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SAMURAI BLUE 西野監督、「最高のポイントを目指す」

2018年06月24日

SAMURAI BLUE 西野監督、「最高のポイントを目指す」

2018 FIFAワールドカップロシアに出場しているSAMURAI BLUE(日本代表)の西野朗監督は6月23日(土)、セネガルとのグループステージ第2戦を翌日に控えてエカテリンブルク・アリーナでの公式会見に臨み、「最高のポイントを目指す」と抱負を述べました。

大会初戦でコロンビアに2-1で勝利した日本は、24日(日)のセネガル戦に勝って、なおかつ、もう一方のグループHの試合でコロンビアがポーランドに勝つか引き分けると、ポーランドとのグループステージ最終戦を待たずに、2010年大会以来となるベスト16進出が決まります。

対するセネガルも初戦でポーランドを2-1で下しており、ノックアウトステージ進出をかけて日本戦で勝点3獲得を目指すべく、強い姿勢で臨んでくるのは必至です。

西野監督は、「我々はいま首位に立っている。多少のリスクがあっても2戦目に賭けなくてはいけないと思っている」と力強く話しました。

セネガルについては「非常にオーガナイズされていて、ディシプリンがしっかり整っている。個々の強さや速さを活かすため、自分たちの攻撃権を得るためのディフェンスが組織化されている」と指摘。「そういうチームとはテストマッチをできていないので、明日は想像以上のものがあるのではないか」と警戒しています。

選手たちはこの日、試合会場で公式練習を行い、芝の感触を確かめながら、戦術の最終確認を行いました。

6大会連続6度目の出場の日本に対して、セネガルは今大会で2度目です。前回は日本が韓国と共催した2002年大会で、初出場ながら初戦で1998年大会覇者のフランスを破る番狂わせを演じ、その勢いのままにベスト8まで進出しました。

今回のチームを率いているのは、その当時キャプテンとしてチームを牽引したアリウ・シセ監督。そして、コーチングスタッフにオマール・ダフやトニー・シルヴァら、フランスリーグなど欧州でのプレー経験が豊富な当時の同僚を従えています。

チームの中心は、先月のUEFAチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリードから得点を挙げたFWサディオ・マネ選手(リバプール)ですが、若手成長株筆頭のFWムバイエ・ニアン選手が長身ながら敏捷性もあるセンターフォワードで、日本は要注意です。

セネガル代表のシセ監督は「勝てば16強進出が決まるのだから、どちらも勝ちたいと思っている。接戦になるだろう」と話し、「我々の計画は明かせないが、様々なシステムで戦うことができる」と自信を示しています。

西野監督は、「恐れるということは全くないし、チーム力に大いに自信を持って臨みたい。準備をしてきたので恐れるよりも楽しみに考えたいし、セネガルをどう攻略するのかを明日見せたい」と話しました。

監督・選手コメント

SAMURAI BLUE(日本代表)西野朗 監督
今回のセネガルは肉体的な強さや速さだけではありません。チームがとてもよくオーガナイズされています。個々の強さ速さを活かすため、自分たちの攻撃権を得るためのディフェンスが組織化されたところを見ています。ディシプリンもあり、チームとしての組織的なところを警戒しています。肉体的なコンタクトが多くなると状況が不利になるので、いろいろ変化して、相手が想定していないところでクイックネスを活かしたり、ボールをしっかり動かす中で対応していきたい。相手のウィークポイントがなかなか見つからないので、肉体ではなく頭の方をしっかり整理しながら戦術戦略を考えていかなければいけないと思っています。

FP #7 柴崎岳 選手(ヘタフェCF)
チームとしてまず回復することを最優先に努めてきましたし、セネガルについても分析をして、頭の中にしっかりと入っているつもりです。明日の試合へ向けて、4日間でできるだけの準備はできたのではないかと思います。相手はスピードのある選手ばかりなので、まともにやっても勝てません。しっかりと良いポジショニングから守備に臨みたいと思っていますし、チームとしてもよりコンパクトにスペースを空けずに、ディフェンスすることも求められています。

FP #11 宇佐美貴史 選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
明日は本当に粘り強く戦うだけだと思います。相手の集中力が90分間続くとは思えません。どこかでフワッと切れる時があると思います。そこを粘り強く戦う中で突いていく。すごく強い相手ですし、すごい能力を持った選手がたくさんいるので、そういう選手たちをしっかりとケアしながら、どこで粘り強くチャンスをつかんでいくか、チャンスを与えないかだと思います。

FP #15 大迫勇也 選手(ベルダー・ブレーメン)
しっかりと勝ち点3を取りたいですが、自分たちが思うようにいかないときもあります。そのうまくいかないときにどれだけ我慢して耐えて、勝ちや引き分けに持っていけるかが大事になってくると思います。そこでみんなが覚悟を持って踏ん張るだけです。初戦に勝って勝点3はありますが、あまり優位だとは思っていません。もう一回初戦のつもりでリセットしてやるだけだと思っています。

FP #22 吉田麻也 選手(サウサンプトン)
前回の試合で達成できなかった無失点を目指したいと思っています。ここ数試合、課題であるセットプレーからの失点をなくさなくてはいけないと感じています。相手は縦に速くてフィジカルでも優れているので、より警戒して守備をオーガナイズしないとなりません。両チームにとって大切な試合でタフな試合になると思いますが、やるべきことはコロンビア戦と変わらないと思います。また、ファンのみなさんの試合後の片づけには、僕たちも非常に感銘を受けています。ピッチ外での日本人の行いが世界で称えられて、それが派生して違う国の方々も同じような行いをしていると聞いて誇らしく思います。日本には来たときよりもその場を美しくして去る美学があり、それが日本のサポーターにも染みついているのだと思います。

アリウ・シセ セネガル代表監督
日本は技術的にも平均以上で、ボールを保持してパスも良く、ディフェンスでもプレッシャーをかけてきます。勝つにはプロフェッショナルな選手たちを信じることが重要です。勝てば自信になりますし、そういう選手が多くて自信を持っています。皆、歴史を作りたいと思っています。ワールドカップは4年に一度なので、これが最後かもしれません。日本は1998年から出場している実績がありますが、我々が勝つと言われているので、勝ってそれを証明しないとなりません。今大会では少なくとも2002年大会と同じ成績を収めたいと思っています。

スケジュール

2018 FIFA World Cup Russia
6月19日(火) 2-1 第1戦 vs コロンビア代表(Mordovia Arena)
6月20日(水) PM トレーニング
6月21日(木) PM トレーニング
6月22日(金) AM トレーニング
6月23日(土) PM 公式会見・公式練習
6月24日(日) 20:00 第2戦 vs セネガル代表(Ekaterinburg Arena)
6月25日(月) PM トレーニング
6月26日(火) AM トレーニング
6月27日(水) PM 公式会見・公式練習
6月28日(木) 17:00 第3戦 vs ポーランド代表(Volgograd Arena)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

2018FIFAワールドカップロシア

大会期間:2018年6月14日(木)~2018年7月15日(日)
グループステージ
第1戦 6月19日(火) 21:00[日本時間] vs コロンビア代表
第2戦 6月25日(月) 0:00[日本時間] vs セネガル代表
第3戦 6月28日(木) 23:00[日本時間] vs ポーランド代表

大会情報はこちら

 

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