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サッカー用語集(JFAターミノロジー)

  • ●この「サッカー用語集」は、JFA、Jリーグ、Jクラブをはじめ、各サッカー連盟、リーグ、47都道府県協会等、日本サッカー界で共有し、統一を図る目的で作成したものです。
  • ●本用語集は、誤った使い方や紛らわしい用語、サッカー界で統一を図るべき用語などを抽出したものです。メディアに対しては日本サッカーの統一用語として使用している旨はお知らせしますが、ここに記している用語を強要するものではありません。
  • ●本用語集は、JFAに加盟する団体、クラブ、チームで発行する媒体で使用する用語であり、一般的な「サッカー用語辞典」とは異なります。
  • ●英文表記は、原則としてブリティッシュイングリッシュを使用し、アメリカンイングリッシュは使用しません。但し、団体等の固有名詞はこの限りではありません。
  • ●マスメディアでは一般的に普及している用語(和製英語など)を使用しているケースがありますが、サッカー界では正式な英文表記を基本としています。

(2021年4月10日現在)

サッカーの組織に関する用語

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用語 英文・
原語表記
解説 誤った使い方、
サッカー界では
使用していない
用語
国際サッカー連盟(FIFA)Fédération Internationale de Football Association世界のサッカーを統括する組織で、6大陸(ヨーロッパサッカー連盟、南米サッカー連盟、北中米カリブ海サッカー連盟、アフリカサッカー連盟、アジアサッカー連盟、オセアニアサッカー連盟)の各連盟と、211の国と地域の協会(連盟)が加盟している。読みは「フィファ」。スイス・チューリッヒに居を構える(FIFAハウス)。
ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)Union des associations européennes de football/The Union of European Football Associationsヨーロッパの各国・地域協会を統括する、国際サッカー連盟(FIFA)傘下のサッカーの大陸連盟。読みは「ウエファ」。
南米サッカー連盟(CONMEBOL)Confederación Sudamericana de Fútbol/The South American Football Confederation南アメリカにおける各国の協会を統括する、国際サッカー連盟(FIFA) 傘下のサッカーの大陸連盟。読みは「コンメボル」。
アフリカサッカー連盟(CAF)Confédération Africaine de Footballアフリカにおけるサッカーの各国・地域協会を統括する、国際サッカー連盟(FIFA) 傘下の大陸連盟。読みは「カフ」。
北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)The Confederation of North, Central America and Caribbean Association Football北アメリカ、中央アメリカ、カリブ海諸国の各国・地域協会を統括する、国際サッカー連盟(FIFA)傘下のサッカーの大陸連盟。読みは「コンカカフ」。
アジアサッカー連盟(AFC)The Asian Football Confederationアジアの各国・地域協会を統括する、国際サッカー連盟傘下の大陸連盟。オーストラリアを含む、46の国と地域の協会が加盟。日本サッカー協会はAFCに加盟している。読みは「エーエフシー」。事務所はマレーシアのクアラルンプール。
オセアニアサッカー連盟(OFC)The Oceania Football Confederationオセアニアの各国・地域協会を統括する、国際サッカー連盟傘下の大陸連盟。読みは「オーエフシー」。
東アジアサッカー連盟(EAFF)East Asian Football Federation東アジアの10協会が東アジア諸国の結束とサッカーのレベルアップを図ることを目的として設立した東アジア任意の組織。FIFAの公認組織ではない。
日本サッカー協会(JFA)Japan Football Association(JFA)日本のサッカーを統括する組織。正式には、「公益財団法人日本サッカー協会」。「日本サッカー協会」の読みは、「にほんさっかーきょうかい」。
地域サッカー協会Regional Football AssociationJFAの組織である地域サッカー協会は英語で「9 Regional Football Associations」と表記。
都道府県サッカー協会Prefectural Football Association都道府県協会、またはFAと表記することもある。
47 Prefectural Football Associations
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)Japan Professional Football League (J.League)日本のプロサッカークラブを統括する組織で、JFAの傘下団体のひとつ。正式には「公益社団法人日本プロサッカーリーグ」。「日本プロサッカーリーグ」の読みは、「にほんプロサッカーリーグ」。
Jクラブ(またはクラブ)J.ClubJリーグに加盟する、サッカーを専門とする運営会社。事務所は「クラブオフィス」、または「クラブ事務所」。トレーニング施設を有する施設は「クラブハウス」ともいう。なお、Jは省略したものなので、英語表記の際は必ず「.」が付く。2020シーズンは、J1(ディビジョン1)は18クラブ、J2(ディビジョン2)は22クラブ、J3(ディビジョン3)は18クラブからなった(→大会名の記載部分参照)。「球団」とは表記しない。組織を指す際は、「クラブ」であり、「チーム」は、Jクラブが有するトップ、サテライト、ユース、ジュニア等のそれぞれのチームを指す。「球団事務所」とも表記しない。また、J1/J2/J3をそれぞれ「Jリーグ1部/2部/3部」と表記しない。
日本フットボールリーグ(JFL)Japan Football League(JFL)日本のアマチュア最高峰のリーグで、2020年シーズンは16チームが在籍。Jリーグ入りを目指すチームや企業チーム、大学チームなどが参加。
日本女子サッカーリーグ/なでしこリーグJapan Women's Football League日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)は、組織の名称であり、リーグを示す場合は「Plenusなでしこリーグ」(→大会名の記載部分参照)。「Lリーグ」は現在使用していない。
日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)Japan Women’s Empowerment Professional Football League (WE League) 日本初の女性プロサッカーリーグ。
日本フットサルリーグ(Fリーグ)Japan Futsal League(F League)日本のフットサル全国リーグ。
日本女子フットサルリーグ(女子Fリーグ)Japan Women's Futsal League(Women's F League)日本の女子フットサル全国リーグ。
全日本大学サッカー連盟Japan University Football Association
全日本大学女子サッカー連盟Japan University Women's Football Association
全国高等学校体育連盟(サッカー部)All Japan High School Athletic Federation
日本クラブユースサッカー連盟Japan Club Youth Football Federation
日本中学校体育連盟(サッカー部)Nippon Junior High School Physical Culture Association
日本フットサル連盟Japan Futsal Federation
高円宮記念JFA夢フィールドPrince Takamado Memorial JFA YUME Field千葉県立幕張海浜公園内に建設された、JFAが提唱する「選手育成・代表強化・指導者養成の三位一体+普及」の拠点。
日本フットボールヴィレッジ(Jヴィレッジ)Japan Football Village / J. Village福島にあるサッカーナショナルトレーニングセンター。通称「Jヴィレッジ」。通常は「Jヴィレッジ」を使用している。
清水ナショナルトレーニングセンター(Jステップ)National Training Center Shimizu /J-STEP静岡県にあるサッカーナショナルトレーニングセンター。通称「Jステップ」。通常は「Jステップ」を使用。
堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(J-GREEN堺)Sakai Soccer National Training Center/J-GREEN SAKAI大阪府堺市にあるサッカーのナショナルトレーニングセンター。通称「J-GREEN堺」。JFAアカデミー堺の活動拠点にもなっている。通常は「J-GREEN堺」を使用。
JFAメディカルセンターJFA Medical CenterJヴィレッジにある、JFAが運営するメディカルセンター。東日本大震災の影響を受け休止していたが、2021年3月に再開。JFAをつけて表記。

