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ニュース

SAMURAI BLUE、非公開練習でU-19日本代表と紅白戦

2018年06月22日

SAMURAI BLUE、非公開練習でU-19日本代表と紅白戦

2018 FIFAワールドカップロシアに臨んでいるSAMURAI BLUE(日本代表)は6月21日(木)、3日後に迫ったグループステージ第2戦のセネガル戦へベースキャンプ地カザンで非公開練習を実施。トレーニングパートナーとしてロシア遠征中のU-19日本代表と紅白戦を行いました。

公開された冒頭15分では、GK 3選手が別途トレーニングをする一方で、2-1で勝利したコロンビア戦で先発したフィールドプレーヤー10人がゆっくりしたペースでランニングに終始し、コンディショニングに努めました。

交代出場した選手を含めた控え組9選手は、U-19日本代表の安部裕葵選手(鹿島アントラーズ)を加えて、ピッチ中央でストレッチや体操などで体をほぐし、その後、非公開にした中でU-19日本代表チームと実戦形式の練習を行いました。

なお、前日の練習で室内調整だった本田圭佑選手(パチューカCF)は、フィールドに姿を見せましたが、右太ももの打撲のため、大事を取って別メニューで調整しました。

練習後に報道陣に対応した西野朗監督は、午前中のミーティングでコロンビア戦を振り返り、対戦相手のイメージを持たせるためにセネガルの映像を見せたことを明らかにしました。

セネガルについては、指揮官は「組織的でディフェンスがしっかりしているところが、近年にないアフリカのチーム。自分たちのストロングポイントであるパワーやスピード、推進力を活かすことを前提に、みんなで守備をしっかりやる」と分析。「積極的にボールを入れていく、ボールを早く動かすことを考えなければならない」と話しています。

この日は、サランスクでコロンビア戦を観戦したJFA名誉総裁の高円宮妃久子殿下がチームを激励に訪れ、練習開始前にグラウンドで西野監督や選手たち言葉をかけて、U-19日本代表の選手たちも交えて記念撮影をしました。

また、午前中には鈴木大地スポーツ庁長官がチームを訪問。コロンビア戦の勝利を祝い、激励のために用意してきたという、スポーツ庁職員の寄せ書きをチームに手渡しました。

鈴木長官は、「日本は一つになると力を発揮する特別な国。そこに期待したい。みなさんの試合を見て若い選手たちが『サッカー選手になろう』という気持ちになり、『私も明日、頑張ろう』と思えるような、そんな感動を与えてくれる伝説的な大会にしてもらいたい」と話しました。

田嶋会長は「選手は落ち着いている。浮かれてもいないし、臆してもいない。普段ヨーロッパでやっている選手や、ワールドカップが2度目、3度目という選手もいる。そういう経験が活きている」と話しました。

チームは22日(金)にカザンで練習後、第2戦の試合開催地であるエカテリンブルクへ移動。23日(土)に試合会場で公式練習に臨みます。

選手コメント

FP #3 昌子源 選手(鹿島アントラーズ)
自分のなかではコロンビアはもう終わったことです。セネガル戦へメンタルの切り替えをして、ビデオを見ていますし、短い中での情報戦だと思っています。ビデオを見て、セネガルはいいチームだと感じました。身体能力はずば抜けている印象で、みんな、大きいのに速いですし、抜かれてもリーチの長さで普段出ないようなところに足が出てきます。守備に関してはしっかり体をぶつけないといけないと思いますし、僕らも弾いた後のセカンドボールや、注意してラインを挙げたりしたい。ポーランドが得点したのはセットプレーだったので、僕らも獲れるチャンスはあると思います。西野監督になってから、セットやこぼれ球でやられているので、より注意深くやっていかないといけないと思います。

FP #9 岡崎慎司 選手(レスター・シティ)
勝つために犠牲にしなくてはいけないものもあると思います。チームとしてやりたいことではなくて、これをやれば勝ちにつながる、勝つ確率が上がることをチームとして挙げてやっています。4年間、日本代表としてもそれははっきりさせて、親善試合でもどうやっていくかを考えてきました。自分たちが勝ち上がるために必要なことを出せるようにしたいです。必要な時に自分がやるべきことをやるという決心で来ているので、何があってもぐらつきません。途中出場で出たとしても、自分がなにをするべきか整理する癖はついています。

FP #17 長谷部誠 選手(アイントラハト・フランクフルト)
一つ勝ったことはとても大きかったと思いますし、チームとしても2試合目に向かって勢いというか、気持ちよく行ける部分があると思います。ただ、選手は結構冷静で、一人少ない中でのゲームだったということは分かっていますし、セネガルが非常に強敵ということも分かっています。いい意味での自信と謙虚さと、冷静になるところはしっかり冷静にというバランスは保って、次の試合に臨みたいと思います。セネガルは、もともとポテンシャルの高いチームに規律が見られたので、非常に難しいゲームになると思います。スピードを含めてフィジカル的な部分は間違いなく世界トップレベルですし、戦術も多彩です。それに自分たちもしっかりと対応しないといけません。やるべきことをしっかりとやっていきたいです。

  • 昌子源 選手(鹿島アントラーズ)インタビュー

  • 原口元気 選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)インタビュー

  • 岡崎慎司 選手(レスター・シティー/イングランド)インタビュー

  • 長谷部誠 選手(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)インタビュー

スケジュール

2018 FIFA World Cup Russia
6月19日(火) 2-1 第1戦 vs コロンビア代表(Mordovia Arena)
6月20日(水) PM トレーニング
6月21日(木) PM トレーニング
6月22日(金) AM トレーニング
6月23日(土) PM 公式会見・公式練習
6月24日(日) 20:00 第2戦 vs セネガル代表(Ekaterinburg Arena)
6月25日(月) PM トレーニング
6月26日(火) AM トレーニング
6月27日(水) PM 公式会見・公式練習
6月28日(木) 17:00 第3戦 vs ポーランド代表(Volgograd Arena)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

2018FIFAワールドカップロシア

大会期間:2018年6月14日(木)~2018年7月15日(日)
グループステージ
第1戦 6月19日(火) 21:00[日本時間] vs コロンビア代表
第2戦 6月25日(月) 0:00[日本時間] vs セネガル代表
第3戦 6月28日(木) 23:00[日本時間] vs ポーランド代表

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