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ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-15日本代表 地元フランスに引き分けるも大会初優勝!〜バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017〜

ニュース

U-15日本代表 地元フランスに引き分けるも大会初優勝!〜バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017〜

2017年11月05日

U-15日本代表 地元フランスに引き分けるも大会初優勝!〜バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017〜

バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント2017 第3戦 vs U-15フランス代表
2017年11月4日(土) キックオフ時間 16:00(現地時間) 試合時間 80分ハーフ(40分×2)
Bonneuil-sur-Marne(フランス/パリ郊外)

U-15日本代表 1-1(前半0-0、後半1-1)U-15フランス代表

得点
53分 失点(U-15フランス代表)
74分 青木友佑(U-15日本代表)

スターティングメンバー
GK:山田大樹
DF:半田陸、鈴木海音、岩崎真波、菅原一真
MF:戸水利紀、山内翔、成岡輝瑠、青島健大
FW:青木友佑、田中禅

サブメンバー
GK:野澤大志ブランドン
DF:大塚亮介、中野伸哉
MF:三戸舜介、谷口大晟
FW:中野桂太、唐山翔自

交代
HT 戸水利紀 → 三戸舜介
60分 田中禅 → 中野桂太

マッチレポート

「02ジャパン」は4日(土)、バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017の第3戦でU-15フランス代表と対戦。1-1で引き分けるも、勝ち点で他チームを上回り、見事大会初優勝を飾りました。

U-15フランス代表は、第19回を迎える本大会で7年連続で14回の優勝と絶対的な強さを示しています。先月インドで行われたFIFA U-17ワールドカップ2017でもU-17日本代表が対戦し、惜しくも1-2で敗戦した相手です。

フランスは第2戦でモロッコと引き分け、勝利が必要な状況で、圧倒的なフィジカルとテクニックを活かし、序盤から攻め込みます。対する日本は前がかりな相手のDFラインが高いなか、ロングボールで背後を狙ってチャンスを伺います。9分には、背後に抜け出したFW青木友佑選手のアーリークロスにFW田中禅選手が上手く合わせ、シュートがポストを直撃しますが、これは惜しくもオフサイド。その後は、フランスが両サイドを幅広く使いながら、鋭い縦へのパスを前線に入れ、また推進力のある中盤がペナルティエリア内まで何度もドリブルで仕掛けて攻め込んできます。14分にはゴール前の混戦からシュートを打たれ、20分にも左サイドを崩されて速いクロスに合わせられますが、シュートはゴールを外れます。日本も序盤は球際など互角に対抗するも、ボールを奪取してはすぐに失い、徐々にDFラインが下がって耐える時間が続きます。25分には、ゴール前右サイドでFKを与え、一度はクリアするものの、クリアボールを拾われて速いクロスを上げられ、相手が中央で合わせますが、DF菅原一真選手がゴールライン上でクリアし、何とか無失点を保ちます。フランス優勢のまま、日本は必死に守り、スコアレスで前半を終了します。

雨足が強まった後半も相手が攻め込んできますが、日本は攻守の切り替えを徹底し、しつこく相手に食らいついてカウンターのチャンスを狙い続けます。47分には、前線でボールを奪うと、抜け出した青木選手が決定的なチャンスを迎えますが、シュートは惜しくもポストを直撃します。しかし、相手は一瞬の隙を見逃しませんでした。53分、日本が右サイドで不用意なファウルを与えると、フランスがFKをダイビングヘッドで合わせ先制点を獲得します。1点が必要な日本は、FW中野桂太選手を投入し反撃に出ます。61分には、中野選手が直接FKを狙いますが、相手GKのファインセーブに合います。攻め込む日本に対して、相手はスピードを活かしたカウンター攻撃で追加点を狙います。72分には、中盤でボールを失い、カウンター攻撃からGKとの1対1を迎えますが、GK山田大樹選手が体を張って守ります。すると、必死に耐える日本にチャンスが転がってきます。74分、山田選手からボールを丁寧に繋げていくと、DF半田陸選手が素早く前線の中野選手に預け、中野選手がドリブルで仕掛けてスルーパスを送ります。ボールを受けた青木選手による相手GKの股を抜くシュートで、欲しかった同点ゴールを奪います。その後も相手が猛攻撃を仕掛けるものの、半田選手を中心に1対1の局面で負けずに、堂々とした戦いぶりを見せます。79分の相手のヘディングシュートの決定機も山田選手がファインセーブで防ぎ、集中力を切らさずに守り切った結果、1-1で試合を終えました。日本は2勝1分ながらも、4回目の出場にして見事初優勝を果たしました。

今遠征は、初招集選手が多いなかでも一致団結し、目標である「チャレンジすること」「競争すること」の実践に臨みました。2018年9月に開催されるAFC U-16選手権マレーシア2018に向け、次回はU-16日本代表としての活動を予定しています。

