JFA.jp

JFA.jp

EN

U-18日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-18 2019年 > 最新ニュース一覧 > U-18日本代表、AFC U-19選手権予選に向けて国内キャンプ終了、ベトナムへ!

ニュース

U-18日本代表、AFC U-19選手権予選に向けて国内キャンプ終了、ベトナムへ!

2019年11月01日

U-18日本代表、AFC U-19選手権予選に向けて国内キャンプ終了、ベトナムへ!

トレーニングマッチ vs. 流通経済大学
2019年10月31日(木) キックオフ時間 14:00 試合時間 120分(30分×4本)
東金アリーナ(千葉県/東金市)

U-18日本代表 5-0(1本目3-0、2本目0-0、3本目1-0、4本目1-0)流通経済大学

得点
14分 染野唯月(U-18日本代表)
24分 松本凪生(U-18日本代表)
26分 櫻川ソロモン(U-18日本代表)
66分 大森真吾(U-18日本代表)
95分 晴山岬(U-18日本代表)

1本目スターティングメンバー
GK:小久保玲央ブライアン
DF:中村拓海、林田魁斗、山﨑大地、加藤聖
MF:武田英寿、岩本翔、松本凪生、鮎川峻
FW:櫻川ソロモン、染野唯月

2本目スターティングメンバー
GK:小久保玲央ブライアン
DF:三原秀真、林田魁斗、山﨑大地、加藤聖
MF:武田英寿、柴田壮介、松本凪生、鮎川峻
FW:櫻川ソロモン、染野唯月

3本目スターティングメンバー
GK:山田大樹
DF:三原秀真、西尾隆矢、井出敬大、加藤聖
MF:石浦大雅、岩本翔、柴田壮介、川本梨誉
FW:大森真吾、晴山岬

4本目スターティングメンバー
GK:小畑裕馬
DF:中村拓海、西尾隆矢、井出敬大、三原秀真
MF:岩本翔、石浦大雅、柴田壮介、川本梨誉
FW:大森真吾、晴山岬

交代
50分 小久保玲央ブライアン → 山田大樹
77分 加藤聖 → 中村拓海
81分 山田大樹 → 小畑裕馬
104分 井出敬大 → 山﨑大地
104分 岩本翔 → 武田英寿
104分 柴田壮介 → 松本凪生
104分 三原秀真 → 林田魁斗

マッチレポート

AFC U-19選手権2020予選に向けて調整を続けるU-18日本代表は、10月29日(火)、30日(水)と午前・午後の2部練習を行い、国内キャンプ最終日の31日(木)には流通経済大学とトレーニングマッチを行いました。30分×4本の変則的なゲーム形式となり、U-18日本代表が5-0で勝利しました。

関東大学リーグ期間中にも関わらずトップチームで試合に臨んでくれた流通経済大学。試合はその流通経済大が優勢に運びます。10分にはドリブルでするすると突破され、日本はゴール正面からシュートを打たれますが、GK小久保玲央ブライアン選手が辛うじて弾き出し、簡単には失点を許しません。すると、チームコンセプトである切り替えの速さを活かし、日本は相手を翻弄していきます。14分、MF鮎川峻選手が左サイドでボールを奪うと、鋭いクイックネスで相手を振り切り、上げたクロスをMF武田英寿選手がヘディングで折り返し、中央で待っていたFW染野唯月選手が豪快に蹴り込み、先制点を奪います。さらに24分、この日何度もボール奪取を繰り返したMF松本凪生選手がゴール前で相手を振り切り、豪快なロングシュートを決めて追加点を奪います。攻勢は続き、26分にはカウンターの流れから左サイドを駆け上がったDF加藤聖選手の鋭いクロスをFW櫻川ソロモン選手が上手く合わせ、3-0とします。