FIFA、JFA、Jリーグの役職/委員会等に関する用語

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用語 英文・
原語表記
解説 誤った使い方、
サッカー界では
使用していない
用語
名誉総裁Honorary Patron
最高顧問Supreme Advisor
名誉会長Honorary President
相談役Executive Advisor
顧問Advisor
参与Councilor
会長President
JリーグチェアマンJ.League ChairmanJリーグの理事長は「チェアマン」と表記。Jリーグでは「理事長」は使用せず、「チェアマン」を呼称にしている。
WEリーグチェアWE League ChairWEリーグの代表は女性であることから「チェア」と表記。WEリーグも「理事長」は使用しない。
副会長Vice President
専務理事General Secretary and CEO
事務総長Secretary General
常務理事Standing Member of Executive Committee
理事Member of Executive Committee
監事Auditor
事務局長Executive Secretary
委員長Chairman技術委員長(強化担当)「National Technical Director」、(育成担当)「Technical Director」、審判委員長は「Chairman of Referee's Committee」。
評議員会Congress
理事会Executive Committee
常務理事会Board of Executive Managing Directors
司法機関Judicial Bodies
裁定委員会Ethics and Mediatory Committee
規律委員会Disciplinary Committee
不服申立委員会Appeal Committee
常設委員会Standing Committee
専門委員会Expert Committee
法務委員会Legal Committee
競技会委員会Competitions Committee
審判委員会Referees Committee
技術委員会Technical Committee
医学委員会Medical Committee
施設委員会Facilities Committee
財務委員会Finance Committee
女子委員会Women's Committee
国際委員会International Committee
リスペクト・フェアプレー委員会Respect and Fairplay Committee
フットサル委員会Futsal Committee
殿堂委員会Hall of Fame Committee
コンプライアンス委員会Compliance Committee
社会貢献委員会Committee for Social Responsibility
アスリート委員会Athletes Committee
大会実施委員会Organising Committee for Competitions
天皇杯実施委員会Organising Committee for the Emperor's Cup
国体実施委員会Organising Committee for the National Sports Festival
特別委員会Ad-Hoc Committee
将来構想委員会Future Vision Committee
100周年記念事業委員会JFA Centennial Committee
復興支援委員会Reconstruction Assistance Committee
JFAこころのプロジェクトJFA Kokoro Project「子どもたちの心身の成長に寄与」する目的で立ち上げたプロジェクトで、各競技のスポーツ選手やそのOB/OGらを「夢先生」として小学校に派遣し、「夢の教室」と呼ばれる授業を行う。授業では、フェアプレー精神や助け合うことの重要性を教えるとともに、夢先生の実体験を生きた教科書に、夢を持つことの大切さ、失敗や挫折に立ち向かう強さを児童に伝え、それについてディスカッションをしながら子どもたちとの交流を深める。「こころのプロジェクト」ではなく、必ず頭に「JFA」をつけて表記する。
日本サッカーミュージアムJapan Football Museum
JFAの理念The JFA Ideal
JFA2005年宣言The JFA Declaration, 20052005年1月1日に掲げた宣言。「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する」というJFAの理念を実現するための、JFAのビジョンなどが明記されている。「2005年宣言」ではなく、必ず頭に「JFA」をつける。
JFAのバリューThe JFA Valuesサッカーファミリーが大切にすべき価値観。「エンジョイ=スポーツの楽しさと喜びを原点とすること」「プレーヤーズファースト=選手にとっての最善を考えること」、「フェア=オープンかつ誠実な姿勢で公正を貫くこと」、「チャレンジ=成長への高い志と情熱で挑戦を続けること」、「リスペクト=関わりのあるすべてを大切に思うこと」の5つからなる。
JFAウェイThe JFA Way現在と未来のサッカーファミリーのために、役職員が日々基づいて行動する指針。「様々な声に耳を方向け、思いを受け止める」、「伝統と歴史、世界から学ぶ」、「最良を求め、何をすべきかを見出す」、「前例にとらわれず、創造と改善を積み重ねる」、「互いを理解し、協働する」、「責任感を持って、やり遂げる」、「過程と結果を検証し、次に活かす」の7つからなる。
日本代表アイデンティティJapan National Team Identity2018年12月に策定。「誇り・責任・礼節・団結・覚悟」がキーワード。日本代表選手、ナショナルコーチングスタッフ、チームスタッフなど、日本代表に関わる全ての人が大切にすべき、共通の価値観となる。
Jリーグ百年構想J. LEAGUE 100 YEAR VISIONJリーグの理念活動スローガン。必ず頭に「Jリーグ」をつける。百年構想は漢字で表記する。「100年構想」とアラビア数字で表記しない。英語の場合も「100 year」と表記しない。

