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U-19日本代表候補 今年最後の活動をスタート

2020年12月22日

U-19日本代表候補 今年最後の活動をスタート

U-19日本代表は今年最後のトレーニングキャンプを12月21日(月)から千葉県内にて開始しました。
今年の春先から新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響でサッカー界のみならず、スポーツ界全体、さらには社会全体が生活する上でもさまざまな制約や制限を強いられてきました。そんな中、U-19日本代表は7月から活動を再開し、今回で今年6回目の活動となりました。毎回の活動ごと集合時に全選手・スタッフはSmartAmp法検査を実施し、新型コロナウイルス陰性の確認が取れた上でキャンプは開始しました。
このチームはFIFA U-20ワールドカップ出場を目指すべく、来年の3月に開催時期が延期されたAFC U-19選手権(ワールドカップアジア予選を兼ねる)での優勝を第一の目標にしています。
トレーニング初日は全27選手のうち、24選手が集合。この日ピッチで身体を動かしたのは18名で残りの6選手は前日に所属クラブで試合に出場した為、ジムでトレーニングなどを行い、それぞれのコンディションにあわせたメニューを消化しました。

ピッチではパス&コントロールから始まり、2+2vs2+2で心拍数を上げ、最終的にはピッチの幅と深さを意識した9vs9のホッケーゲーム(各選手2タッチ以内、ゴールの後ろからも前からも得点可能)でボールに触れる機会を増やしながらもサイドへの開きを重視した変則ゲームで選手たちは息を上げつつ、はつらつとした表情で頭から湯気を立ち上らせながらトレーニングを終えました。 
宿舎に戻ってからは全27選手、スタッフでソーシャルディスタンスを保ちながらミーティングを実施。影山雅永監督からAFC U-19選手権まで活動の機会が限られた中、今回のトレーニングキャンプが本番を意識した日程やトレーニングメニューであること、チームコンセプトの再確認、チームとしての向かうべき方向性、目標を提示されました。選手たちは真剣に聞き入りながらもそれぞれの胸の中でAFC U-19選手権、その先にあるFIFA U-20ワールドカップへの決意を固めます。
トレーニングキャンプは27日(日)まで、1週間続きます。

監督・選手コメント

影山雅永 監督(U-19日本代表)
7月から再開した活動の中でも今回のキャンプは初めて1週間通しての活動になります。AFC U-19選手権まで、残された時間はわずかですし、本番まで、最後のキャンプとなりうるので、できるだけ本番を想定したトレーニング内容を意識していきたいと思います。今回はGK3名、フィールドプレーヤー24名を招集しました。このメンバーが今後中心となってくるかと思いますが、これからAFC U-19選手権までの間に選手に何があるかは分かりませんので、今回のメンバーが確定でありません。守備の原則、攻撃の原則、チームとしてやるべきことは選手たちには伝えてありますのでそれらを7日間のキャンプで修正・改善を繰り返しながら成長し、チームビルディングを進めて行きたいと思っています。選手たちには「戦術影山」を押し付けるつもりは全くありません。選手一人ひとりが自分の持っているものを存分に引き出せるよう、手助けをしながらチームを作り上げていきたいと考えています。

GK 小久保玲央ブライアン 選手(SLベンフィカ/ポルトガル)
約1年ぶりの日本代表活動ですが、チームの中でも初対面の選手もいるので、そういった選手と様々な面ですり合わせをできれば良いなと思っております。自分はポルトガルのチームに所属しているのでなかなか日本での活動に参加はできないですが、機会があれば必ず来たいと思っていましたし、このチームの力になりたいと考えていました。
今年はUEFA YOUTH LEAGUE(欧州のプロクラブ傘下のU-19チームが競う大陸内カップ戦)で決勝戦でレアル・マドリードに負けて悔しかったですが、この大会で活躍して一気にトッププロになったジョアン・フェリックス選手(元SLベンフィカ、現アトレチコ・マドリード)などを見ているので、ヨーロッパに移って得た経験はとても大きなものだと思っています。また、試合やプレー以外でも、普段の生活面や食事面でもより細かく気を使うようになりまだまだ成長したいと感じています。

MF 小田裕太郎 選手(ヴィッセル神戸)
最終予選まで時間もないですし、年内最後の活動ですが、今回はいつものキャンプよりも期間は長いので、チームメイトとも積極的にコミュニケーションを取って、お互いに要求しあいながら、自分の特徴をより明確にまわりにも伝えていきたいと思っています。所属チームでは自分のドリブルやシュートでもっと試合の中でアクセントになれるようになりたいと感じたシーズンでした。相手の脅威になるような仕掛けを課題として取り組み続けていきたいと思います。今年はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場して、アジアトップレベルの相手と試合を経験したことで、自分の何が通用するのか、何が課題だったのかを測ることはできました。ACLで韓国のチームとも戦い、粘り強い守備だったり、球際の強さというのはAFC U-19選手権で対戦する韓国にも当てはまるものだというイメージは持てたことは良かったです。

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