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ニュース

17歳の久保選手を日本代表に選出、森保監督「戦術の浸透を図りたい」~キリンチャレンジカップ2019~

2019年05月24日

17歳の久保選手を日本代表に選出、森保監督「戦術の浸透を図りたい」~キリンチャレンジカップ2019~

 SAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督は5月23日(木)、来月行われるキリンチャレンジカップ2019のトリニダード・トバゴ代表(5日、愛知県豊田)とエルサルバドル代表(9日、宮城)に臨むメンバーを発表。17歳のMF久保建英選手(FC東京)ら初招集3選手を含めた27人を選出し、9月に始まる2022FIFAワールドカップ予選を念頭に「戦術の浸透をさらにはかりたい」と抱負を述べました。
今回初めて選出されたのは、久保選手のほかに19歳のGK大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)と22歳のDF中山雄太選手(PECズヴォレ)。久保選手は、市川大祐選手の17歳322日に次いで史上2番目の若さでの日本代表入りです。
久保選手はスペインのバルセロナFCの育成組織育ちで、FC東京では今月18日(土)のJリーグで2戦連続得点をマークするなど、リーグで首位を走るチームの攻撃の中心選手となっています。

一方、FW岡崎慎司選手(レスター・シティ)とGK川島英嗣選手(RCストラスブール)が昨年夏のワールドカップ以来の代表復帰です。今年1月のAFCアジアカップ以来となるFW大迫勇也選手(ベルダー・ブレーメン)、MF香川真司選手(ベシクタシュJK)、DF長友佑都選手(ガラタサライSK)らとともにロシア大会を経験したメンバーからは11人が名を連ねています。しかし、DF吉田麻也選手(サウサンプトン)は体調不良のため、今回の招集は見送られました。
森保監督体制で攻撃を牽引してきているMF中島翔哉選手(アルドゥハイルSC)、MF堂安律選手(FCフローニンゲン)、MF南野拓実選手(ザルツブルク)や、最終ラインで存在感を示しているDF冨安健洋選手(シントトロイデンVV)も選出されました。
FW鈴木武蔵選手(北海道コンサドーレ札幌)、MF橋本拳人選手(FC東京)、DF畠中槙之輔選手(横浜Fマリノス)は初招集だった3月のシリーズに続いての選出です。
森保監督は久保、大迫両選手の選出について「年齢に関係なく、良いパフォーマンスを見せている。(選出は)彼らが勝ち取ったものだ」と話し、久保選手について「チームを勝たせるだけの仕事をしている。クラブとは違う経験をして、さらに成長してほしい」と期待を口にしました。
また、就任以来テーマの一つに掲げている世代間の融合についても触れ、「これまでたくさんの経験をしてきて、日本代表を支えてきてくれた選手たちの持っているものを、少しでもチームに還元させてもらえれば」と話しています。

今回の対戦相手については、「ゴールドカップを目前にした、力のある、真剣勝負をしてくれるチーム。この2試合で日本代表の戦術浸透をさらに図り、今後行われるワールドカップ予選へ向けて準備となる戦いをしたい」と語りました。
この9月からは、2022年にカタールで開催されるワールドカップ予選が始まります。この日、カタール大会からの拡大が検討されていた出場国数を当初予定通りの32とすることが、FIFAから発表されました。
森保監督は、「まずはアジアの中で勝って本大会に進むことが大事なミッション」と話し、「毎回の活動の中でチーム力を少しでも上げていくことを考えながら、予選突破につなげていきたい」と語りました。
チームは6月2日(日)に集合して練習を開始します。試合は5日(水)にトリニダード・トバゴ代表と愛知県豊田スタジアム、9日(日)にエルサルバドル代表と宮城県ひとめぼれスタジアム宮城にて行われます。

コメント

SAMURAI BLUE(日本代表)森保一 監督
今回のキリンチャレンジカップでは、北中米カリブ海地域のゴールドカップを目前にした力のある、真剣勝負をしてくれるチームと試合ができます。環境づくりをして下さったみなさんに感謝したい。この2試合で日本代表の戦術浸透をさらに図り、今後行われるFIFAワールドカップ予選へ向けて準備となる戦いをしたいと思います。チーム力を上げていかなければいけないですし、(直後のコパアメリカ南米選手権と)2つの大会で日本代表の強化を図っていくことをしたいと考えています。27人を招集しましたが、選手のコンディションと、これまで見て来られなかった選手もいます。次の大会へもつなげられることを考えて、少し多めに招集させてもらいました。
久保選手と大迫選手は、年齢に関係なく、所属チームで存在感のあるプレーを発揮して、結果につながるプレーもしている。そこを評価しました。彼らはまだまだ伸び代もあります。日本代表でクラブとは違う経験をして、それをクラブに持ち帰ってもらって、クラブでさらに成長してほしいと思います。
久保選手は攻撃のアクセント、変化となり、緩急を織り交ぜながらゴールに向かって相手の守備場を崩していくことができます。クラブでやっていることを代表でも発揮してほしい。ただ、経験のある選手たちがいる中で、その選手たちを飛びぬけて追い抜かしているというレベルでは、まだありません。これまで代表を支えてきている選手たちからも、背中を見て学び、プレーを見て学び、言葉でもいろんなことを伝えてもらいながら、成長につなげていってもらえればと思っています。
川島選手と岡崎選手には、プレーでチームに貢献することが第一ですが、2人が持っている経験をプレーとピッチ内外のコミュニケーションのなかで、経験の浅い選手に伝えていってもらいたい。日本代表と五輪代表で世代間の融合をしたいと思っていますし、これまでたくさんの経験をして、日本代表を支えてきてくれた選手たちの持っているものを、少しでもチームに還元させてもらえればと考えています。

関塚隆 JFA技術委員長
北中米のトリニダード・トバゴとエルサルバドルという、ゴールドカップを目前に控えた両国との対戦です。我々もこれからワールドカップ予選を控えてSAMURAI BLUEを強化するために、この2戦でしっかりと準備して戦いを進めていきたい。アジアカップを経てアジアの諸国が力をつけている中で、日本の力をつけていくということが一番で、幅広く競争力を上げて、それによって地力をもっと上げていきたい。1つ1つ積み上げて、力強く日本サッカーを前進させていきたいと考えています。

スケジュール

SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら

SAMURAI BLUE(日本代表)対 トリニダード・トバゴ代表
開催日時:2019年6月5日(水) 19:30キックオフ(予定)
会場:愛知/豊田スタジアム

大会情報はこちら

SAMURAI BLUE(日本代表)対 エルサルバドル代表
開催日時:2019年6月9日(日) 19:00キックオフ(予定)
会場: 宮城/ひとめぼれスタジアム宮城

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