2本目は、序盤に相手の攻撃に合い、42分には強烈なシュートがポストを直撃するなど我慢の時間が続きます。しかし、日本もただ相手の攻撃を受けるだけでなく、徐々にリズムを掴み返すと終盤には染野選手が惜しくも相手GKのファインセーブに合いますが、決定的なシュートを連続して放ちます。メンバーを大幅に変更した3本目。日本はリズムを保って積極的に仕掛け、攻守の切り替えでも相手を圧倒します。63分には、鋭くパス交換を繋ぐとボールを受けたFW晴山岬選手が鋭い反転からシュートを放ちますが、相手のセーブに合います。それでも66分、CKを獲得すると、一度はクリアされたボールを拾って再びクロスを上げると混戦からFW大森真吾選手が合わせて追加点を奪います。その後は互いに決定機を迎えるものの決めることができず、1-0で終了します。

最後の4本目、予選本番に向けて良い流れで試合を終えたい日本は果敢にゴールを目指します。94分、連続した効果的なパス交換からDF中村拓海選手が右サイドを抜け出してクロスを上げますが、わずかに晴山選手に合いません。すると95分、何度もDF背後を狙っていた晴山選手が上手く抜け出し、相手DFを1人交わして追加点を奪います。その後も最後まで集中力を保ち、5-0で試合を締めくくりました。

AFC U-19選手権2020予選に向けて多くの課題が出たものの、チームは順調に調整を続けています。国内キャンプを打ち上げたU-18日本代表は、いよいよ予選開催地のベトナム・ホーチミンに入ります。初戦は6日(水)現地時間16:00より、Thong Nhat StadiumでU-18グアム代表と対戦します。

選手コメント

DF #14 加藤聖 選手(JFAアカデミー福島U18)
目標としていたAFCU-19選手権2020予選メンバーに選ばれてすごく嬉しく思います。本日のトレーニングマッチでは強豪である大学生相手に当たり負けしないこと、走り負けないことを強く意識して挑みました。積極的な仕掛けができた部分もありましたが、背後を簡単に取られることやセットプレーでの課題も出てきました。ベトナムでのトレーニングで修正し、初戦のグアム戦に向けて備えて、AFCU-19選手権2020予選を必ず突破したいと思います。

MF #21 石浦大雅 選手(東京ヴェルディユース)
メンバーに招集されたことに感謝して、責任と自信を持ってプレーしたいです。本日の試合では、もっと得点に絡んでいく必要がありました。またゲームスピードが上がった時に、チームで落ち着いてボールを持って、相手に隙を作らせたり走らせたりできれば、失点のリスクも減りますし、点も取りやすくなると思いました。ベトナムでのトレーニングで調整していきます。全ての試合に勝ち、今まで自分がやってきたことがアジア相手にどれだけ通用するか試したい気持ちが非常に強いです。

FW #18 大森真吾 選手(順天堂大学)
9月のスペイン遠征に続き、AFC U-19選手権2020予選という大事な国際大会のメンバーに選ばれて嬉しく思います。本日の試合は無失点で勝つことができたことは良かったと思いますが、課題も多く出たので、大会までに調整していこうと思います。アジア予選独特の難しさを感じることも出てくると思いますが、3連勝するため、チームのために良い準備をしていこうと思います。

スケジュール

10月28日(月) PM トレーニング
10月29日(火) AM/PM トレーニング
10月30日(水) AM/PM トレーニング
10月31日(木) 5-0 トレーニングマッチ vs. 流通経済大学
11月2日(土) PM トレーニング
11月3日(日) AM/PM トレーニング
11月4日(月) AM/PM トレーニング
11月5日(火) PM トレーニング
AFC U-19選手権2020 予選 グループJ
11月6日(水) 16:00 vs. U-18グアム代表(Thong Nhat Stadium)
11月7日(木) AM トレーニング
11月8日(金) 16:00 vs. U-18モンゴル代表(Thong Nhat Stadium)
11月9日(土) AM トレーニング
11月10日(日) 19:00 vs. U-18ベトナム代表(Thong Nhat Stadium)

※時間は全て現地時間となります。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

AFC U-19選手権2020予選

大会期間:2019/11/06(水)~2019/11/10(日)
会場:ベトナム/Thong Nhat Stadium

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー