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出場チーム紹介vol.2 ~JFA 第11回全日本U-15女子フットサル選手権大会~

2021年01月08日

出場チーム紹介vol.2 ~JFA 第11回全日本U-15女子フットサル選手権大会~

1月10日(日)~1月11日(月・祝)、三重県にてJFA 第11回全日本U-15女子フットサル選手権大会を開催します。

1次リーグでは9チームを3チームずつ3グループに分け、各グループ1位と各グループ2位の成績上位1チームの4チームが決勝トーナメントに進出し決勝を目指します。

今回はグループBの3チームをご紹介します。

FC STORY Tokushima メニーナ(四国地域代表/徳島県)

佐賀博幸 監督
フットサルとサッカーを両立し融合することをクラブの選手育成の指針としています。
中学生女子サッカークラブとしては日本でもあまり例のないクラブになるとは思いますが、フットサルを専門的に取り組むことで習得したフットサル特有の技術・戦術を体現すること、フットサルとサッカーを融合することで成長できることをこの全国大会を通じ日本一という結果で証明します。
そしてクラブには発足してから支えてくれているスポンサー企業があります。
感謝の気持ちに結果を添えて恩返ししたいと思っています。

徳本優里奈 選手
小学校6年生の時にペセルヴァとして、ホンダカップ全国大会に出場しましたが決勝で敗れ、その後サッカー&フットサルを融合したこのチームが発足しました。なかなか県大会で優勝することができず、発足3年目にやっと全国大会の切符を獲得することができました。きつい練習も、苦しい試合も全員で乗り越えてきた仲間とどこのチームよりも長く一緒にプレーできるように最後の公式戦、全員で日本一をとりにいきます。

宇治FC ローラス(関西地域代表/京都府)

檜山勇樹 監督
“We are UJI FC”をスローガンに男子170名女子20名で宇治市を拠点に活動しています。
宇治FCローラスは2017年3月に立ち上げ、毎日真剣に楽しくサッカーをしています。
今まで悔しい経験も沢山してきましたが、どんな時でも仲間との絆を大切にして日々努力してきました。
今大会が初の全国大会出場ですが、今まで応援して下さった方々への感謝の気持ちを忘れず、そして全員の記憶に残る大会になるよう全力で戦います。

川南葉夏 選手
関西代表として出場するので関西代表に恥じない試合をしたいです。 そして、メンバーに選ばれてない他の選手達の分も出場する選手達が頑張り、チーム一丸となって最後の最後まで楽しみながら熱い試合をします! 3年間の集大成、後悔が残らないように全力で頑張ります!

福井丸岡ラック(北信越地域代表/福井県)

田中悦博 監督
福井丸岡ラックは、1991年に創設された女子フットボールのチームです。全日本U-15選手権には、3年連続9回目の出場となります。最近、トップチームが所属する「日本女子フットサルリーグ」で、この大会の出身者を見かけるようになり、大変嬉しく思います。もちろん、今回のメンバーも、「トップリーグで活躍して世界一になる」という夢に向かって活動しています。参加チームの皆様、末永い交流をよろしくお願いします。

加藤はるな 選手
私は、北信越大会の直前に怪我をして、満足に試合に出ることができませんでした。しかし、後輩たちが最終試合の残り35秒で同点シュートを決め、全国大会の切符を掴み取りました。今回の全国大会は私が主役だと思っています。先輩が築き上げてくださった伝統を受け継ぎ、全国大会でガラクタ魂を発揮したいです。

銅子芽姫 選手
今年も全国大会に出場する事ができてとても嬉しいです!去年2連覇を狙うも初めての予選敗退という結果で終わり、とても悔しい思いをしたので、今年は絶対に勝ってRUCKの強さをたくさんの人に見てもらいたいです。そして前大会で流した悔し涙を嬉し涙に変えたいです!

平井亜里紗 選手
今年は新型コロナウイルスの影響で、練習後の消毒など例年よりもやらなければいけないことが増えてしまいましたが、保護者の方が手伝ってくれました。だからこそ、私たちは練習ができ、試合に挑むことができました。全国大会では、感謝の気持ちを声に出し、みんなで日本一になりたいです!

大会期間:2021/1/10(日)~2021/1/11(月・祝)
大会会場:三重県営サンアリーナ(三重県伊勢市)

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