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ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-20日本代表 韓国入りを前に3-2でU-20ホンジュラス代表に勝利

ニュース

U-20日本代表 韓国入りを前に3-2でU-20ホンジュラス代表に勝利

2017年05月16日

U-20日本代表 韓国入りを前に3-2でU-20ホンジュラス代表に勝利

親善試合 vs U-20ホンジュラス代表
2017年5月15日(月) キックオフ時間18:30 試合時間(45分×2)
エコパスタジアム

U-20日本代表 3-2(1-2)U-20ホンジュラス代表

得点
15分 小川航基(U-20日本代表)
18分 失点(U-20ホンジュラス代表)
32分 失点(U-20ホンジュラス代表)
47分 坂井大将 (PK) (U-20日本代表)
63分 板倉滉(U-20日本代表)

親善試合メンバー
GK:小島亨介
DF:舩木翔、中山雄太、冨安健洋、初瀬亮
MF:三好康児、坂井大将、原輝綺、堂安律
FW:小川航基、岩崎悠人

交代
HT 原輝綺 → 市丸瑞希
HT 小島亨介 → 波多野豪
62分 三好康児 → 遠藤渓太
62分 岩崎悠人 → 久保建英
62分 坂井大将 → 板倉滉
62分 中山雄太 → 杉岡大暉
62分 舩木翔 → 藤谷壮
74分 小川航基 → 田川亨介
74分 堂安律 → 髙木彰人
87分 波多野豪 → 山口瑠伊

マッチレポート

FIFA U-20ワールドカップ韓国2017への出場を控えるU-20日本代表は5月15日(月)、エコパスタジアムにて、U-20ホンジュラス代表との親善試合を実施しました。

日本と同様に大会への準備を進めるホンジュラスとの試合は、21日(日)に行われる南アフリカとの初戦も見据えた「格好のシミュレーション」(内山篤監督)。貴重な準備機会を活かすべく、選手たちも士気高く試合に臨みました。

「立ち上がりはいい感触で入れた」とMF堂安律選手が振り返ったように、序盤から日本はセンターバックの中山雄太、冨安健洋両選手からしっかりパスを繋ぎながら、ホンジュラスを押し込みます。前半10分には、中に絞ってボールを受けたMF三好康児選手が起点となる形から、堂安選手と初瀬亮選手のガンバ大阪コンビが右サイドを切り崩す最初の決定機。ペナルティーエリア内に突っ込んだ三好選手のシュートはホンジュラスDFの懸命の守備に阻まれますが、練習してきた形から好感触を掴みます。

そして迎えた15分、待望の先制ゴールが生まれました。左サイドのCKからMF坂井大将選手が蹴ったボールに頭で合わせたのはFW小川航基選手。12日(金)の磐田戦に続く見事な得点でリードを奪います。「ストーン(セットプレーの守備でニアサイドの危険ゾーンを守る選手)を一つ越せば、小川のところに良いボールが行くかなと思って蹴った」という坂井選手のアシストも光りました。

しかし、ホンジュラスもU-20ワールドカップへの出場を控えるチーム。隙を見せれば、すぐに反撃を受けることを選手たちは思い知らされることになります。得点から間もない前半18分、日本は再びCKから得点チャンスを得ますが、逆にカウンターを受けてしまいます。快足のFW Darixon VUELTO選手に残っていたDFがかわされると、ラストパスがMF Jorge ALVAREZ選手へ。日本のGK小島亨介選手も果敢に飛び出しますが、巧みなシュートを決められて同点ゴールを許してしまいました。小島選手が「うまくタイミングを外されてしまった」と悔やんだとおり、ALVAREZ選手の技術と落ち着きが上回ったゴールでした。

この後もボール支配率では日本が上回る時間が続きますが、28分に堂安選手の前線へのフィードを小川選手が競り、FW岩崎悠人選手が抜け出してのクロスを三好選手が合わせる形で決定機を迎えますが、シュートは枠上に逸れてしまいます。そして、逆に32分のことでした。パスワークにミスが出て相手にボールを奪われた流れからDFが振り切られ、最後はALVAREZ選手にゴールを許してしまいます。「相手の決定機は2回しかなかったけれど、その2回を決めてきた」と小島選手が肩を落としたように、サッカーの厳しさを思い知らされるような試合展開となりました。

ただ、日本もこのまま終わるわけにはいきません。後半から出場のMF市丸瑞希選手が中盤でテンポを作るようになり、さらにリードを奪ったホンジュラスが少し消極的になったことにもつけ込んで後半から試合の主導権を握り直します。後半開始早々の47分にはPKを獲得し、これをキャプテンの坂井選手が落ち着いて決めて早くも同点に追い付きます。さらに63分には交代で出場したばかりのMF遠藤渓太選手のCKを、板倉滉選手が頭で合わせて追加点。交代直後で「2度目のボールタッチだった」と言う板倉選手が得意のヘディングシュートで試合をひっくり返しました。

