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U-15日本代表 バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2014 活動レポート(10/27)

2014年10月28日

U-15日本代表 バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2014 活動レポート(10/27)

28日(火)の初戦・オランダ戦に向け、昨日に続き2部練習を行いました。9時30分よりスタートし、ハーフコートでの攻撃のパターン練習に多くの時間を割きました。

昨日と同様に、相手の守ってない所を見て攻めることを繰り返しました。昼食を挟み、午後からはハンドパスゲームや紅白戦を行い戦術を確認しました。

今日の練習会場は、1998年のワールドカップフランス大会の時に、フランス代表がキャンプ地とした「クレールフォンテーヌ国立研究所」。56ヘクタールの敷地内には11面のピッチのほか、宿舎やジム、レストランも兼ね備えており、フランス代表の本拠地となっている場所です。28日(火)の初戦に向けて充実した時間を過ごすことができました。

選手コメント

仙波大志 選手(サンフレッチェ広島ジュニアユース)
今日のトレーニングでは、相手の位置を見てポジションを取ることを強く要求されましたが、徐々にできるようになってきました。サイドバックのポジションから、いかに上手く相手の背後を取るかがとても難しかったです。明日から大会が始まりますが、体格の違いなどもあるので今日のトレーニングで学んだことをしっかりと活かし、サイドバックから得点を狙いたいと思います。

杉浦文哉 選手(名古屋グランパスU15)
ビルドアップの時に、広いエリアを選択しながら攻めることはとても難しかったです。ゴール前の最後のイメージを持って攻めていくことも大事だと思いますし、その為には早い状況判断が必要だと感じました。今日までの2日間のトレーニングで学んだことを、明日からの大会でしっかりと発揮していきたいと思います。

橋岡大樹 選手(浦和レッズジュニアユース)
明日からの大会では日本らしいサッカーで、自分たちの力を精一杯ぶつけていきたいと思います。今日はフランス代表の本拠地で非常に良い環境の中で練習をすることができました。明日のオランダ戦では、トレーニングでやってきたことをゲームのなかでしっかりと発揮したいと思います。

スケジュール

バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント2014
10月28日(火)  16:00 vs オランダ(Vitry Sur Seine)
10月30日(木) 14:00 vs ベルギー(Thiais)
11月1日(土) 16:00 vs フランス(Bonneuil/Marne)
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