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ニュース

日本サッカーミュージアム なでしこジャパン作文コンテスト 受賞作品決定

2015年06月10日

日本サッカーミュージアム なでしこジャパン作文コンテスト 受賞作品決定

FIFA女子ワールドカップカナダ2015を戦うなでしこジャパン(日本女子代表)の応援企画として募集しておりました「なでしこジャパン作文コンテスト」の結果は以下の通りです。

ご応募いただいた作品は全てカナダのなでしこジャパンの元に送っています。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

優秀賞 2名

(受賞者名「作品名」)

黒石彩花「始まりのあの時」

熊田まりえ「あれから四年、再びなでしこの花を」

なでしこ賞 8名

(受賞者名「作品名」)

小木曽真冬「サッカーへの想い。」

深草葵「ワールドカップを楽しんで」

折田澪「私のゆめ」

服部エリカ「この四年」

山崎尚美「サッカーを始めたきっかけと女子サッカーの環境」

すぎ本朋子「なでしこ発芽の瞬間」

谷口友里恵「青に夢を託して」

井上桃花「目ひょうにむかって」

優秀賞の2名には、なでしこジャパン選手サイン入りユニフォームを、なでしこ賞の8名には、なでしこジャパン選手メッセージ入り色紙を贈呈いたします。

また、受賞作品10点は、特別企画展示「なでしこジャパン展」(日本サッカーミュージアム地下2階特別企画展示室)の展示コーナーに掲出いたします。

小倉純二 館長のコメント

なでしこジャパン作文コンテストにご応募していただいた多くの皆さん、ありがとうございました。
親子作品や、ご家族でご応募してくださった方も多く、ご家族でなでしこジャパンを応援し、なでしこジャパンを大切に思ってくださる方々が本当にたくさんいらっしゃることを嬉しく思いました。

多くの方々が、4年前のFIFA女子ワールドカップドイツ2011大会の決勝の試合でのなでしこのがんばりを評価してくださるとともに、あの試合のなでしこジャパンに影響を受けられたことを書いてくださっています。

また、そうした影響を受けてサッカーをやろうと思っても、(女子の)受け皿がなく、参加しにくい環境がまだまだたくさんあることも、多くの作品から見受けられました。日本サッカー協会は、皆さんのご指摘の改善に取り組むことをお約束したいと思います。

FIFA女子ワールドカップカナダ2015の大会が開幕しました。ご声援よろしくお願いします!

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