JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 日本代表 サッカー男子 2024年 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】U-23日本代表、佐藤恵允選手と田中聡選手のゴールでウクライナに2-0の快勝

ニュース

【Match Report】U-23日本代表、佐藤恵允選手と田中聡選手のゴールでウクライナに2-0の快勝

2024年03月26日

【Match Report】U-23日本代表、佐藤恵允選手と田中聡選手のゴールでウクライナに2-0の快勝

U-23日本代表は3月25日(月)、福岡の北九州スタジアムで国際親善試合を行い、パリオリンピックの出場を既に決めているU-23ウクライナ代表と対戦しました。

22日(金)のU-23マリ代表戦は1-3の逆転負けに終わった日本。今活動初勝利を目指すべく、4月16日に初戦を迎えるAFC U23アジアカップ前最後の国際親善試合に挑みました。スタメンはGKに小久保玲央ブライアン選手(ベンフィカ/ポルトガル)、最終ラインは右から関根大輝選手(柏レイソル)、鈴木海音選手(ジュビロ磐田)、馬場晴也選手(北海道コンサドーレ札幌)、大畑歩夢選手(浦和レッズ)を起用します。中盤はアンカーに藤田譲瑠チマ選手(シントトロイデンVV/ベルギー)を配し、インサイドハーフには初戦で出場機会がなかった松木玖生選手、荒木遼太郎選手(ともにFC東京)を抜擢。前線は右から山田楓喜選手(東京ヴェルディ)、染野唯月選手(東京ヴェルディ)、佐藤恵允(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)が入りました。

マリ戦からスタメンを10名入れ替えた日本は、立ち上がりから積極的にボールを動かしていきます。馬場選手と鈴木選手が最終ラインから繋ぎ、中盤で藤田譲選手、松木選手、荒木選手がタイミングよくパスを要求。良い距離感で絡み、大柄なウクライナ守備陣を中央から打開しにいきます。5分と14分には荒木選手がシュートを放つと、22分にはショートカウンターから松木選手のラストパスを受けた染野選手がゴールを狙います。押し込みながらも得点が奪えない展開となりますが、スコアが動いたのは後半開始早々の48分。右CKを得ると、荒木選手が蹴ったボールはニアサイドへ。これを関根選手が頭で合わせると、バーに当たったボールを佐藤選手が押し込んで先制点を奪いました。

流れを掴んだ日本は以降も攻撃の手を緩めず、後半開始から起用された平河悠選手(FC町田ゼルビア)や67分から投入された田中聡選手(湘南ベルマーレ)も積極的に仕掛けていきます。

すると、76分に佐藤選手のスルーパスからチャンスを獲得。一度は相手DFに阻まれますが、こぼれ球を拾った田中選手が持ち込んで左足でネットを揺らしました。

最後までリードを守り抜いた日本は2-0で快勝。大会前最後の国際親善試合を勝利で終え、AFC U23アジアカップに向けて弾みをつけました。

監督・選手コメント

大岩剛 監督
今活動における2試合目で、選手たちがピッチに立つ姿勢、ゲームに入る意気込み、そういう部分も含めながらチームとしてやるべきことやり、そして個人で感じたことを今日の試合に生かせた点も含めて、良いゲームをしてくれたと評価をしています。(AFC U23アジアカップのメンバー選考に向けて)現時点では23人を決め切れないというのが率直な気持ち。この後スタッフで議論をして、いろんなシチュエーション、起こり得ることの予想も含め、選手選考をしていきたいと思っています。積み上げてきたモノに対して、選手たちが個人的に成長した部分もありますし、チームとしての練度や活動回数を重ねることで、守備でも攻撃でも目線を合わせる作業をしてきました。そういう部分では期待をして選手を選びたいですし、送り出したいと思っています。

GK #23 小久保玲央ブライアン 選手(ベンフィカ/ポルトガル)
この代表チームから離れていた半年間、自分は日本代表でまたプレーしたいと思っていましたし、それが自分の夢でもありました。そうした中で今日は無失点で終え、プレーで表現できたことはすごく良かったと感じています。普段は日本でプレーする機会がなく、U-19日本代表以来となる国内での出場になりました。自分の家族も見に来てくれましたし、その中でプレーできたこともすごく嬉しかったです。3ヶ月ぶりとなる90分間のフル出場で、試合前はちょっと緊張したんですが、自分らしく良いプレーができました。ピッチ状況はあまり良くなかったですが、大岩剛監督からはシンプルに繋いだり、無理だったら蹴ることを伝えられていたので、うまくいったかなと思います。

DF #5 馬場晴也 選手(北海道コンサドーレ札幌)
久しぶりの代表戦でどんな感じになるかなと思っていましたが、自分がマリ戦で外から見て思っていた課題だったり、取り組んできたことをしっかり出せたと思います。特に(マリ戦は)意図がないバックパスやセンターバックからサイドバックにつけてハマってしまうシーンが多かった。自分の中で相手の目線を変えるというのは特に意識をしていたので、例えば1回(中に)つけてから外へ出したり、運んでから縦につけるプレーは意識していました。フィードに関しても何回かサイドチェンジは出せたと思います。染野選手が良い動きをしてくれて、相手センターバックの背後をとってくれていたので、そこをもっと使ってあげられたら良かったなと感じています。

FW #13 荒木遼太郎 選手(FC東京)
ゴールが入れば良かったですが、最低限のプレーはできたと感じています。リーグ戦から続いてボールに対する感覚が良かったので、積極的にシュートは狙っていました。今回は久々の代表戦で、直近では海外のチームと対戦をしていなかったので、映像などを見てしっかり準備をした中で自分らしいプレーは見せられたと思います。メンバーは監督が決めるので、招集されるかわかりませんが、自分がやれることはやり切った(ので結果を待ちたい)。いつでも選ばれたら行く準備はできていますし、選ばれたら自分のパフォーマンスをもっと上げていきたい。クラブに帰ってから短い時間ですが、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

国際親善試合

2024年3月25日(月) 19:15 キックオフ(予定) vs U-23ウクライナ代表
会場:福岡/北九州スタジアム
大会情報はこちら

JFA OFFICIAL
TOP PARTNER
JFA OFFICIAL
SUPPLIER
JFA MAJOR PARTNER
JFA NATIONAL TEAM PARTNER
アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー