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SAMURAI BLUE 韓国代表に3-0快勝

2021年03月26日

SAMURAI BLUE 韓国代表に3-0快勝

SAMURAI BLUE(日本代表)は3月25日(木)、神奈川県の日産スタジアムで行われた国際親善試合で韓国代表と対戦し、代表デビューのDF山根視来選手(川崎フロンターレ)、MF鎌田大地選手(アイントラハト・フランクフルト)、MF遠藤航選手(VfBシュツットガルト)の得点で3-0と快勝。FW大迫勇也選手(ヴェルダー・ブレーメン)も2得点に絡む活躍で、2021年初戦を白星で飾りました。韓国との国内での対戦では2011年の親善試合以来となる勝利です。
先発の山根選手をはじめ、途中出場でDF小川諒也選手(FC東京)、MF江坂任選手(柏レイソル)、MF川辺駿選手(サンフレッチェ広島)、MF脇坂泰斗選手(川崎フロンターレ)が代表初キャップを獲得した試合で、日本は試合立ち上がりから相手に激しく迫り、ボールを奪ってゴールへ仕掛ける積極的で気合を感じられるプレーを全開にします。
遠藤選手とMF守田英正選手(CDサンタ・クララ)のボランチを中心に相手にプレッシャーをかけ、昨年の欧州遠征でもプレーした大迫選手の1トップに、鎌田選手をトップ下、左右にMF南野拓実選手(サウサンプトン)とMF伊東純也選手(KRCヘンク)を配した攻撃陣がスムーズな連係を披露して相手を翻弄します。

両サイドバックに入った山根選手とDF佐々木翔選手(サンフレッチェ広島)が、サイドに張り出す相手の攻撃陣をケアしながら攻め上がり、試合を終始優勢に進めました。
先制は17分、DF吉田麻也選手(サンプドリア)のパスを受けた守田選手が前線へフィード。相手DFに当たった跳ね返りを、ゴールを背にした大迫選手が右足で後ろに流し、裏へ飛び出した山根選手が素早く右足で捉えてゴールネットを揺らしました。
さらに日本はその10分後、自陣右サイドで相手ボールをカットした伊東選手が素早く大迫選手に預けると、ドリブルで運ぶ大迫選手は寄せてきた相手を反転してかわし、追走していた鎌田選手へパス。鎌田選手はそのまま持ち上がり、ペナルティボックスに切り込むと右足を振り抜いて2-0としました。

前半半ばで2-0とした日本はその後も森保一監督が求めている「いい守備からいい攻撃」を実践。34分には守田選手が自陣ペナルティエリア近くでの相手のFKからのパスを鋭い読みでインターセプト。そのままカウンター攻撃につなげました。
韓国はイングランドのプレミアリーグでプレーする攻撃の要のソン・フンミン選手が負傷で招集できず、国内組中心のメンバーでしたが、攻め手を欠いたまま前半を終えます。後半は選手交代をきっかけに少し攻撃のリズムを見せたものの、DF吉田麻也選手(サンプドリア)とDF冨安健洋選手(ボローニャ)を中心とした日本の最終ラインを崩すには至りません。

日本は後半開始早々に、右サイドの展開からペナルティエリア深い位置でパスを受けた大迫選手がマイナスのボールを落として、ゴール前に詰めた南野選手が相手ゴールを脅かします。南野選手は後半半ばにもゴール前でシュートチャンスを得ましたが、わずかにポスト右に逸れてしまいます。
日本は80分にも途中出場のFW浅野拓磨選手(パルチザン・ベオグラード)とMF古橋亨梧選手(ヴィッセル神戸)が持ち味のスピードを活かした相手の背後を突く動きで、ゴールを脅かす場面を作ります。
そして、その流れから83分には江坂選手の左CKに遠藤選手が頭で合わせてチーム3点目を決めました。

韓国は試合終盤にMFイ・ドンジュン選手が右サイドからシュートを狙いましたが、GK権田修一選手(清水エスパルス)がセーブ。日本は無失点で試合を終了。快勝で韓国戦の連敗を2で止めて、通算成績を14勝23分け40敗としました。
なお、試合は新型コロナウィルス感染対策の下で観客を1万人に制限して開催され、韓国サポーターの姿もありました。
日本は30日(火)に千葉のフクダ電子アリーナにてモンゴル代表とのワールドカップアジア2次予選に臨みます。

監督・選手コメント

森保一 SAMURAI BLUE(日本代表)監督
大規模イベントの開催に賛否両論がある中で、この試合を通じて人々にサッカーが社会に貢献できるものであると感じてもらい、選手の活躍や勝利で少しでも日常の苦しさを忘れてもらえればと思っていました。選手たちは海外組と国内組でホテルの宿泊フロアも食事会場も移動も違うという徹底した感染対策の中での試合準備で、非常にストレスになる状況ではありましたが、良い準備をしてくれました。感染対策をしながらの活動が世の中の人たちへのメッセージになると理解してくれていたと思いますし、その選手の頑張りが世の中のエネルギーにつながると思い、嬉しく感じています。
選手たちはアグレッシブで勇敢に球際を戦って、いい守備からいい攻撃につなげるチャレンジをしてくれましたし、攻撃もカウンター単発ではなく、多くの選手がボール保持者に関わり、ゴールに向かうところが素晴らしかった。それがいい攻撃の形につながりました。それに、昨年10月11月の欧州遠征での高いレベルでの試合の高い基準をアジアでの試合で意識しようとすることが今日の試合に活きたと思っています。相手の出方にはピッチ内で選手同士でコミュニケーションを取って修正しながら戦ってほしいと話していて、選手たちが対応して力を発揮してくれました。いい守備からいい攻撃で、後半相手がギアを上げてくる中でも無失点に抑えて3点目を取ってくれた。選手は賢くプレーしてくれたと思います。

DF #13 山根視来 選手(川崎フロンターレ)
日本代表としてピッチに立つのはサッカーを始めた頃からの夢でしたし、日韓戦というすごく歴史のある、日本にとって負けられない戦いでデビューできたのはすごく嬉しいです。自分の特長はゴールのにおいがするところに入っていくことだと思っているので、あのシーンも守田選手からああいう感じのボールが来るようなイメージだったので、あとは枠に入れることだけを意識して打ちました。自分のベースの切り替えや球際は、(前所属の)湘南でずっとやってきたことで、攻撃の関わりや今日の得点場面のように、ああいうところに入っていく感覚は川崎でずっとやってきて身についてきたものなので、両方でやっていることが結果になったと思います。

DF #22 吉田麻也 選手(サンプドリア)
試合が終わってこんなにほっとするのも久しぶりだなというぐらいほっとしています。代表戦は普段と違うプレッシャーで、キャプテンマークを巻くということもありますし、日韓戦ということもあって、プレッシャーは大きかった。とくに前回の日韓戦からやっている選手が僕しかいなかったので、みんなよりもプレッシャーはいつもよりも大きかったです。コンディションは正直各々の選手がそれほど良くなかったと思いますが、それぞれが意識して準備をして、質の高いパフォーマンスを出せたと思います。新しい選手も結果を出しましたし、安定したパフォーマンスも出せて、そういう意味ではこれから多分こういう一進一退の試合は最終予選が始まると出てくると思うので、すごくいい準備になったのではないかと思っています。細かいところの質、あとは3点目、4点目ともっと早い時間に決めてゲームを決めきることが一つ大事になってくると思うので、そういうところをもっと突き詰めていかなければと思っています。

MF #9 鎌田大地 選手(アイントラハト・フランクフルト)
ゴール場面はカウンターになった瞬間に、自分でやり切った方がいいと思っていきました。結果的に良かったと思います。攻守の切り替えの部分は、チームとしても森保さんが言っているので、みんな意識していますし、欧州でのトレンドでもあり、ああいう切り替えてカウンターというのはどのチームの選手もやっていて、みんなできているから人数をかけられたと思います。久しぶりの試合で、僕自身練習であまり体が動いていなかったのですが、不安だったからこそ危機感を持ってやれました。試合の入りからうまくできたので、それが良かったのだと思います。

FW #15 大迫勇也 選手(ヴェルダー・ブレーメン)
得点を獲れればよかったですが、今日は僕がチャンスメークというか起点を作るシーンが多かったので仕方ないかなと。次に切り替えて、得点は次で狙いたいと思います。1点目は切り替えでしっかりと素早く、味方もしっかり見えていたのでいいところに流せましたし、2点目は3人に囲まれるのが分かったので、時間を作るようにしました。鎌田選手ともいい距離感で出来たと思います。チームとしては、立ち上がりしっかりと球際にいこうという話はしましたし、前の選手はポジショニングがかぶらないようにということは意識していました。個人としては久しぶりに1トップでできたので、何も考えずに、自分のプレーをそのまま出せた感じになりました。

パウロ・ベント 韓国代表監督
今日の試合では多くのミスを犯してしまい、前半は非常に危険なエリアでボールを失って相手に良いチャンスを与えていました。後半は少しアグレッシブにプレーできたと思いますが、試合を同点に持って行くには十分ではありませんでした。結果は妥当なものだと思いますし、日本は試合を通して良いプレーをしていて、それは称賛すべきです。我々はこの負けから分析しなくてはなりません。この試合の重要性は分かっていましたが、やりたいことはできず、良い試合ができませんでした。

国際親善試合

2021年3月25日(木) 19:20 キックオフ(予定)vs 韓国代表
会場:神奈川/日産スタジアム

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