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メインビジュアル決定・決勝会場について 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会
2025年04月22日

年に一度、サッカー日本一を決める大会「天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会」が、5月24日(土)より、全国各地で開幕します。今大会のビジュアルは、105回を数える大会の歴史と伝統とともに「様々な方々とつながる」というコンセプトのもと、漆塗りアーティスト・有限会社山内うるし工芸/KODAI URUSHIと、書道家・青柳美扇氏にご協力いただき制作しました。
青柳美扇氏が本大会のために揮毫した「天皇杯」の迫力ある力強い筆文字を中心に、天皇杯イメージの一つ「さくらボール柄背景」を山内うるし工芸による伝統の漆塗り技術で表現した作品です。
本大会を通じ両者のつながりをもって、日本一歴史あるサッカー大会の格式や絢爛さを強調し、大会を盛り上げます。
また、11月22日(土)に実施予定の決勝会場が「東京/国立競技場」に決定しましたので併せてお知らせいたします。
国立競技場での開催は3年連続となります。
第105回大会 メインビジュアル

【有限会社山内うるし工芸 / KODAI URUSHI】漆塗アーティスト
山内うるし工芸は、越前漆器の伝統を受け継ぎながら、現代のものづくりと融合した漆塗装を手掛ける工房です。
創業60年の歴史を持ち、現在は専務取締役/三代目塗師 山内古代が中心となり、国内外のメーカーとのコラボレーションを展開しています。独自の塗りブランド「KODAI URUSHI」(古代漆)を立ち上げ、工業製品と漆の融合を追求し、従来の漆芸にとらわれない新たな表現を生み出しています。

【青柳 美扇(あおやぎ びせん)】書道家/VR書道アーティスト
大阪府出身。世界各国で書道パフォーマンスを披露。
国立競技場の貴賓室作品をはじめ、スポーツイベントのこけら落としとして国立競技場にて約5万8千人の観客を前に「天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会」のオープニングアクトをつとめた。
2021年には文字を立体的に組み上げた書の現代アート「美の鳳凰」シリーズを発表。
制作過程の様子が密着取材され、書道界のニュータイプと称され MBS「情熱大陸」に出演。大好きな書道を通して、様々なカタチで伝統と革新を発信し続けている。

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