監督・選手コメント

有馬賢二 監督
7年連続でこの大会に優勝している地元フランスに対して勝ち切ることはできませんでしたが、選手がチャレンジすることに臆せず優勝できたことは良かったと思います。フランスはもちろん、フィジカルを活かしたボスニア・ヘルツェゴビナやモロッコなどスタイルの異なる3チームと真剣勝負ができたこと、日本ではあまり経験できない相手のストライドや仕掛けてくる迫力などを体感したことは非常に良い経験になったと思います。今大会は5選手を初招集するなど比較的ラージグループを意識して大会に臨みました。新戦力の発掘や異なるポジションでの起用など様々なチャレンジができたこと、またフェアプレー賞を受賞したことも良かったです。3試合を通じて、まだまだ課題も多いですが、選手たちが同じ目標を持ち、判断を共有しながら、試合を重ねる中で質を上げて成長できたことは今後に繋がると思います。優勝できたことは選手にとって貴重な財産ですが、通用した部分をさらに伸ばし、課題を日本で必死に克服し、個のレベルアップのためにチャレンジし続けてほしいです。

DF #4 半田陸 選手(モンテディオ山形ユース)
優勝の掛かった大事な試合で、U-15日本代表のキーワードである「チャレンジ」を意識して試合に挑みました。前半はボールを持っている際に相手のプレスに苦しめられて、一人一人がなかなかチャレンジできませんでした。ただし、ボールを持てる時間が少なく攻められることが多い中、失点しなかったことは良かったと思います。臆せずにもっとチャレンジしようと臨んだ後半は、相手のプレスにも慣れ、前半よりも自信を持ってボールを動かせるようになりました。ゴールに迫る回数が増えたのは良かったですが、その時間帯に決めないといけませんでした。なかなかゴールを奪えない中でセットプレーで失点してしまいましたが、チーム全体が絶対に勝つという強い気持ちを持つことができたからこそ、同点ゴールに結びついたと思います。本大会では先制点を入れられる試合が2試合と苦しい試合もありましたが、最後まで諦めずに闘えば結果がついてくることを学びました。学んだことを必ず活かして、一日一日の練習を無駄にせず、次の遠征にも選ばれるように頑張っていきます。 

MF #7 山内翔 選手(ヴィッセル神戸U-18)
優勝したことは素直に嬉しいですが、勝ちきれなかったことが悔しいです。アウェイのスタジアムの雰囲気や相手の圧力に圧倒され、前半は相手のペースでしたが、後半中盤から相手の足が止まりました。自分たちのペースになって同点に追いつけたことは良かったです。しかし、後半の自分たちのペースになった時のサッカーを、前半からできるように目指さないといけないとあらためて思いました。個人としても、得意としているボールを引き出す回数や、ボールを前に運ぶことがあまりできなかったので、プレッシャーの中でも落ち着いてプレーできるように日々のトレーニングでも意識していきたいです。優勝したことはチームとして良かったですが、個人としては負けたと思います。この大会で学んだことを忘れず、次のフランスとの対戦では勝てるようにチームとしても個人としても頑張っていきます。

FW #10 中野桂太 選手(京都サンガF.C.U-15)
優勝が掛かった大事な試合でした。観客のほとんどがフランスの応援でアウェイの状況でしたが、皆が臆することなく80分間戦えたと思います。先制されてしまいましたが、下を向くことなく前向きに戦えたからこそ、同点ゴールが奪えました。ただ、そこから追加点を奪えず、チームの目標だった「勝つ」ことはできませんでした。フランスの選手たちは、とてもフィジカルが強く、足が長くてボールを奪いにくる時の迫力が凄かったです。日本では考えられない所から足が出てきたりして、ボールを奪われる場面も多かったので、日本に帰ってからもその感覚を忘れずに日々のトレーニングをしていきたいです。次回フランスと対戦する際は、相手ももっとレベルアップしていると思います。この遠征で学んだことを活かして、次は勝ちたいと思います。

FW #11 青木友佑 選手(FC東京U-15深川)
本日の試合はとても難しい試合でした。U-15日本代表で今まで対戦した相手では一番番球際の激しさや個人の能力がとても高い相手でした。しかし、自分たちは焦らずに落ち着いてプレーができていたと思います。ゴールチャンスが何回かあったのですが、決めきれずとても悔しい思いをしましたが、1点を返し引き分けに持ち込めたことは良かったです。この遠征を経験し、まだまだ自分に足りない部分が多くあり改善していかなければいけないことが多くありました。チームの連動性ややコミュニケーションが大切だと改めて学ぶことができました。次の遠征に向けて、体も心ももっと強くしていけるように日頃からトレーニングに取り組み、またこの場に戻って活躍したいです。

スケジュール

バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017
10月31日(火) 4-2 vs モロッコ(Limeil-Brevannes)
11月1日(水) AM/PM トレーニング(TBC)
11月2日(木) 2-0 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ(Villiers-sur-Marne)
11月3日(金) AM/PM トレーニング(TBC)
11月4日(土) 1-1 vs フランス(Bonneuil-sur-Marne)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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