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JFAリスペクト・フェアプレー委員会 山岸佐知子委員長からのメッセージ

2020年05月15日

JFAリスペクト・フェアプレー委員会 山岸佐知子委員長からのメッセージ

日本サッカー協会には各事業を支える20の委員会があります。3月29日に田嶋幸三会長が再任されて新体制になり、新たに各委員会の委員長が任命されました。
5月11日から各委員会の役割と委員長からのメッセージを紹介しています。
本日はJFAリスペクト・フェアプレー委員会です。

JFAリスペクト・フェアプレー委員会は、サッカーに関わるすべての人たちに「リスペクト:大切に思うこと」を広め、スポーツの現場で顕在化する差別や暴力をなくすためのさまざまな取り組みを推進していきます。リスペクトやフェアプレーの啓発活動、ウェルフェアオフィサーの設置や暴力根絶窓口体制を整備することで、サッカーにとどまらず、社会におけるスポーツの価値を高めることを目指しています。

山岸佐知子委員長(新任)からのメッセージ

JFAが掲げる理念とバリューに深く関わりのある委員会を担当させていただくことになり、責任を感じています。今回の就任により、私自身、本来のスポーツの持つ意味や役割を考える大きなきっかけとなっています。今まで推し進めてきた事業を継続しつつ、各所と連携することでさらに向上させていきたいと思っています。
サッカーが抱えている課題と社会が抱えている問題は共通しているように思います。さまざまな取り組みを通じて暴力や差別のない社会の縮図をサッカーで示していくことで、安心安全で誰もが伸び伸びと楽しめる環境を提供していかなければなりません。
サッカー環境をより良いものとしていくためには、現場にいる一人一人が自らを律して行動することが、改善への何よりの早道です。勝つことだけに価値を見いだすのではなく、サッカーを通じて豊かなスポーツ文化が醸成されるよう、皆さまと共により良い環境をつくり上げていきたいと考えております。

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