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天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会
天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会
2021/5/22(土)~

チーム紹介

F.C.大阪(2年ぶり6回目)

F.C.大阪

チームからのコメント

1996年チーム発足し、2015年よりJFLに参入。大阪府東大阪市にホームタウンを構え、20年にはJリーグ百年構想クラブに認定されました。21年より、より担うべき役割に向かってクラブを進化させていくためチーム名を「F.C.大阪」に改称しました。「大阪を世界へ」、「社会課題解決への取り組み」をクラブミッションに掲げ、大阪を盛り上げる活動や、SDGsの推進・目標達成に向けて大阪府や府内市町村と連携しています。

チーム紹介

昨年度と同じカードとなった大阪大会の決勝は、試合終了間際の劇的な決勝点でF.C.大阪が勝利した。FCティアモ枚方に先制されるも終盤に追い付き、アディショナルタイムにDF岩本知幸が逆転ゴールをたたき込んで大阪府代表の切符をつかんだ。
クラブ創立は1996年。大阪府リーグと関西リーグを経て、2015年に日本フットボールリーグ(JFL)昇格を果たし、大阪から3クラブ目となるJリーグ参入を目指す。東大阪市をホームタウンとして、ラグビーのイメージが強い東大阪市花園ラグビー場第2グラウンドで試合を開催するなど、意欲的な活動も見せている。チームには舘野俊祐、大山武蔵らJリーグ経験者に、橋本侑紀、木匠貴大といった関西学生リーグで活躍した大卒選手たちが顔をそろえる。
チームを率いる塚原真也監督は「一つ勝てばJリーグのクラブと真剣勝負ができる。リーグ戦と同様に、一つ一つの試合に向けてしっかり準備をして挑みたい」と意気込む。1回戦で対戦するポルベニル飛鳥(奈良県代表)の美濃部直彦監督は、指揮官が高校生時代に京都パープルサンガユースで指導を受けたという間柄。師弟対決としても注目される。
今年2月には疋田晴巳・前社長が急性劇症肝炎のため急逝。突然の別れに誰もが涙したが、クラブをけん引した男の思いを受け継いだ選手やスタッフはJリーグ昇格、そして天皇杯での躍進に意欲を燃やす。

(雨堤俊祐)

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