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JFAサッカーファミリータウンミーティングを島根県で開催

2017年07月11日

JFAサッカーファミリータウンミーティングを島根県で開催

日本サッカー協会(JFA)は7月8日(土)、28回目となる「サッカーファミリータウンミーティング」を島根県松江市で開催しました。

サッカーファミリータウンミーティングは、全国の47都道府県サッカー協会と共同で実施しているもので、サッカーの現場、フロントラインで活躍する皆さまを応援し、支援するサッカー協会であるという方針のもと、今後の日本サッカー界発展のために、現場からさまざまな声を直接お聞きし、意見交換を行うものです。

指導者や自治体関係者、松江北高校サッカー部の選手など約90人が参加した会では、冒頭に島根県サッカー協会 松浦嘉昭会長がご挨拶。「島根はJFAの助成をもとに浜田、松江、出雲に人工芝を整備。また小学校校庭の芝生化にも特区として積極的に取り組み、維持に努めている。子どもたちと夢を育み、サッカーを通して地域貢献を実現していきたい」と語り、タウンミーティングをスタートさせました。

田嶋幸三JFA会長による、日本サッカー協会の存在意義や現在取り組んでいる課題に関するプレゼンテーションのあとは、約1時間半、参加者の方々との意見交換の時間を設けました。島根の課題でもあるグラウンド数増加への要望から指導者の専任化について、部活動のあり方についてなど、内容は多岐にわたりました。

タウンミーティングには松浦正敬 松江市長も来場し、「サッカーの取り組みは、まちづくりを進めるうえで参考になっている。地域と密着し、市民が盛り上げている体制は素晴らしいこと。松江シティFC、スサノオマジック(Bリーグ)も盛り上がっているが、引き続き応援していきたい」とコメントしました。

タウンミーティングに先立っては、田嶋JFA会長が7日(金)に島根県 溝口善兵衛知事、松江市 松浦正敬市長、能海広明副市長を表敬訪問。県内のスポーツや施設についてディスカッションを行い、スタジアムやよりよいスポーツ環境を整えるうえでの理解や協力を要請しています。

主な意見、要望、質問など
・女子サッカーと日本サッカー協会の関係と方向性について
・松江市内の小学校校庭の芝生について
・指導者の専任化のメリットについて
・部活動の在り方に対し、JFAとしての働きかけの実態について
・芝のグラウンド増加や研修会の実施について
・シニア選手の登録料について
・女子を指導する際の環境づくりについて
・ワールドカップを担当した国際審判員の生の声を聞ける機会創出について
・JFA作成の動画の提供について
・4種と女子選手のカテゴリー統一、活動環境について

今後の開催日程

 7月15日(土)  和歌山県和歌山市

※日本サッカー協会(JFA)は、2016年9月17日の兵庫県での開催を皮切りに、この「サッカーファミリータウンミーティング」を約1年間かけて47都道府県で開催します。
「サッカーファミリータウンミーティング」は、JFAはサッカー現場、フロントラインで活躍する皆さまを応援し、支援するサッカー協会であるべきという方針のもと、今後の日本サッカー界発展のために、皆さまから様々な声を直接お聞かせいただき、意見交換を行うミーティングです。

コメント

参加者コメント
サッカーに投資すること、子どもたちの未来に触れていることに誇りと自覚をもって今後も取り組んでいきたいです。

参加者コメント
いろいろな方が参加され、いろんな意見を聞くことができて新たな想いが湧いてきました。これからもサッカーを応援できるよう、小さな力ですが頑張りたいと思いました。日本サッカー協会の方針が聞けて良かったです。

参加者コメント
なかなかサッカーにかける時間がありませんが、映像などを観させていただき、サッカーはやっぱり素晴らしいと感じました。60才を超えましたが、これからゆっくり長くサッカーと共にありたいと思いました。

サッカーファミリータウンミーティング

JFAはサッカー現場、フロントラインで活躍する皆さまを応援し、支援するサッカー協会であるべきという方針のもと、今後の日本サッカー界発展のために、皆さまから様々な声を直接お聞かせいただき、意見交換を行うミーティングです。
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