一般的なサッカー用語

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用語 英文・
原語表記
解説 誤った使い方、
サッカー界では
使用していない
用語
ホームタウン、ホームチーム、ホームゲームHome Town. Home Team. Home Gameクラブの本拠地として定めた特定の市町村をホームタウン、チームを指す場合はホームチームと言う。そのクラブが主催(主管)する試合をホームゲームという。クラブの本拠地を「フランチャイズ」とは表記しない。
アウェイチーム、アウェイゲームAway Team. Away Game上記のホームチームの相手を差す場合はアウェイチームだが、ビジターとも言う。アウェイチームにとって対戦相手の本拠地で行う試合をアウェイゲームという。アウェーのように、音引きにはしない。JFAではリスペクトの観点から、アウェイを「敵地」と表記しない。同様に、アウェイチームあるいは対戦相手を「敵」「敵国」と表現することもしない。
リモートマッチ新型コロナウイルス観戦拡大により、Jリーグやプロ野球などが無観客で行うようになった際、「無観客試合」に代わる呼称を一般公募。応募があった案の中から「リモートマッチ」が選定された。
クラブオフィシャルClub Officialクラブの首脳陣をさす場合の英語訳、Club Executive。クラブの首脳陣、事務方を指す「フロント」に代わる的確な言葉は現状なく、日本語で言う場合Jクラブでは「フロント」が一般的となっている。英語表記の際、Frontとは表記しない。
※英語では「Front」は通用しない。
マッチコミッショナーMatch Commissioner競技が健全に行われているか、ファン・サポーターが競技場で快適に試合を楽しんでいるかという視点に立って試合全体を観察する役割を持つ。「マッチコミッサリー」とは表記しない。
監督Head Coach英語表記の場合、日本では「Head Coach」を使用しているが、国によっては「Manager」と表記しているところもある。
コーチAssistant Coach
コンディショニングコーチConditioning Coach
フィジカルコーチPhysical Coach
ゴールキーパーコーチ(GKコーチ)Goalkeeper Coach
アスレティックトレーナーAthletic Trainer日本体育協会が認定するアスレティックトレーナーの資格を有していなければならない。
理学療法士/フィジオセラピストPhysiotherapistJリーグの登録では「フィジオセラピスト」を使用している。
トレーナーTrainer
マッサー〔男性〕a masseur〔女性〕a masseuse
チームドクターTeam Doctor、Team PhysicianJFAでは、チームドクターまたはチームフィジシャンと表記している。
指導者Licensed CoachJFA公認ライセンスを有していなければならない。
プロ選手/アマチュア選手Professional /Amateur Player
外国籍選手Foreign Player外国籍を有する選手「外国人選手」、「外人選手」とは表記しない。
プロフェッショナルレフェリー(PR)Professional Refereeプロフェッショナル契約を結んだレフェリーで、日本では2011年現在、13人がプロフェッショナルレフェリーとして活動している。スペシャルレフェリー(SR)とは表記しない。
主審/レフェリーReferee
副審/アシスタントレフェリーAssistant Referee主審をサポートする役割で、1試合につき2名任命。過去は、線審/ラインズマンと呼んでいた。「線審」「ラインズマン」とは表記しない。
第4の審判員Fourth Official主審を援助し、ベンチなどピッチ外のコントロールや選手交代などを担う。3名の審判員いずれかが任務遂行不可となったときにその職務を行う。「予備審」とは表記しない。
(The 4th official)
追加副審Additional Assistant Referee得点の見極めの確度を高めるとともに、ペナルティエリア内のプレーにおいても、より正確なレフェリングを行うことを目的とし、両ゴールラインのゴール付近に1名ずつ追加される副審。
リザーブ副審Reserve Assistant Referee通常は審判員4人体制だが、FIFAワールドカップなど、5人体制で担当する場合があり、副審がケガなどで任務を遂行できない場合、代わって副審を務める役割。
ビデオアシスタントレフェリー(VAR)、アシスタントVARVideo Assistant Referee(VAR), Assistant VAR得点・ペナルティキック・一発退場・間違った選手に対する退場/警告に直接関係する、判定の明らかな誤りまたは重大な事象の見逃しに対してのみ、主審がビデオレビューするのを援助する審判員とそのアシスタント。
インテグリティーintegrity「スポーツ/サッカーの尊厳を守る」という意味で「インテグリティー」を使っている。主に、八百長や汚職といった社会悪を根絶する活動で使用→「インテグリティー協議会」
八百長Match Fixingスポーツにおける不正な試合操作。
FIFA早期警告システムFIFA Early Warning System違法なスポーツ賭博による「試合操作」(審判、選手の買収など)の可能性を検出して警告するシステム。FIFAから独立したEWS社(99%FIFA出資会社)がこのEWSを運営しており、450社以上の世界中の賭博事業者/ブックメーカーと提携し、これらの事業者から即時的に提供されるさまざまな情報をもとに、各国のサッカーの試合における掛け率の変動などを24時間365日、監視している。
ウェルフェアオフィサーWelfare Officerウェルフェアオフィサーは、リスペクトやフェアプレーを啓発、促進し、暴力、差別等の防止活動を通じて、問題を未然に防ぐ、あるいは、顕在化した問題解決を図ると共に、問題の内容や重大さによっては司法機関や諸関連組織への橋渡しの役割を担う。
ウェルフェアオフィサー(ジェネラル)とマッチ・ウェルフェアオフィサー、クラブ・ウェルフェアオフィサーの3種類が設置されている。
仲介人IntermediaryFIFA選手エージェント制度が廃止され、2015年4月より「仲介人制度」が日本でも導入された。「代理人」「選手エージェント」とは表記しない。
