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U-19日本代表候補 トレーニングマッチ2戦目も勝利

2020年12月26日

U-19日本代表候補 トレーニングマッチ2戦目も勝利

千葉トレーニングキャンプ5日目を迎えたU-19日本代表候補は12月25日(金)、関東大学選抜とトレーニングマッチ(45分ハーフ・交代人数自由)を戦い、接戦の末3-2で逆転勝利を収めました。
試合当日の未明、U-19日本代表が出場を目指していたFIFA U-20ワールドカップ2021が、新型コロナウイルス感染拡大の理由で中止されると国際サッカー連盟(FIFA)から発表がありました。来年3月に行われる予定のAFC U-19選手権(FIFA U-20ワールドカップ予選を兼ねる)についてアジアサッカー連盟(AFC)より開催可否の発表がない中、チームはAFC U-19選手権の開催を前提に活動を継続し、トレーニングマッチも予定通り行いました。
この日は午後3時半のキックオフ。天気は晴れ。気温は13℃で乾燥した冬の気候のなか選手たちはウォーミングアップから集中した面持ちで試合に臨みます。「今まで継続してやってきたこと、前回の試合の課題を克服しながら目の前の試合に集中して挑もう」と影山雅永監督から送り出されたU-19日本代表候補は4-4-2のフォーメーションで臨みます。GKは小久保玲央ブライアン(SLベンフィカ)、バックラインは右からDF中村拓海(FC東京)、DF西尾隆矢(セレッソ大阪)、DF山﨑大地(順天堂大)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)の4選手。MF松岡大起選手(サガン鳥栖)とMF山本理仁選手(東京ヴェルディ)がダブルボランチでタッグを組みます。2列目ワイドの位置には右にMF荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)、左にMF鈴木唯人(清水エスパルス)の各選手。前線ではFW唐山翔自選手(ガンバ大阪)とFW大森真吾選手(順天堂大)が2トップを任されました。

2日前のトレーニングマッチの対戦相手と比べてフィジカルも、寄せの早さも上回る関東大学選抜は序盤からU-19日本代表候補を苦しめます。試合開始8分、相手CKをクリアしきれず、ミドルレンジからシュートを決められ先制を許します。この相手のゴールから日本はリズムを上げ、再三光る攻撃を見せますがゴールまであと一歩及びません。そして30分に4選手を変更。センターバックは佐古真礼選手(東京ヴェルディユース)と鈴木海音選手(ジュビロ磐田U-18)がコンビを組み、松岡選手に代わってMF田中聡選手(湘南ベルマーレU-18)がボランチに入り、右に武田英寿選手(浦和レッズ)が入りました。この後も山本選手、唐山選手が決定機を迎えますが枠を捉えきれません。そのまま0-1のビハインドで前半を終えます。ハーフタイムに影山監督から「このままじゃ終われない。焦る必要は全くない。冷静に心を研ぎ澄まし、狙い所を見定めよう。ひっくり返そう」と背中を押された日本は前半終盤の勢いを後半に繋げます。
後半開始と同時にさらに7人を入れ替え、GKは鈴木彩艶選手(浦和レッズユース)、右サイドバックに成瀬竣平選手(名古屋グランパス)、左サイドバックに中野伸哉選手(サガン鳥栖U-18)。山本選手に代わってMF藤田譲瑠チマ選手(東京ヴェルディ)がボランチの一角を任され、左のワイドポジションにMF小田裕太郎選手(ヴィッセル神戸)を配置。2トップはFW西川潤選手(セレッソ大阪)とFW斉藤光毅選手(横浜FC)が入ります。
すると日本はすぐさま反撃の狼煙を上げます。53分、武田選手の右サイドからの折り返しのこぼれ玉を拾った斉藤選手がペナルティエリア内の端からシュートを突き刺し同点に。そして56分には「武田選手からすごくいいスルーパスが来たので余裕を持って相手GKの位置も見ながら決められた」と振り返った斉藤選手の2点目で逆転します。60分には、DF馬場晴也(東京ヴェルディ)、DF半田陸(モンテディオ山形)、MF柴田壮介(湘南ベルマーレ)、MF成岡輝瑠(清水エスパルスユース)の4選手を投入し、全選手が出場を果たします。84分には相手右サイドからのクロスを頭で叩き込まれ2-2に追いつかれ、同点で試合が終了するかと思われましたが日本は勝利を諦めず、87分に右サイドを駆け上がった成瀬選手がボールをカット。ドリブルで中に切り返し、左足を一閃。豪快なミドルシュートが決勝点となり、3-2で関東大学選抜に勝利しました。
今キャンプでのトレーニングマッチ2戦2勝となったU-19日本代表候補の活動は27日(日)まで続きます。

選手コメント

MF 松岡大起 選手(サガン鳥栖)
チームとしても個人としても、U-20ワールドカップが開催中止となったニュースを聞いて残念な気持ちでした。まだAFC U-19選手権は開催されるか分かりませんが、開催されると信じて今日も試合に臨みましたし、勝つことだけに集中しました。自分としては残念な気持ちばかりを引きずるつもりはありませんし、割り切って考えるようにしています。U-20ワールドカップは自分たちを成長させるための大会であったと思いますが、さらに上を目指していくしかないと感じています。
今年は新型コロナウイルスの影響で大変な状況でもこうやってサッカーができているだけで幸せなことだと思いますし、感謝の気持ちをもって、切磋琢磨しながら世界レベルに達するように成長していきたいです。

FW 西川潤 選手(セレッソ大阪)
今シーズンは所属チームでなかなか出場機会を得られず、悔しい思いを味わいました。自分の力不足でもありますが、今年出た課題は来年必ず改善したいと思っています。今日の試合は久しぶりに長時間出場して、しんどさを感じた部分もありましたが、斉藤選手の2点目の起点となり、アシストをした武田選手や、周りともいい連携が取れていたと思います。自分はU-17ワールドカップ、U-20ワールドカップと素晴らしい世界大会に二度も出場させていただきました。来年のU-20ワールドカップでも活躍をして自分を表現したかったので開催中止は非常に残念ですが、自分が活躍できる場は他にもあると思いますし、自分の目標をぶらさずに、しっかり自分の存在価値を証明していきたいです。

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