結局、このゴールが決勝点となり、3-2のスコアで試合は終了。日本にとっては大会に向けて弾みとなる勝利となりました。その後30分1本の練習試合も実施し、MF高木彰人選手のゴールで、こちらも1-0で日本の勝利となりました。

DF中山雄太選手は「本大会でやられる前に、今日やられておいて良かった」と課題の出た失点シーンを含めて前向きに総括。準備試合で勝って兜の緒を締められる反省材料も手に入れたU-20日本代表は16日(火)に静岡での直前キャンプを打ち上げ。21日(日)に行われるU-20南アフリカ代表との初戦に備えます。

監督・選手コメント

内山篤 監督
全員同じコンセプトの中で、もう一度徹底してゲームをやれたことは非常に良かったと思います。ただ、攻撃に関してはいくつかチャンスがありながら得点が入りませんでした。(本大会では)最後のところをしっかりと詰めて、しっかりとものにしていければと思います。今日は(ホンジュラスの)身体の強さやスピードといった日本にはないものを体験できました。攻撃の最後の詰め、コンビネーション、精度。あとはちょっとしたルーズボールの支配や球際を含めたところをしっかりと詰めておきたいと考えています。

DF #4 板倉滉 選手(川崎フロンターレ)
この合宿の一日一日が自分にとっての勝負だと思っていました。守備とビルドアップを意識して入りました。今日はまず中盤で出ましたが、自分としてはどちらで起用すると言われてもいいように準備しています。試合途中で中盤に入ることもあるかもしれませんし、そこは意識しています。ヘディングは自分の武器なので、全部自分が競って勝つくらいの気持ちでいます。

MF #7 堂安律 選手(ガンバ大阪)
前半は個人的にもちょっと詰まっているような感じでした。後半は「ミスしてもいいから思い切ってやろう」と思った結果。チームとしても良くなったのではないかなと思います。自分の調子自体は良かったです。今まで積み重ねてきた、感覚というのを出すことを意識していました。ボールを持ち過ぎず、球離れも素早くし、いいところで自分が顔を出せればと思っていました。前半はいい形でボールを持てませんでしたが、後半は自分のところで前を向くシーンが増えたと思います。

MF #11 遠藤渓太 選手(横浜F・マリノス)
代表では練習から良い入りができていましたし、本当に良いイメージでやれています。やっぱり代表としての責任感を感じながら毎日やれているというのが大きいと思います。チームの皆に送り出されてきたので、横浜F・マリノスの代表として恥ずかしくないようなプレーをしようと常に心掛けています。(アシストは)1本目のCKから良いところに蹴ることができました。プレースキックは良い感覚で蹴れるようになってきています。

FW #9 小川航基 選手(ジュビロ磐田)
(得点は)いいボールが来たので決められて良かったです。高さにはやっぱり自信があるので、いい形で決められました。ホンジュラスは世界大会に出てくる国の一つなので、そこに勝てたというのは非常に大きな収穫だと思います。ビハインドの中で前向きにトライをして逆転できたのは大きい。でも、もっともっと内容は良くなると思います。(FIFA U-20ワールドカップが)本当に楽しみです。

JFA-TV

スケジュール

5月11日(木) PM トレーニング
5月12日(金) AM
1-0
トレーニング
練習試合 vs ジュビロ磐田(ヤマハスタジアム)
5月13日(土)  AM/PM トレーニング
5月14日(日) AM トレーニング
5月15日(月) 3-2 親善試合 vs U-20ホンジュラス代表(エコパスタジアム)
5月16日(火)    
5月17日(水) PM トレーニング
5月18日(木) PM トレーニング
5月19日(金) PM トレーニング
FIFA U-20ワールドカップ韓国2017
5月20日(土) PM トレーニング
5月21日(日) 17:00 グループステージ第1戦 vs U-20南アフリカ代表
(Suwon World Cup Stadium/Suwon)
5月22日(月) AM トレーニング
5月23日(火) PM トレーニング
5月24日(水) 20:00  グループステージ第2戦 vs U-20ウルグアイ代表
(Suwon World Cup Stadium/Suwon)
5月25日(木) TBC トレーニング
5月26日(金) PM トレーニング
5月27日(土) 20:00 グループステージ第3戦 vs U-20イタリア代表
(Cheonan Sports Complex/Cheonan)
5/30(火),31(水) or 6/1(木)   Round of 16
6/4(日) or 6/5(月) 15:00/18:00
17:00/20:00
準々決勝(Jeonju/Daejeon/Suwon/Cheonan)
6月8日(木) 17:00/20:00 準決勝(Daejeon/Jeonju)
6月11日(日) 15:30/19:00 3位決定戦/決勝(Suwon World Cup Stadium)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※時間は全て現地時間です。

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