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夏休みオンライントークイベントを開催 ~日本サッカーミュージアム~

2021年08月12日

夏休みオンライントークイベントを開催 ~日本サッカーミュージアム~

日本サッカーミュージアムは8月6日(金)、8日(日)に夏休みオンライントークイベントを開催しました。

6日(金)は「サッカーボールのひみつ」と題し、株式会社モルテンの内田潤さんによるサッカーボールについてのレクチャーを実施。ボールの構造や作り方、種類や特徴、ブレ球の蹴り方など、普段使用しているボールに新たな発見があり、参加者はメモを取ったり質問をするなど、ボールについて理解を深めていました。
8日(日)の「WEリーガーにきいてみよう!記者体験!」では、ノジマステラ神奈川相模原から池尻凪沙選手、松原有沙選手、アルビレックス新潟レディースから上尾野辺めぐみ選手、中江萌選手を迎えました。参加者が記者になり、たくさんの質問を直接選手たちに投げかけ、選手は一人一人に対して熱心に回答しました。時間いっぱいまで質問は続き、記者体験は和やかな雰囲気の中、参加者、選手とも笑顔で終了しました。

8月6日「サッカーボールのひみつ」参加者コメント

男性(10歳)
普段自分が何気なく使っているボールを作ってくれている人の努力が分かりました。

女性(12歳)
今回このようなイベントを開いていただきありがとうございました。サッカーボールの構造では、中にゴムチューブが入っていること、メンテナンスに関しては、空気穴に石鹸水を1~2滴垂らすことにより針が刺しやすくなることなど…知らないことが多かったので、大変勉強になりました。プレーするだけでなく、道具に関しても知識を持ち、これからもサッカーを頑張っていきたいです。

保護者
子ども向けとの事でしたが、親もとても参考になる内容でした。サッカーボール自体にそこまで興味を持っていませんでしたが、親子で構造などが知れ、今後のサッカー人生にも活かしていきます。

8月8日「WEリーガーにきいてみよう!記者体験!」参加者コメント

男性
プロの選手に直接質問ができて、自分にとってすごく為になることがたくさん学べたのでとてもよかったです。
また機会があれば参加したいです。ありがとうございました。

保護者
子どもだけでなく隣にいた私も楽しませて頂きました。応募し当選することができ子どもにとって一生の宝物になりました。息子とJリーグをよく見ますがこれからはWEリーグも始まり楽しみが増えました。息子共々応援していきます。

保護者
プロサッカー選手の生の声を聞けてとても説得力があり、娘(参加者)もテンションが上がってイベント終了後にすぐボールを蹴り出しました。プロサッカー選手との交流は子どもたちに夢を与えてくれることがわかりとても素晴らしいことだと思いました。
WEBではなく直接会えるよう、新型コロナウイルスが1日でも早く終息してほしいです。WEリーグを観戦したいです。

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