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ブリンカールFCが2大会ぶり3度目の優勝 JFA 第26回全日本U-15フットサル選手権大会

2021年01月12日

ブリンカールFCが2大会ぶり3度目の優勝 JFA 第26回全日本U-15フットサル選手権大会

JFA 第26回全日本U-15フットサル選手権大会は、11日(月・祝)に大会3日目を迎え、準決勝と決勝が行われました。大会最少となる7人で出場していたブリンカールFC(東海1/愛知)が2大会ぶり3度目の優勝に輝いています。

準決勝に進出した4チームのうち、インテルナシオナルジャパン(関西1/兵庫)とドリームFC(関西2/大阪)の2チームは大会初出場、フウガドールすみだウイングス(関東/東京)を加えた3チームが初の決勝ラウンドと、フレッシュな顔ぶれがそろいました。

インテルナシオナルとフウガドールすみだの試合では、開始直後にフウガドールすみだが竹下藍登選手のシュートで先制します。インテルナシオナルも食らいつき、24分までは3-3と互角の戦いを繰り広げました。それでも、最後はフウガドールすみだが2点を加え、5-3で勝利し、Fリーグの下部組織として初の決勝進出を果たします。また、両チーム合わせて18ゴールが決まる激しい点の取り合いとなったブリンカールFCとドリームFCの試合は、11-7でブリンカールFCが勝利しました。

フウガドールすみだとブリンカールFCによる決勝は、見応えのあるゲームとなりました。試合は6分と9分にオラツンジ アダム選手がゴールを決め、ブリンカールFCが2点をリードします。個の能力の高さを前面に出した圧倒的なプレーを見せるブリンカールFCに対し、フウガドールすみだはフットサルの戦術を駆使した戦いを見せ、反撃に転じます。10分には山口大輝選手が1点を返し、1点差に詰め寄りました。後半は両チームが2点ずつを取り合いましたが、前半のリードを守り切ったブリンカールFCが、4-3で勝利し、2年ぶり3度目の日本一に輝きました。

監督・選手コメント

古居俊平 監督(ブリンカールFC)
このコロナ禍で、大会を開催してくれたJFAの方々、県協会の方々、またこの活動に協力していただいたサッカーチーム、保護者の皆さんにこういった環境を与えてもらえたことに感謝したいです。こういう大会ができて、子どもたちの記憶に、心に刻まれるような大会になったことが非常にうれしいです。今年のチームは、昨年の中2から活動していましたし、3選手は小学生年代でバーモントカップにも出ていました。そこから積み上げてきた結果、優勝できたことをうれしく思います。

FP #7 大堀陽南太 選手(ブリンカールFC)
優勝は最高にうれしいです。それだけですね。練習の時から厳しいだけではなく、楽しみながらできたことが、勝因にかかわったと思います。決勝戦は本当に難しい試合でした。ずっと攻め合いになり、攻守の切り替えが早く、激しく、難しかったのですが、勝ててうれしいです。大会前にFリーグのチームと練習試合をさせてもらい、そこで激しい強度を経験できていたからこそ、全国大会でも臆せずプレーできたと思います。

FP #9 オラツンジ アダム 選手(ブリンカールFC)
初めての全国大会で優勝することができてうれしいです。もう少しゴールを決めることができる場面はありましたが、大事な場面で決められたのでよかったです。決勝戦の2点は、コースを狙わずに思いっきり蹴ることを意識しました。準決勝のドリーム戦は、相手も体が強くやりにくかったです。決勝も守備の時間が長く、僕は守備が苦手だったのですが、コーチの指示を守り、点を決めることができました。高校でサッカーを続け、プロになり、日本代表に入れるように頑張ります。

FP #22 山口大輝 選手(フウガドールすみだウイングス)
決勝戦で、みんなで練習してきたクワトロの攻め方、ピヴォ当てなどの戦術も全部うまくいっていたと思います。しかし失点が生まれてしまい、得点も取れましたが、負けてしまったのですごく悔しいです。みんな同じ気持ちだと思います。フィニッシュの精度が足りなかったですし、東京都大会から声を出してマークの確認もできましたが、体の強いブリンカールの選手たちに押し込まれてしまいました。そこでマークできていれば、違う結果になっていたと思うので悔しいです。

FP #10 松田心晴 選手(インテルナシオナルジャパン)
全員で楽しんで、最後は笑って悔いなく終われることと、全国で1位を取ることを目標に大会に臨みました。どのチームも強かったですし、自分たちが思っていたこと以上のことをされました。僕たちはサッカーチームなのでフットサルの基礎的なことを分からなかったので、混乱しました。負けていても勝ちに行く姿勢は見せることができたと思いますし、そこは僕たちの良かった点だと思います。今後はヨーロッパにサッカー留学する予定で、将来は日本代表に選ばれることを目指します。

大会期間:2021年1月9日(土)~11日(月・祝)
大会会場:三重県/三重県営サンアリーナ

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