加入/引退/移籍(退団)Sign for・・・/Retire/TransferJクラブに入ることを「加入」という。Jリーグの場合はクラブを「球団」としないので、クラブを離れる場合、状況によって「移籍」、「引退」と表記する。それ以外の場合の「退団」はやむを得ないが、極力使わないようにしたい。「入団」「(退団)」とは表記しない。
期限付移籍Loan「Rental」という言葉は使わない。
組織Organisation原則としてOrganisation、Familiarisation等、下線部は「z」ではなく「s」を使うが、固有名詞の場合、例えばVision Asia Familiarization Visit to Japanなどはこの限りでない。アメリカンイングリッシュのOrganization、Organizingは原則としては使用していない。
試合(1)Match (2)Game原則としてMatch、必要に応じてGameを使用。
第1節、第2節1st Sec. 2nd Sec.Jリーグ等のリーグ戦、カップ戦の英語表記で使用。
第1戦、第2戦1st Leg、2nd Legホームアンドアウェーで2試合戦う際に使用。
第1回戦、第2回戦1st Round, 2nd Round
グループステージGroup Stage大会要項や大会レギュレーションに特に明記されていない場合は、原則として「グループステージ」を使用する。予選リーグ、グループリーグと表記する場合もある。
準々決勝/準決勝/決勝Quarter-final(s)/Semi-final(s)/Final
ノックアウト方式、ノックアウトステージKnock-out System, Knockout Stage大会要項や大会レギュレーションに特に明記されていない場合は、原則として「ノックアウトステージ」を使用する。
ナイトゲーム(1)Evening Match (2)Evening Game 「ナイター」(和製英語)とは表記しない。
(3)Night Game
スタジアムStadiumJリーグの登録では総称で使う場合「競技場」とは言わずに「スタジアム」に統一している。但し、固有名詞はこの限りではない(例:○○競技場)
フィールド(フィールド、ピッチ)Fieldサッカーをプレーする、タッチラインとゴールラインに囲まれた芝生のスペースのこと。
Pitch
フットサルピッチPitch フットサルを行う競技スペースのこと。フットサルの場合もサッカー同様に「ピッチ」を使用しているが、「フットサルコート」とも言う。
ゴールラインGoal Line「エンドライン」とは表記しない。
タッチラインTouch Line「サイドライン」とは表記しない。
ハーフウェ-ラインHalfway Line「センターライン」とは表記しない。
アディショナルタイム(1)Additional Time 競技者の交代、負傷により、競技が一時中断された分の延長時間のこと。日本語、英語表記ともに「Additional Time」を使用。「Extra Time」は延長戦を指す用語。「インジュリータイム」「Loss time」とは表記しない。
(2)Time Added On
延長戦Extra Time
PK方式、PK戦Penalty Shoot-outペナルティキック(PK)により勝敗を決する方法。「PK合戦」とは表記しない。
Vゴール方式Golden Goal延長戦においてどちらかのチームが得点した時点で勝敗を決する方法。日本国内ではVゴール、国際的にはゴールデンゴールという。「サドンデス方式」とは表記しない。
Jリーグのリーグ戦では2002年まで前後半(各90分)で勝敗が決しない場合、Vゴール方式の延長戦を行っていた。
8人制サッカー8-a-side Football主にU-12以下の年代で導入。
グリーンカードGreen Card日本サッカー協会がU-12以下の選手の大会を対象にフェアプレーを推進するために導入しているカードで、例えば、ケガをした選手への思いやり、意図していないファウルプレーの際の謝罪や握手、自チームのボールが境界線から出た時などを自己申告する行為、問題となる行動を起こしそうな味方選手を抑制する行為、チームが試合を通じて警告も退場も受けず、終始フェアな態度で試合に臨んだ時などに、グリーンカードが示される。
ファウルFoulファール、と音引きにしない。
オウンゴールOwn Goal「自殺点」とは表記しない。
インターセプトInterception(名詞)、「パスカット」とは表記しない。
Intercept(動詞)
セットプレー/プレースキックSet Play/Place Kick/Set Piece「プレー」は、通常は音引きで記載する。「プレイスキック」とは表記しない。
アジリティーagility敏捷さ、軽快さ
メンバー表(1)Starting Line-ups 英語表記の際「Member List」とは表記しない。
(2)squads
(3)Start List(FIFAの大会ではこれを使用)
試合記録(1)Match ReportFIFAの大会ではMatch Report、JリーグではScoresheetを使用。
(2)Scoresheet
選手交代、メンバーチェンジ(1)SubstituteSubstitute(名詞「交代選手」、または動詞「選手交代する」)、Substitution(名詞「選手交代」)英語表記の際、「Member Change」とは表記しない。※メンバーチェンジは和製英語なので、英語では通用しない。
(2)Substitution of Players
試合終了(タイムアップ)(1)Final Whistle,「ゲームセット」とは表記しない。タイムアップは和製英語なので英文表記では使用しない。
(2)Full Time
順位表Standings
勝点Point(s)「勝ち点」とは表記しない(「ち」)を入れない。
得点Goal for
失点Goal Against
得失点差Goal Difference
得点王(1)Top Scorer (2)Leadings Scorer (3)Best Scorer
更衣室/チーム更衣室Dressing Room更衣室、またはロッカールーム。英語表記の際、「Locker Room」と表記しない。
シニアSenior
キッズKidsJFAでは5~10歳を「キッズ」と称する。

大会名に関する主なサッカー用語

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用語 英文・
原語表記
解説 誤った使い方、
サッカー界では
使用していない
用語
FIFAワールドカップFIFA World CupTMFIFA(国際サッカー連盟)が主催するサッカーナショナルチームによる世界大会。4年に一度開催されている。
JFA、Jリーグ等の広報媒体では、他の競技のワールドカップと区別するため、FIFAをつけた正式名称で記すが年号、開催国の表記位置は、FIFAの規程に準ずる。報道媒体等のタイトルで使用する場合は、この原則に則って正式名称で記す。但し、記事の文中で使用する場合は、最初に出てくる際は正式名称(例:2014FIFAワールドカップブラジル)を用い、以降は「ワールドカップ」と記すことはある。
「FIFA」の読みは「フィファ」。「W杯」という略称はいずれの場合も使用しない。ただし、口語で「ワールドカップ」と使うのは可。
FIFAワールドカップ グループステージFIFA World Cup Group PhaseA~Hのグループ単位で行われるリーグ戦。ベスト16以上の対戦は「ステージ2」という(当該大会の名称に準ずる)。「ワールドカップ1次予選」とは表記しない。「予選」と使う場合は、各大陸で開催される大会のことを指す(例:FIFAワールドカップアジア地区1次予選)。
FIFAワールドカップ ノックアウトステージFIFA World Cup Knockout PhaseFIFAワールドカップベスト16以上の戦い。ベスト16は「Round of 16」、準々決勝は「Quarter-finals」、準決勝は「Semi-finals」、決勝は「Final」。「決勝トーナメント」とは表記しない。
FIFAワールドカップ地区予選(1)FIFA World Cup (Asian)Qualifiers
(2)FIFA World Cup (Asian)Qualifying Competition
FIFAワールドカップ出場を懸け各大陸で開催される大会のこと。(例:FIFAワールドカップアジア地区予選)「ワールドカップ予選」とは表記しない。
FIFAコンフェデレーションズカップFIFA Confederations Cup各大陸のチャンピオン(ナショナルチーム)による世界大会。4年に一度開催。
FIFAクラブワールドカップFIFA Club World Cup6大陸のクラブ王者による世界大会。毎年開催されている。本大会を「トヨタカップ」「世界クラブ選手権」「CWC」「FCWC」とは表記しない。
(開催地)オリンピック(年号)Olympic Football Tournament通常は、「リオデジャネイロオリンピック」など、開催地をオリンピックの前につけて表記。サッカー男子はU-23の年齢制限が設けられている(オーバーエイジ枠あり)。通常は、開催都市+大会名+開催年。但し、JOCの表記はこれとは異なる。「五輪」とは表記しない。なお、「オリンピック」は商標登録されているので、使い方には注意が必要。オリンピックに出場する代表チームは、「オリンピック日本代表」ではなく、「U-23日本代表」とする。
FIFA U-20ワールドカップほかFIFA U-20/U-17 World Cup男子は、FIFAワールドカップのほかに、FIFA U-20ワールドカップ、FIFA U-17ワールドカップがあり、2年に一度開催される。「U-20(U-17)世界選手権」「FIFA世界ユース選手権」「FIFA World Youth Championship」「FIFA U-17World Championship」は旧大会名で現在は使用していない。
FIFA U-20女子ワールドカップほかFIFA U-20/U-17 Women's World Cup女子は、FIFA女子ワールドカップのほかに、FIFA U-20女子ワールドカップ、U-17女子ワールドカップがあり、2年に一度開催される。「FIFA U-17女子世界選手権」は旧大会名。
FIFAフットサルワールドカップFIFA Futsal World Cupフットサルのナショナルチームによる世界大会で4年に一度開催されている。2004年大会までは「FIFAフットサル選手権(FIFA Futsal World Champiomship)」。
FIFAビーチサッカーワールドカップFIFA Beach Soccer World Cupビーチサッカーのナショナルチームによる世界大会。2009年から2年に一度開催されている。
アジア競技大会Asian Games正式名称は、第○回アジア競技大会(開催年/開催地)。例:第17回アジア競技大会(2014/インチョン)。4年に一度開催。
AFCアジアカップAFC Asian Cupアジアサッカー連盟(AFC)が主催する、ナショナルチームによる大会。1956年に第1回大会が香港で行われ、以降4年ごとに開催。上記「FIFAワールドカップ」の使用方法に準じ、原則としてAFCをつけて表記する。
AFC U23アジアカップAFC U23 Asian Cupアジアサッカー連盟が主催する、各年代ナショナルチームの大会で、2年に一度開催。
AFC U-19/U-16選手権AFC U-19/U-16 Championshipアジアサッカー連盟が主催する、各年代ナショナルチームの大会で、2年に一度開催。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)AFC Champions Leagueアジアサッカー連盟が主催するクラブチームによる大会で、優勝したチームはFIFAクラブワールドカップに出場できる。毎年開催。「アジアチャンピオンズリーグ」は誤り。
AFC女子アジアカップAFC Women's Asian Cupアジアサッカー連盟(AFC)が主催する、女子のナショナルチームによる大会。4年に一度開催されている。
AFC U20/U17女子アジアカップAFC U20/U17 Women's Asian Cupアジアサッカー連盟が主催する、各年代別の女子ナショナルチームの大会。2年に一度開催。
AFCフットサルアジアカップAFC Futsal Asian Cupアジアサッカー連盟が主催する、フットサルナショナルチームの大会。2年に一度開催。
AFC U20フットサルアジアカップAFC U20 Futsal Asian Cupアジアサッカー連盟が主催する、U-20フットサルナショナルチームの大会。2年に一度開催。
AFCフットサルクラブ選手権AFC Futsal Club Championshipアジアサッカー連盟が主催する、フットサルクラブチームの大会。毎年開催。
AFCビーチサッカーアジアカップAFC Beach Soccer Asian Cupアジアサッカー連盟が主催する、ビーチサッカーナショナルチームの大会。2年に一度開催。上位チームがFIFAビーチサッカーワールドカップの出場権を得る。
AFC女子フットサルアジアカップAFC Women's Futsal Asian Cupアジアサッカー連盟が主催する、女子のフットサルナショナルチームの大会。
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会Emperor's Cup JFA Japan Football Championshipプロ、アマチュアを問わず第1種、第2種の加盟チームが参加し、日本最強のチームを決定する大会。通称「天皇杯」。
明治安田生命J1リーグMeiji Yasuda J1 LeagueJ1、J2、J3とも明治安田生命の特別協賛のもと開催。J1・18チームによるリーグ戦で、1stステージ、2ndステージの2ステージ制で行われる。J1は全角(J2、J3も同様)。
明治安田生命J2リーグMeiji Yasuda J2 LeagueJ2・22チームによるリーグ戦。「Jリーグ2部」とは表記しない。
明治安田生命J3リーグMeiji Yasuda J3 LeagueJ3・15チームによるリーグ戦。「Jリーグ3部」とは表記しない。
JリーグYBCルヴァンカップJ.League YBC Levain CupJ1チーム並びに当該年にJ2に降格したチームによるカップ戦。優勝したチームにはJリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOL スダメリカーナ 王者決定に出場できる。同一スポンサーが特別協賛するサッカーの大会としては最も長く、ギネスブックの記録を更新中。
FUJI XEROX SUPER CUPFUJI XEROX SUPER CUP前年度のJリーグチャンピオンチーム対天皇杯優勝チームによる対戦。両大会の優勝チームが同一の場合は、前年度のJ1リーグ戦準優勝チームが出場。サッカースーパーカップを同一企業が協賛する最長期間の大会としてギネスに登録された。2021年4月1日から協賛企業の社名が変わるため、大会名も変更されることになっている。
JリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOL スダメリカーナ 王者決定J.LEAGUE YBC LEVAIN CUP / CONMEBOL SUDAMERICANA ChampionshipJリーグYBCルヴァンカップの優勝チームとコパ・スダメリカーナの王者による試合。
日本フットボールリーグ(JFL)Japan Football League(JFL)企業チーム、Jリーグを目指すチーム、地域のアマチュアチームなど17チームによるアマチュア最高峰のリーグ。
全国社会人サッカー選手権大会All Japan Adults Footall Tournament
全国地域サッカーチャンピオンズリーグJapan Regional Football Champions League
日本スポーツマスターズ(サッカー競技会)Sports Masters Japan
全日本大学サッカー選手権大会All Japan University Football Tournament
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントPrime Minister Cup All Japan University Soccer Tournament
デンソーカップチャレンジサッカーDenso Cup Challenge Soccer
デンソーカップサッカー大学日韓(韓日)定期戦DENSO CUP SOCCER annual Japan vs Korea university regular football match
国民体育大会(サッカー競技)成年男子National Sports Festival (Football )
全国クラブチームサッカー選手権大会All Japan Club Teams Football Tournament
