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JFAアカデミー熊本宇城 「決意表明、今年の目標を振り返って」
2021年12月02日

早いもので、今年も締めくくりの時節となりました。12月中旬には来年の入校生の最終選考試験も行われ、11期生(中3)は高校進学、ユース年代へ本格的な準備の時期となります。今年はトレセン活動や中学校でも昨年できなかった行事も制限されながらも実施され、充実した2学期となっています。
そこで選手たちが入校時に掲げた決意や今年の目標を振り返り、新年に向けて新たな目標を設定しました。
アカデミー生コメント
岡山智哉 選手(11期生/中3/UKI-C.FC)
来年の目標は、今やるべき最善の判断を見極めてプレーすることです。
今年を振り返ると、ゴール前や相手陣地でプレーする時にはドリブルで仕掛けたり、ワンツーなどを使って積極的にゴールに仕掛けたことで得点に結びつけることができました。しかし、ミスが許されない位置や時間帯において、一か八かのプレーをしたり、使う足やコントロールの位置、立ち位置など、状況に応じてやるべきプレーが判断できていなかったと思います。
なぜならば、自分の1つ1つのプレーに対して注意深く意識を向けておらず、今がどんな状況で、どういうプレーを選択しなければならないのか判断できていなかったからです。だから僕は、来年の目標を今やるべき最善の判断を見極めてプレーすることに設定しました。
状況に応じて自分がやるべきプレーを見極め、実行し、自分を出すことができる自由なシーンに、自分の長所が出せるメリハリのある選手になって、さらなる高みを目指します。
水田咲哉 選手(12期生/中2/FC雲仙エスティオール)
今年は九州トレセンに参加することができました。しかし、そこでのスピード、プレッシャーの中ではテクニックを発揮できず、とても悔しい思いをしました。攻撃では、両足で正確にコントロールできること、味方が欲しいタイミングでパスを出せること、そしてコントロールからパスまでを素早くできるだけでなく、味方を前向きにできるようなパスの質で出すことが課題です。守備では、球際で強く奪いきれること、そしてゴール前で体を張って守れることが課題だと思います。日常のトレーニングからテクニックの質を高めることにこだわり、より速く、力強いプレーができるように頑張ります。

衞藤遥也 選手(13期生/中1/UFAパルティーダ)
4月の入校式で「規律」について、決意表明をしました。
僕が思う規律とは、寮生活の中でみんながルールを守り、楽しくアカデミー生活を送ることだと思います。そのために僕は、この3年間ルールを守り、仲間と協力して助け合いながら信頼関係を作り上げていきたいです。これからのアカデミー生活でサッカーが上手くなるために努力し、自分に自信を持って頑張っていきます。

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