JFA.jp

JFA.jp

EN

SAMURAIBLUE

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > SAMURAI BLUE > 最新ニュース一覧 > SAMURAI BLUE タジキスタン戦へ向けて最終調整

ニュース

SAMURAI BLUE タジキスタン戦へ向けて最終調整

2019年10月15日

SAMURAI BLUE タジキスタン戦へ向けて最終調整

10月15日(火)に行うFIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選 タジキスタン代表戦に向けて前日となった14日(月)、森保一監督が公式会見に臨みました。会見で森保監督は長時間の移動、中4日での試合となる今回の試合向けたコンディションを問われ、「我々はモンゴル戦から中4日、そして長距離移動をしてきているためコンディションに差はあると思います。しかし日本の選手たちは経験も豊富にありますし、間違いなくコンディション面では回復できると思います」ときっぱりと応え、さらに「ワールドカップ予選のアウェイでの戦いは相手チームとの戦いだけでなく、今回の人工芝のピッチのようにいろいろな環境がある中でも対応していくという気持ちを持ってやってくれると思います」とSAMURAI BLUEに大きな信頼を寄せました。

チームは夕方、公式練習をRepublican Stadiumで実施。試合会場となるピッチで最終調整を行いました。人工芝での練習も3回目、この練習で明日の試合に向けた調整を終え、タジキスタン代表との一戦に臨むことになります。

練習後、長友佑都選手は「ラグビー日本代表も今、すごい活躍をして多くの方に夢や希望を与えていると思います。それに負けないくらいサッカーもみんなを元気にさせられるような魂のこもったプレーで明日は戦いたい」と力強く語ってくれました。

タジキスタン代表との一戦は15日(火)現地時間17:15(日本時間21:15)キックオフで行います。

監督・選手コメント

SAMURAI BLUE(日本代表)森保一 監督
日本では台風19号という自然災害で大きな被害が出ています。まず犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げたいと思います。そして被災された方々の暮らしや心の傷が少しでも早く元通りになることを願っています。そして復興のために頑張ってくださっている方々にエールを送れるような戦いを明日はしたいと思っています。
タジキスタンについては数試合、映像で確認をしています。非常に個のフィジカルの能力が高く、推進力があり、また個々の技術があり、チームとしてもオーガナイズされていると思います。
選手たちのコンディションはタジキスタンと差があると思っています。彼らは直近の試合でワールドカップ予選を行っておらず、我々はモンゴル戦から中4日、そして長距離移動をしてきているため差はあると思います。しかし日本の選手たちは経験も豊富にありますし、間違いなくコンディション面では回復できると思います。
ワールドカップ予選のアウェイでの戦いは相手チームとの戦いだけでなく、今回の人工芝のピッチのようにいろいろな環境がある中でも対応していくという気持ちを持ってやってくれると思います。今回も普段あまりプレーすることがない環境かもしれませんが、アウェイに行ったときには天然芝であれ、人工芝であれ、戦いの場であるピッチの環境に慣れて、そこでベストのプレーをすることを選手たちは考えてくれています。チームの基本コンセプトは変わらない中で、ピッチの状態で判断を変えなくてはいけないところは出てくると思うが、そこは柔軟に臨機応変に対応していきたい。明日の試合はタフで難しい試合になると思いますが、このアウェイの厳しい戦いを勝って終わりたい。

DF #5 長友佑都 選手(ガラタサライSK)
アウェイの厳しい環境と言いますが、もっと厳しい環境はこれまでたくさんありました。この環境であれば、日本代表はしっかりと良いパフォーマンスが出せるという自信はあります。天然芝とは全く違うピッチコンディションですが、3日間練習できたので、適応できたと思います。
アウェイの環境について、ひとつひとつのことを気にしていたら目の前のことを疎かにしてしまいますし、集中力を欠いてしまいます。あまり敏感にならないことも大事だと思います。
タジキスタンはフィジカル能力の優れた選手が多く、スピードも強さもあります。そういうフィジカルの部分にしっかり対応しないと僕たちの良いサッカー、良いプレーは出てこないと思います。
ラグビー日本代表も今、すごい活躍をして多くの方に夢や希望を与えていると思います。それに負けないくらいサッカーもみんなを元気にさせられるような魂のこもったプレーで明日は戦いたいと思います。

MF #17 久保建英 選手(RCDマジョルカ)
2年前まで人工芝のピッチでプレーをしていたので、他のチームメイトよりも人工芝については慣れていると思います。タジキスタンの試合はいくつか見ましたが、サイドの選手の仕掛けはダイナミックですし、ボランチの展開力にも気をつけた方がいいと個人的には感じました。明日の試合もチームの勝利に貢献したいです。
(台風19号の被害の中で)ラグビーのカナダ代表がボランティア活動をしてくれたという話も聞きました。多くのスポーツ選手がそれぞれの場所でできることをやるというのが、被害に遭われた皆さんにとって明るいニュースになるかは分からないところもありますが、自分にはそれしかできないと思うので、サッカーで少しでも勇気づけられたらと思います。

スケジュール

SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら

2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選

タジキスタン代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)
開催日時:2019年10月15日(火) 17:15(日本時間 21:15)キックオフ予定
会場:タジキスタン/Republican Central Stadium

大会情報はこちら

2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選 特設ページ
2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選 特設ページ

 

OFFICIAL PARTNER
KIRIN
OFFICIAL SUPPLIER
adidas
SUPPORTING COMPANY
  • 朝日新聞
  • SAISON CARD
  • 大東建託
  • Family Mart
  • JAPAN AIRLINES
  • au
  • Mizuho
  • MS&AD
アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー