ニュース
「審判交流プログラム」 ドイツより審判員を招聘
2026年08月12日

日本サッカー協会(JFA)は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と共同で取り組んでいる「審判交流プログラム」の一環として、ドイツサッカー連盟と連携し、下記審判員を招聘することになりました。
「審判交流プログラム」概要
招聘期間
ドイツ 8月11日(火・祝)~8月30日(日)
来日メンバー
<審判員>
Harm OSMERS(ハルム・オスマース)
1985年1月28日生
・2009年~ DFB Referee
・2016年~ Bundesliga Referee
・2020年 国際審判員登録

Florian EXNER(フロリアン・エクスナー)
1990年10月5日生
・2014年~ DFB Referee
・2024年~ Bundesliga Referee

割当予定試合
・明治安田J1リーグ 第2節~第4節
審判交流プログラム
JFAは、審判員やインストラクターの国際経験を積むため、2008年より海外のサッカー協会や連盟と「審判交流プログラム」を提携し、各国との国際交流とともに国際経験の機会創出に注力しています。派遣される審判員は、海外でのリーグ戦や国際試合を担当し、現地のインストラクターの指導を通して、技術向上を図り、異なる文化や環境下でも審判ができる柔軟性や適応力を養うことを目的としています。また、海外から日本に招聘した審判員はJリーグやWEリーグ、国際試合を担当しています。
審判交流プログラムは、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施しています。



