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ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-16日本女子代表候補 新潟トレーニングキャンプ 練習試合マッチレポート vs 開志学園JSC女子高等学部

ニュース

U-16日本女子代表候補 新潟トレーニングキャンプ 練習試合マッチレポート vs 開志学園JSC女子高等学部

2015年08月24日

U-16日本女子代表候補 新潟トレーニングキャンプ 練習試合マッチレポート vs 開志学園JSC女子高等学部

新潟トレーニングキャンプ 練習試合 vs 開志学園JSC女子高等学部
2015年8月23日(日) キックオフ 9:30 試合時間 120分(30分×4)
クロアチアピッチ(新潟/十日町市)

U-16日本女子代表候補 10-1(1本目0-0、2本目0-0、3本目3-1、4本目7-0) 開志学園JSC女子高等部

得点
63分 宝田沙織(U-16日本女子代表候補)
67分 失点(開志学園JSC女子高等部)
70分 オウンゴール(U-16日本女子代表候補)
88分 曽根七海(U-16日本女子代表候補)
96分 三浦晴香(U-16日本女子代表候補)
108分 森中陽菜(U-16日本女子代表候補)
112分 脇阪麗奈(U-16日本女子代表候補)
112分 野島咲良(U-16日本女子代表候補)
114分 宝田沙織(U-16日本女子代表候補)
118分 宝田沙織(U-16日本女子代表候補)

1本目
GK:田中桃子
DF:金勝里央、高平美憂、小野奈菜、小嶋星良
MF:宮澤ひなた、唐橋万結、長野風花、菅野奏音
FW:植木理子、高橋はな

2本目
GK:田中桃子
DF:金勝里央、高平美憂、小野奈菜、小嶋星良
MF:宮澤ひなた、唐橋万結、長野風花、菅野奏音
FW:植木理子、高橋はな

3本目
GK:米澤萌香
DF:森中陽菜、市瀬千里、金平莉紗、脇阪麗奈
MF:遠藤純、曽根七海、米井朋香
FW:宝田沙織、嶋中美帆、野島咲良

4本目
GK:米澤萌香
DF:森中陽菜、市瀬千里、金平莉紗、脇阪麗奈
MF:遠藤純、曽根七海、柴山史奈
FW:宝田沙織、三浦晴香、野島咲良

交代
38分 宮澤ひなた → 米井朋香
45分 高平美憂 → 宝田沙織
49分 植木理子 → 嶋田美帆

マッチレポート

合宿最後のトレーニングマッチは30分✕4本の形式で行いました。1本目、U-16日本女子代表候補は、サイドバックの金勝里央選手や小嶋星良選手、またMF長野風花選手を起点に前線にボールを送りますが、なかなか決めきることができません。2本目も立ち上がりから何度かシュートまで持ち込みますが、ゴールネットを揺らすことはできず、徐々に足が止まり、連携が悪くなる場面が見られるようになります。

メンバーをほぼ入れ替えて迎えた3本目、開始早々の4分、左サイドからのパスを受けた宝田沙織選手が落ち着いてゴールを決めます。しかし7分、パスミスから相手にボールが渡りゴールを決められてしまいます。10分、遠藤純選手がドリブルで左サイドから前線に抜けゴール前にパス、相手のオウンゴールを誘います。そして28分にはディフェンスラインから中央に送られたボールに曽根七海選手がうまく合わせて前線に抜け出し、見事ゴールを決めます。

ほぼ同じメンバーで臨んだ4本目は、連携が機能し多くのゴールが生まれます。6分、ドリブルで左サイドを前線に抜けた宝田選手のパスを三浦晴香選手が受けてシュートし4点目をあげます。16分には相手のパスを遠藤選手がカット、それを宝田選手が受け、再び三浦選手と連携してゴールが生まれます。さらに18分、右サイドで野島咲良選手がカットしたボールが左に送られ、反応した森中陽菜選手がドリブルで運び落ち着いてシュート、ゴールを決めます。22分には前線に走りこんだディフェンスの脇阪麗奈選手がゴール前でのパスに見事に合わせてゴール、そしてさらに前線中央でパスを受けた野島選手がシュートを決めます。24分には宝田選手がドリブルで抜け出し自らシュートして9点目を決め、そして28分にも中盤でのパスを拾いドリブルで落ち着いてシュート。10-1で試合を終えました。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
このキャンプでは「チーム」をテーマとし、チーム力を向上させるために何が必要か、「誰が」「いつ」「どこで」「なにを」「どうするのか」をチームで考えました。チームとしてのプレー判断はこの意思統一が重要で、日頃のルールを守ること、モラルを向上させることがチーム力アップにつながることを共有し、実践していきました。アジア予選を突破し、世界で戦うには、自覚と責任を持つことが必要不可欠だと思います。

今日の練習試合は強化キャンプの締め括りとして、今までとは違うシステムで行い、数名の選手には普段とは違うポジションをチャレンジさせました。チームとしてゲームをマネージメントすること、相手のシステムや戦況を読み、いま何をすべきか。前線から奪いにいくのか、待つのかなど、ベンチを見るのではなく、チームで決断させていきました。前半は考えを統一して行動に移すまでに時間がかかり、なかなか機能しませんでしたが、後半はまとまりが出てやることがはっきりし、ゲームを支配していきました。30分を4本行いましたが、1本目から4本目と徐々に判断・決断に統一感が出てきて、回を増すごとに成果としても現れました。

今回は朝、午前、午後、夜の4部練習や連戦での練習試合と負荷が大きかったですが、アジア予選を戦うチームの基礎はできてきたと感じています。次回までのあいだに、各選手が自チームでもFor the TEAMに努め、自覚を高めて行動してくれることを願います。
激励いただいた十日町の関口市長や素晴らしい環境を整えて下さった十日町サッカー協会や宿泊ホテルの皆々様、各クラブ、学校関係者、保護者の方々に心より感謝しています。

宝田沙織 選手(セレッソ大阪堺レディース)
今日はキャンプ最後の試合でした。相手は、私達と近い年代とやりました。勝ててよかったのですが、新たにチームとしての課題がたくさん見つかりました。ゴール前の崩しのアイディアがなかったり、自らのパスミスでピンチを招くことがありました。チームに帰ったら、キャンプで見つけた自分の課題を改善していけるように頑張りたいです。

宮澤ひなた 選手(星槎国際高等学校湘南)
今日の相手は、今までとは違いすごくラインが高く、1本目は相手の流れに合わせてしまって攻撃のリズムが作れずに苦しい状態の時がありました。2本目はそこを修正して少しずつですが自分たちのリズムでできるようになり、シュートシーンも増えました。合宿を通してプレーの面だけではなくチームをより良くするために考えたりと、たくさんのことを学べてすごく充実した一週間でした。課題を各チームに持ち帰って修正して、アジア予選に向けて頑張っていきたいです。

小野奈菜 選手(日テレ・メニーナ)
今までの練習で取り組んできたことや、試合で出た課題を少しでも改善できるようにしようと思って試合に臨みました。1、2本目は相手のペースに合わせてしまい、なかなかチームのリズムを作ることができませんでした。0ー0で終わってしまい、たくさん課題が残る試合でした。この合宿で出た課題をチームに戻って修正できるように取り組んでいきたいです。

米井朋香 選手(JFAアカデミー福島)
一本目と二本目は相手が高校3年生だったのでスピードが早く、なかなか自分たちのペースを作れませんでした。また、相手のラインが高く、プレッシャーが早かったです。三本目は相手が同年代だったのもあり、自分たちのペースをだんだん作ることができるようになりました。ラインが高かったのでワンタッチのタイミングで裏に抜けるとチャンスになりました。私自身はワンタッチでプレーできる準備が課題として出ました。この一週間で、他にも課題がたくさん出たので、自分のチームで課題に取り組んでいきたいです。

山下莉奈 選手(セレッソ大阪堺ガールズ)
今日は年齢の近い対戦相手でした。1本目と2本目は、シュートを打たれそうになったり、クロスを上げられそうになったときに必死に体を張って止め、とても良かったと思いました。3本目と4本目はメンバーが変わって得点が入ることが多くなり、裏への抜け出しも多く、相手GKとの1対1など、有利な攻撃ができたと思いました。一週間積み上げてきたことが、今日の試合に出せたと思います。キャンプで課題、成果がたくさん見つかりました。チームに戻って、課題は克服できるように、成果はもっと伸ばせるようにしていきたいです。

スケジュール

8月17日(月) PM トレーニング
8月18日(火) 0-4
PM
トレーニングマッチ vs FCアルティスタ(男子)
トレーニング
8月19日(水) AM/PM トレーニング
8月20日(木) 5-1
PM
トレーニングマッチ vs 新潟医療福祉大学(女子)
トレーニング
8月21日(金) AM/PM トレーニング
8月22日(土) AM
3-0
トレーニング
トレーニングマッチ vs JAPANサッカーカレッジレディース
8月23日(日) 10-1 トレーニングマッチ vs 開志学園JSC高等部女子

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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