味を出すこと、いつもどおりの、当たり前のプレーを当たり前にするということを発揮したいと思っています。チームの雰囲気は予想していたものから遠くないですが、サッカーのレベルは予想よりはるかに高い場所です。サッカーを構成するすべての要素が、私が持っている感覚より少しずつ速かったり強かったりするので、そこに慣れることに今は必死です。福島はJFAアカデミー生として6年間過ごすはずだった場所で2年しか過ごすことができなかったことや、震災後長く帰ってくることができていなかったことを踏まえると、この場所でサッカーをすることにすごく懐かしさもあり、当時の自分から振り返ればここまで成長したなと感じる部分もあります。福島の応援してくださる方々の分もと思いながらプレーしていますし、生活していた寮や通学路に懐かしさを感じています。

MF 遠藤純 選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
今回の活動では、自分の殻を破るというか、レベルアップした姿を発揮することを目標にしています。パフォーマンスがいいときは得点に絡むプレーが増えますが、自分の精神状態が安定しないときやミスが出ると下を向いてしまうことがありますし、それがプレーにも出てしまうところが自分の殻だと思っています。それを破るためにも自分の力だけでなく、いろんな人とコミュニケーションを取りながら、周りと連携して前向きにトライしていきたいと考えています。新しい選手ともプレーする中で、自分に持っていないものも感じますし、東京オリンピックは18人という少ない枠を勝ち取らなければいけないので、そこに対する強い思いを持っています。

スケジュール

11月23日(月・祝) PM トレーニング
11月24日(火) PM トレーニング
11月25日(水) AM/PM トレーニング
11月26日(木) PM 合同トレーニング ふたば未来学園高
11月27日(金) PM トレーニング
11月28日(土) AM トレーニング
11月29日(日) AM 合同トレーニング いわきFC U-18

※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更する場合があります。
※全チームスタッフ、選手は集合時にSmartAmp法での検査を実施します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般の方におかれましてはトレーニングの見学は一切できません。
※選手やスタッフによるサイン、握手、写真撮影、プレゼント受け渡し等の対応も自粛させていただきます。
皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

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