全国専門学校サッカー選手権大会All Japan Proessional School Football Tournament
全国高等専門学校サッカー選手権大会All Japan Technical college Football Tournament
国民体育大会(サッカー競技)少年男子National Sports Festival (Football )国民体育大会の少年の部はU-16年代のチームが対象になっている。
全国高等学校サッカー選手権大会All Japan High School Soccer Tournament
全国高等学校総合体育大会(サッカー競技)Inter High School Sports Festival (Football)
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ ファイナルPrince Takamado Trophy JFA U-18 Football Premier League / FinalプレミアリーグのEAST優勝チームとWEST優勝チームが対戦する。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグPrince Takamado Trophy JFA U-18 Football Premier League全国から選出された20チームが東西に分かれ、それぞれホーム&アウェイ方式の総当たり戦を実施。各リーグの下位2チームは、次年度は高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグへ自動降格する。また、過去3年間の全国大会の成績ポイントを参考に出場枠を決められた各地域の高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ上位チームは、16チームが本大会プレーオフへの出場資格を獲得し、参入戦で2勝した4チームは次年度の本大会出場権を獲得する。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ プレーオフPrince Takamado Trophy JFA U-18 Football Premier League / Play-Off
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(地域リーグ、都道府県リーグ)Prince Takamado Trophy JFA U-18 Football League
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグPrince Takamado Trophy JFA U-18 Football Prince League全国9地域でのリーグ戦を実施。各地域のプリンスリーグ上位チームは、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ プレーオフを戦い、勝利した4チームは次年度のプレミアリーグへの出場資格を獲得する。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会The JAPAN Club Youth (U-18) Football Championship 
Jユースカップ Jリーグユース選手権大会J-Youth Cup J-league Youth Tournament
Jリーグ U-16チャレンジリーグJ.League U-16 Challenge League
Jリーグ インターナショナルユースカップJ.League International Youth Cup
全国中学校体育大会/全国中学校サッカー大会All Japan Junior High School Sports Festival
高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会Prince Takamado Trophy JFA U-15 Japan Football Championship
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ(地域リーグ、都道府県リーグ)Prince Takamado Trophy JFA U-15 Football League
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会The JAPAN Club Youth (U-15) Football Championshipadidasが特別協賛しており、adidas CUP 日本クラブユースサッカー選手権(adidas CUP The JAPAN Club Youth (U-15) Football Championship)の名称で開催。
U-13地域サッカーリーグU-13 Regional Football League
Jリーグ U-14(U-13、U-12)J.League U-14(U-13、U-12)2007年からJリーグの公式試合として、「JリーグU-13」を、2008年から「JリーグU-14」を開催。また、U-12は、ゲームの機会や、自然体験プログラムなどを提供するイベントとして「JリーグU-12フェスティバル」を実施している。
JFA 全日本U-12サッカー選手権大会JFA U-12 Japan Football Championship
全国少年少女草サッカー大会
JFA U-12サッカーリーグJFA U-12 Football League全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)の特別協賛恩下、こくみん共済U-12サッカーリーグの名称で開催。
ガールズ・エイト JFA地域ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会Girls-eight JFA Regional Girls-eight (U-12) Football Tournament 
皇后杯 JFA 全日本女子サッカー選手権大会Empress's Cup JFA Japan Women's Football Championship女子の日本一を決する大会。2012年に皇后杯が下賜された。
国民体育大会(サッカー競技)女子National Sports Festival (Football )
全日本O-30女子サッカー大会JFA O-30 Japan Women's Fooball Tournament
JFA O-40女子サッカーオープン大会JFA O-40 Japan Women's Football Open Tournament
全日本大学女子サッカー選手権大会All Japan University Women's Football Championship
全日本高等学校女子サッカー選手権大会All Japan High School Women's Football Championship
JFA 全日本U-18女子サッカー選手権大会 JOCジュニアオリンピックカップJFA U-18 Japan Women's Football Championship JOC Junior Olympic Cup
JFA 全日本U-15女子サッカー選手権大会JFA U-15 Japan Women's Football Championship
なでしこリーグNadeshiko League株式会社プレナスの特別協賛の下、「pPlenusなでしこリーグ」の名称で開催。2004年から2部制が導入され、現在、1部10チーム、2部10チームで編成されている。
チャレンジリーグChallenge Leagueなでしこリーグの下に位置するリーグで、12チームで編成されている。「なでしこチャレンジリーグ」とは表記しない。
JFA O-70サッカーオープン大会JFA O-70 Japan Football Open Tournament
JFA 全日本O-60サッカー大会JFA O-60 Japan Football Tournament
JFA 全日本O-50サッカー大会JFA O-50 Japan Football Tournament
JFA 全日本O-40サッカー大会JFA O-40 Japan Football Tournament
JFA 全日本フットサル選手権大会JFA Japan Futsal Championship
全日本大学フットサル大会All Japan University Futsal Championship
JFA 全日本U-18フットサル大会JFA U-18 Japan Futsal Tournament
JFA 全日本U-15フットサル選手権大会JFA U-15 Japan Futsal Championship
JFA バーモントカップ全日本U-12フットサル選手権大会JFA Vermont Cup U-12 Japan Futsal Championship
JFA 全日本女子フットサル選手権大会JFA Japan Women's Futsal Championship
JFA 全日本U-15女子フットサル大会JFA U-15 Japan Women's Futsal Tournament
JFAエンジョイ5[JFAフットサルエンジョイ大会]JFA Enjoy 5 JFA Futsal Enjoy Tournament
Fリーグ ディビジョン1F. LEAGUE Division 1フットサルの全国リーグで、ディビジョン1に12チーム、ディビジョン2に6チームの2部制となっている。
Fリーグ ディビジョン2F. LEAGUE Division 2Fリーグの2部制改編により、2018-2019シーズンから創設され、初年度8チームが参加。
JFA 全日本ビーチサッカー大会JFA Japan Beach Soccer Tournamentビーチサッカーの全国リーグ。
サッカー競技会/大会(1)Competitionノックアウト方式の大会を「トーナメント」と表記しない。
(2)Tournament
国際親善試合International Friendly Match「強化試合」「トレーニングマッチ」とは言わない。
エキシビションマッチExhibition Match/Pre-season Match/Friendly MatchJリーグのクラブが行う非公式試合で、地域のサッカー普及と公式試合前の調整を目的に開催される。対戦チームは国内外を問わない。シーズン前に行うものは、原則としてプレシーズンマッチだが、例えば外国からチームを招聘した場合、海外チームにとってはエキシビションマッチとなる。状況に応じて使用する。「オープン戦」とは表記しない。
(プレシーズンマッチ、フレンドリーマッチ)
JリーグアウォーズJ. LEAGUE AWARDSJリーグの年間表彰式。

