JFA.jp

JFA.jp

EN
天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会
天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会
2021/5/22(土)~

チーム紹介

ロアッソ熊本(2年ぶり21回目)

ロアッソ熊本

チームからのコメント

ロアッソ熊本は、クラブ理念「県民に元気を」「子ども達に夢を」「熊本に活力を」のもと、『日本一地域に根ざしたクラブづくり』を活動方針として2005年に発足、08年よりJリーグへ参入し、今年で14年目のシーズンを迎えます。2021年クラブスローガンは「闘え!」 チームはJ2昇格を勝ち取るために闘い、クラブは目標達成のために闘う、クラブもチームも同じ熱をもって全員で闘っていくという強い意志を込めています。

チーム紹介

J3に降格後3季目の今季も、大卒や高卒ルーキーら若手中心のチーム編成となった。就任2季目の大木武監督はボールを保持しながら、攻撃的なサッカーを志向しつつ、昨季課題だった守備面は3バックにシステムを変更し、徐々に安定感が出てきた。
リーグ戦は8試合を終え4勝3分け1敗の4位と好位置につける。パスを細かくつなぐだけでなく、ロングボールを交えた展開を含め、多彩な攻撃が持ち味。シーズン途中に3トップから2トップに変更したことが功を奏し、選手間の距離が近くなり、連動したパス回しが増えた。
主力が流出した攻撃陣は、大卒ルーキーのFW杉山直宏やFW東出壮太ら新加入選手が存在感を発揮しつつある。エースのFW浅川隼人はリーグ戦4得点。中盤の底で攻守の要を務めるMF河原創は球際の強さを発揮し、ピンチの芽を摘み取る。
新型コロナウイルス禍で昨季は天皇杯に参戦できず、連続出場記録が途絶えた。その分、今大会に懸けるイレブンや指揮官の意欲は強い。

(熊本日日新聞)

選手一覧

過去の大会はこちら

JFA Youth & Development
Official Partner

  • トヨタ自動車株式会社
  • ニチバン株式会社
  • 株式会社モルテン

JFA Youth & Development Programme(JYD)

  • JFA Youth & Development Programme(JYD)

twitter

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー