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11期生USA CAMP(その5)〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜

2024年02月13日

11期生USA CAMP(その5)〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜

USA CAMP5日目は朝ホテルに集合し、サンノゼに移動してアメリカでの最後の試合を行いました。

今日の対戦相手は、ベイエリアサーフ。PDPのような選抜チームではなくクラブチームですが、昨日PDPの一員としてプレーしていた選手も含まれます。その1人、GKのミラが今日はサポートプレーヤーとしてプレーしてくれました。キャシー、アリス、キヨミの3人は今日もサポートに来てくれました。

ここまでの2試合は結果が出ていませんのでなんとか1勝して帰りたいところです。しかし、連戦の疲労からかアカデミーの出足が鈍く、思うように動けていない印象。ボールへのアプローチ、サポートの準備、攻守の切り替え、全てが相手を上回ることができません。緩慢なプレーからミスを繰り返し、1本目は立て続けに3失点。2戦目までと同じ展開です。

ここまでの2試合、体調不良でプレーできなかった嵐も今日はスタートからプレー。

1本目が終ってコーチから「何のための遠征なのか?ピッチの上でやるべきことができているのか?みんなの目標は何なのか?」こんな問いかけがありました。2本目は0−0。

そしてラストの3本目は終了間際に連続ゴールを奪い4-1。トータルスコアを4-4としました。

今回のCAMPの3試合では、サッカーの目的、サッカーの本質の重要性をまざまざと見せつけられました。

試合後には恒例の集合写真。

 

午後からは中島、川﨑がホームステイでお世話になっているハウワース家に招待されて食事をしながらスーパーボウルを見ました。今年のスーパーボウルはサンフランシスコ・49ersが昨年のチャンピオンであるカンザスシティ・チーフスと対戦しました。スーパーボウルはアメリカの国民的行事であり、特に49ersが出場することもあってサンフランシスコ周辺は数日前から大盛り上がりです。

アメリカの家族はこうやってスーパーボウルを楽しむんだっていう感じの1枚。ハウワースさんの娘さんの友達も来ていました。

アカデミーの選手&スタッフその他で20人近い人が訪れてもへっちゃらの大豪邸!ヴィクトリア調の古い洋館をリフォームしたというとてもカッコいいお宅でした。そしてたくさんの料理やお菓子でおもてなししていただきました。

一通り料理を食べておなかを満たした後はスーパーボウル観戦。初めて見る選手が多く、ルールもよくわからない中ででもちゃんと盛り上がっていました。

ハーフタイムショー中の1枚。

試合は延長戦までもつれた末にチーフスが勝利し、2連覇を果たしました。

この後それぞれのホストファミリーがハウワースさんのお宅まで選手を迎え来てくれました。そしてホームステイ最後の夜を楽しみました。

 

江崎叶佳

今日はUSA CAMPラストの試合で疲労が溜まっている中、ベイエリアサーフとの対戦でした。1本目は距離感が悪くて上手くボールを繋げることが出来ず、立て続けに失点してしまい、うなくいかない時間が続きました。1本目と2本目の間にUSA CAMPに来た目的をみんなで再確認し2本目に入りました。だんだん自分たちらしいパスサッカーをすることが出来、3本目には得点まで持っていくことができました。私はボランチとして出場することがほとんどですが、今日はフォワードやサイドバックとしてもプレーしました。サイドバックでは相手に仕事をさせずにプレーできたと思います。フォワードでは良い形でゴール前まで運べたけど最後のところで相手のフィジカルで抑えられてしまいました。ボランチでは前向きにボールに関わって前進させることが出来ていました。このUSA CAMPで自分のテクニックは通用したけど得点という形で結果を残せなかったので、日本に帰ったら自分の得点でチームを勝たせる選手になれるように毎日のトレーニングを頑張りたいです。

 

中島莉空

私は初めてスーパーボウル見ました。ラグビーと同じようなものかなと思ったら全然違うルールで驚きました。最後までルールはあまりわからなかったけど、点が入ったりパスカットしたらみんなで喜びました。結果は応援していた方が負けてしまいましたが、とても貴重な体験ができました。パーティーの時はみんなでゲームをして遊んだり、スーパーボウルの観戦しているところを写真に撮ったりととても楽しかったです。スーパーボウルを見終わってから、残った人たちでカラオケをしました。カラオケはアメリカの人でも歌えるようにBTSやNiziUの曲を歌ってとても盛り上がりました。特にアナ雪の日本語バージョンを歌った時が一番盛り上がりました。こんなパーティーを経験できたのはホストファミリーや現地でサポートしてくれた人たちのおかげなので、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思いました。

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