チーム名等に関するサッカー用語

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用語 英文・
原語表記
解説 誤った使い方、
サッカー界では
使用していない
用語
SAMURAI BLUE(日本代表)SAMURAI BLUE(Japan National Team)日本最高峰の代表メンバーで構成されたチーム。愛称はSAMURAI BLUE(サムライブルー)「日本代表」の読みは「にほんだいひょう」。「全日本」「A代表」とは表記しない。「B代表」というものも存在しない。
U-23日本代表U-23 Japan National Team読みは、「アンダー23(にじゅうさん、またはトゥエンティスリー)」または、「ユー23(にじゅうさん、またはトゥエンティスリー)」。「オリンピック日本代表」とは言わない。
U-20(U-19、U-18、U-17、U-16、U-15)日本代表U-20 Japan National Team上記に準ずる。
U-14日本選抜U-14 Japan Selection TeamU-14以下は、日本代表ではなく、U-○日本選抜となる。
なでしこジャパン(日本女子代表)Nadeshiko Japan (Japan Women's National Team)女子のトップレベルの代表チーム。
U-20(U-19、U-18、U-17、U-16、U-15)日本女子代表U-20 Japan Women's National Team「ヤングなでしこ」の愛称は、2012年のFIFA U-20女子ワールドカップに出場するチームにつけられたもので、現在は使用していない。また、U-17日本女子代表を「リトルなでしこ」とは表記していない。
フットサル日本代表Japan Futsal National Team
ビーチサッカー日本代表Japan Beach SoccerNational Team
ユニバーシアード日本代表Japan Universiade National Teamユニバーシアード競技大会(国際大学スポーツ連盟主催)に出場する大学生の日本代表。(JOCが編成)
サッカーe日本代表Japan eNational Teameスポーツのサッカー日本代表。
JFA・Jリーグ特別指定選手制度(男子)JFA/J.League Special License Player System全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユース連盟加盟チーム所属選手で、日本サッカー協会が認めた者を、現所属チームに登録したまま、Jリーグ等のクラブの練習や試合に出場できる制度。
JFA・なでしこリーグ特別指定選手制度JFA/Nadeshiko League Special License Player Systemなでしこリーグに加盟していないチームに所属する、各年代の日本女子代表選手またはそれに準ずるレベルの選手で、日本サッカー協会が認めた者を、現所属チームに登録したまま、なでしこリーグ等のチームの練習や試合に出場できる制度。
Fリーグ特別指定選手制度F. League Special License Player SystemFクラブ以外の公益財団法人日本サッカー協会フットサル加盟登録選手で日本サッカー協会が認めた者を、現所属チームに登録したまま、Fリーグ等のチームの練習や試合に出場できる制度。
なでしこ海外強化指定選手制度Endorsed International Players System for Nadeshiko Japanなでしこジャパンの核となる選手が海外のリーグに移籍する際、それにかかる費用を補助し、支援する制度。
JFAアカデミー(福島、熊本宇城、堺、今治)JFA Academy Fukushima/Kumamoto Uki/Sakai/ImabariJFAが行っているエリート育成機関。福島校は、東日本大震災の影響により、2011年から静岡県御殿場市の時之栖を拠点に活動(女子は、2015年より帝人アカデミー富士(裾野市)で活動。Jリーグのアカデミーと混同しないようにするためにも、必ず頭に「JFA」をつける。
JFAコーチJFA Coach 2021年から、「ナショナルトレセンコーチ」を「JFAコーチ」に改称。「ナショナルトレセンコーチ」とは表記しない。
47FAコーチ47FA Coach2019年に発表した「JFAサッカーファミリー安全保護宣言」に基づき、指導者メンター制度を構築することを目的に各都道府県サッカー協会に専任の技術担当者を配置することを決めた。当初は「技術専任担当者」と表記していたが、2021年から「47FAコーチ」に改称した。
ナショナルトレーニングセンター(通称:ナショナルトレセン)National Training Centre将来を嘱望される選手を年代ごとに集め、一定期間、指導するシステム。JFAでは原則として、ブリティッシュ英語を使用。センターは、「Centre」と表記。
JFAエリートプログラムJFA Elite Programme男女のU-13、U-14年代の選手を対象にしたもので、ナショナルトレセンやユース代表につながる日本選抜としての役割を担っているプログラム。男子の同プログラムは、ナショナルトレセンU-13/14と連動。女子のそれは、地域・都道府県トレセンから選手を選んでキャンプと遠征を実施している。
ナショナルGKキャンプNational Goalkeepers Camp将来の日本代表GKの育成・強化を目的に全国からU-15、U-18年代を招集して行うキャンプ。
女子GKキャンプGirls GK Camp将来のなでしこジャパンのGKを発掘し、育成するプロジェクト。U-15(中学生)年代前後の選手を選出し、継続したトレーニングを行う。
JリーグアカデミーJ. League AcademyJ クラブのユース以下(U-18、U-15、U-12)のチームを総称してJリーグアカデミーという。「下部組織」は使用しない。
JリーグアカデミーダイレクターJ. League Academy DirectorJクラブにおける選手育成を管理統括する選手育成担当者。

サッカー取材に関するサッカー用語

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用語 英文・
原語表記
解説 誤った使い方、
サッカー界では
使用していない
用語
記者会見(1)Press Conference 一定の場所に記者を集め、説明や質疑応答などにより情報を提供すること。
(2)Media Conference
ブリーフィングBriefing報道関係に対して行う簡単な状況説明、状況報告。
フラッシュインタビューFlash Interview日本では、通称“ヒーローインタビュー"と言われているが、これは和製英語。
記者会見室Press Conference Room、Media Interview Room
ミックスゾーンMixed Zone英語表記の際、「Mix Zone」は誤り。
カメラマンPhotographer(s)
カメラマン室、フォトブラファー控室Photographer's Room
ペン記者Written Press日本語の場合は「記者」「ライター」等、必要に応じて表記する。
記者席Press Box、Media Tribune
AD/アクレディテーションカードAccreditation Card試合のときに発行する入場許可証(ADまたはプレスパス)。IDは身分証明書であって、ADとは異なる。

その他

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用語 英文・
原語表記
解説 誤った使い方、
サッカー界では
使用していない
用語
国名国名表記は、FIFAディレクトリーに準ずる。なお、「北朝鮮」は公式媒体では使わない。正式には、朝鮮民主主義人民共和国(またはDPR.K)。ただし、口語として「北朝鮮」を使用することはある。
サポーターSupporter熱狂的なサッカーファン、特定のクラブ・チームを支持する支援者。
ファンFan一般的な愛好家を「ファン」と呼ぶ。
視聴者TV視聴者:(1)Viewers (2)TV Audience
ラジオ視聴者:(1)Radio Audience 
(2)Listener
センターCentre
普及(活動)Grassroots(Activity)
プレーPlay通常「プレー」は音引きにして表記する。「フェアプレイキャンペーン」など、固有名詞の場合は、この限りではない。
プログラムProgramme英語表記の際、米語の「Program」ではなく、英語の「Programme」を使用。
ユニフォーム(1)Uniform (2)Playing Strip上下ソックス3点セットの場合に「ユニフォーム」を用いる。上のみの場合は「ジャージ(jersey)又は「シャツ(shirt)」新聞用語では「ユニホーム」と表記しているが、サッカー界では「ユニフォーム」と表記。
育成Player Development「Reinforce」を使用する場合もある。英語表記の際、「Strengthen」とは表記しない。
大型映像装置、大型映像、大型スクリーンGiant Screen/Electronic ScorebordJリーグでは「大型映像装置」と表記している。新聞用語では、大型スクリーン。「オーロラビジョン」は商品名なので使用しない。
観客(スタジアムの観客)Spectators
観客数、入場者数Attendance
エスコートキッズEscort KidsFIFAワールドカップやJリーグなどの試合で、選手入場の際に選手と手をつないで登場する子どもたちのこと。子どもたちに夢を与えると同時にフェアプレー精神を大切にし、サッカーをする者は皆仲間であるということをアピールする意味あいがある。
VIP席、ロイヤルボックス席VIP TribuneJFA、Jリーグでは「貴賓席」は使用していない。
スカイボックスSky Box(es)ビューボックス、スカイラウンジは固有名詞である時のみ使用
ウォームアップエリアWarm-up Area(s)室内練習場
センサリールームSensory Room 照度を抑えた照明と大きな音や声などの大音量を遮る遮音が施された部屋で、人混みや大音量を避け、防音ガラス越しに観戦などを楽しめる。前提には、多数派とは見方や楽しみ方の「方法」が異なるだけで、困りごとがない人たちと同様に「観る」「楽しむ」といった思いは一緒であるとの考え方があり、共生社会の実現を目指すことを目的としている。
ソサイチブラジル発祥の7人制のサッカーをソサイチと言う。
ウォーキングサッカー/ウォーキングフットボールWalking Football歩いて行うサッカーで、ヘディングや接触プレーなどが禁止されていることから、サッカー未経験者や高齢者、障がい者でも気軽に楽しめる。JFAではグラスルーツスポーツの一つとしてその普及に努めている。
eスポーツ サッカーEsports - footballコンピューターゲーム、ビデオゲームを使用して行うサッカー
ドキュメント
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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