JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > 第17回アジア競技大会 U-21日本代表、イラクに敗れる

ニュース

第17回アジア競技大会 U-21日本代表、イラクに敗れる

2014年09月18日

第17回アジア競技大会 U-21日本代表、イラクに敗れる

第17回アジア競技大会(2014/仁川) 男子サッカー グループステージ第2戦
2014年9月17日(水)  20:00キックオフ 90分(45分ハーフ)
高陽スタジアム(韓国/高陽)

U-21日本代表 1 - 3(前半 1-1  後半 0-2) U-23イラク代表

得点
12分 失点(U-23イラク代表)
36分 中島翔哉(U-21日本代表)
48分 失点(U-23イラク代表)
72分 失点(U-23イラク代表)

スターティングメンバー
GK:牲川歩見
DF:室屋成、岩波拓也、植田直通、山中亮輔
MF:遠藤航、大島僚太、原川力
FW:矢島慎也、鈴木武蔵、中島翔哉

サブメンバー
GK:ポープ・ウィリアム
DF:西野貴治
MF:金森健志、喜田拓也、吉野恭平、野澤英之、秋野央樹
FW:野津田岳人、荒野拓馬

交代
60分 原川力 → 野津田岳人 
74分 矢島慎也 → 金森健志 

マッチレポート

過去公式戦で2度敗れ、因縁の相手といえるU-23イラク代表との一戦に、U-21日本代表は先日のクウェート戦からメンバーを数人入れ替えて臨みました。

試合は立ち上がりから、イラクが日本の良さを消すべく、中盤で激しいボールの奪い合いに持ち込み、日本DF陣の背後を徹底して狙う戦法で優位に進めます。
そして12分、イラクは左サイドからクロスボール、日本DF陣がクリアするも、このボールをそのままイラクのファラジ選手にダイレクトで決められてしまい、先制を許します。

昨年のAFC年間最優秀ユース選手でA代表経験もあるアリ・アドナン・カヒム選手を中心に力強い攻撃を仕掛けるイラクに対し、日本は持ち前の小気味よいパス回しが影を潜め、苦しい展開が続きます。
しかし36分、今大会初先発の矢島慎也選手が、DFのからの縦パスをダイレクトでイラクDFの裏へボールを通すと、それに反応して抜け出した中島翔哉選手が、そのまま落ち着いてシュートを決めて同点。前半はそのまま1-1で終えました。

後半に入り、攻勢に出たい日本でしたが、いきなり出鼻をくじかれてしまいます。
開始早々の48分、左からのアーリークロスを、ファーサイドに走り込んだアリ・アドナン・カヒム選手にダイレクトで合わされ、勝ち越しを許してしまいます。
しかし日本は、この後ボールがつながるようになり、何度もイラクゴールに迫りますが、相手GKの好守もあり、なかなかゴールが奪えない展開が続きます。
そんな中72分、自陣でのファールで与えたFKを、またもやアリ・アドナンン・カヒム選手に今度は左足で豪快に叩き込まれ、手痛い追加点を許してしまいます。

2点差とされた日本はあきらめずに攻め続け、決定機を何度も作りましたが、結局追加点を奪うことができずに、1-3のまま試合終了。またも宿敵相手に雪辱を果たすことはできず、グループステージ突破も最終戦に持ち越されることになりました。

監督・選手コメント

手倉森誠 監督
残念な結果でしたが、2点差で負けるような内容ではありませんでした。自分たちもチャンスを数多く作っており、それを決められるかどうか、そこで勝負がついた試合でした。相手に先手を取られる展開となりましたが、一度は追いつくことができ、どちらが2点目を取るかというところで、また相手に与えてしまったのが残念でした。
イラクのサッカーに手こずったわけではありません。スピードとパワーに対しては対応できていましたし、崩しの部分でも十分できていたので、ノックアウトステージで当たれば必ず勝てるとそう感じています。

中島翔哉 選手(FC東京)
悔しいです。
ゴールを決めるチャンスはすごくありましたし、ゴール前で味方もパスしてくれたので、落ち着いて決めればもっと違う結果になったと思います。
-日本の方がチャンスが多かったがこういう結果になった理由について?
サッカーが下手だったというのか、イラクの方がゲームをやる上での上手さがあったのではないかと思います。
個人的には、決定機の場面もそうですけど、もっと落ち着いて焦ることなくプレーできれば、もっと自分の良さも出ると思いますし、もっと全体を見て余裕を持ってプレーしたいと思います。

植田直通 選手(鹿島アントラーズ)
3失点しているので、ディフェンスとしても考えなくてはいけないですし、個人個人がもっと直せる部分があるので、これをどう次に活かすかだと思います。
決められるところを決めておくというのは大事ですし、自分もそういう場面があったので、そこはすごく反省するべきだと思っています。
-決められるところを決められなかった原因は?
一人一人の意識次第だと思います。絶対に決めるという覚悟を持って、次の試合に挑んでいかないといけないと思います。

大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
負けてしまって悔しい気持ちです。
(イラクには)もちろん勝ちたかったですし、勝たないといけないゲームでした。自分たちがこのまま勝ち進めば、決勝でもう一度できるチャンスがあるので、雰囲気をいい方向に持っていきたいです。

U-21日本代表 マッチスケジュール

9月14日(日) 4-1 対 クウェート Incheon Football Stadium
9月17日(水) 1-3 対 イラク Goyang Stadium
9月21日(日) 14:00 対 ネパール Goyang Stadium
9月25日(木)/26日(金) 17:00/16:00 ラウンド16 Hwaseong Sports Complex Main Stadium/
 Incheon Football Stadium
9月28日(日) 17:00 準々決勝 Munhak Stadium/Goyang Stadium
9月30日(火) 17:00/20:00 準決勝 Incheon Football Stadium/Munhak Stadium
10月2日(木) 20:00 決勝 Munhak Stadium

第17回アジア競技大会(2014/仁川)大会組合せ

グループA 韓国、マレーシア、サウジアラビア、ラオス
グループB ウズベキスタン、香港、バングラデシュ、アフガニスタン
グループC オマーン、パレスチナ、シンガポール、タジキスタン
グループD 日本、クウェート、イラク、ネパール
グループE タイ、モルジブ、東ティモール、インドネシア
グループF 朝鮮民主主義人民共和国、中国、パキスタン
グループG UAE、インド、ヨルダン
グループH イラン、ベトナム、キルギス
アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー