JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > フットサル日本代表 男女 2019年 > 最新ニュース一覧 > フットサル日本代表 親善試合で強豪スペイン代表に敗れる【海外遠征(11/25-12/5@スペイン)】

ニュース

フットサル日本代表 親善試合で強豪スペイン代表に敗れる【海外遠征(11/25-12/5@スペイン)】

2019年12月03日

フットサル日本代表 親善試合で強豪スペイン代表に敗れる【海外遠征(11/25-12/5@スペイン)】

親善試合
2019年12月2日(月) キックオフ時間 19:30(現地時間) 試合時間 40分(20分ハーフ)
Pabellon Deportivo Rey Felipe VI(スペイン/マドリード)

フットサル日本代表 0-3(前半0-1、後半0-2)フットサルスペイン代表

得点
19分 失点(フットサルスペイン代表)
32分 失点(フットサルスペイン代表)
39分 失点(フットサルスペイン代表)

スターティングメンバー
GK:関口優志
FP:安藤良平、平田ネトアントニオマサノリ、加藤未渚実、西谷良介

サブメンバー
GK:ピレス・イゴール
FP:室田祐希、皆本晃、森洸、芝野創太、森村孝志、八木聖人、田村友貴、内村俊太

出場なし
FP:清水和也、吉川智貴

マッチレポート

AFCフットサル選手権2020本戦への出場権を獲得したフットサル日本代表は、スペイン・マドリードでスペイン代表と親善試合を行い、第1戦は0-3で敗れました。

ヨーロッパの強豪国であるスペイン代表との親善試合。日本代表のスターティングメンバーには関口優志、安藤良平、平田ネトアントニオマサノリ、加藤未渚実、西谷良介選手が名を連ねます。同日、AFCアニュアルアワードの表彰式に参加するため吉川智貴選手がチームを離れたため、西谷選手がキャプテンマークを巻きました。また、このスペイン遠征に帯同予定だったフットサル日本代表チームドクターの一人である今井宗典先生の事故死を受け、選手たちは喪章を着用して試合に臨みました。

前半、日本代表が積極的に仕掛けていきます。1分、右サイドのキックインでボールを受けた加藤選手がこの日のファーストシュートを放ちます。シュートは相手GKの正面に飛んでしまいセーブされてしまいますが、日本代表に勢いをもたらします。すると2分には相手の深い位置で相手を背負いながらボールをキープした安藤選手が反転してシュートを放ちますが、こちらも相手GKにはじかれてしまいます。すると地元の大歓声を受けるスペインが徐々に日本代表ゴールに迫ります。3分には個人技で抜け出した相手選手がGKとの1対1の局面を迎えますが、GK関口選手がシュートストップ。7分にもセンターサークル付近から強烈なミドルシュートを放たれますが、ビッグセーブでチームを救います。その後、互いに一進一退の攻防が続きますが、日本代表の懸命な守備にファウルの判定が増えてきます。すると15分に6つ目のファウルを取られ、相手に第2PKを与えてしまいます。ゴールマウスにはピレス・イゴール選手が立ちはだかり、相手のシュートは大きく枠を外れます。しかし、前半終了間際のファウルで再度相手に第2PKを与え、イゴール選手が右手でシュートに反応するもボールはゴールネットを揺らし、前半を0-1で折り返します。

ハーフタイムのミーティングでブルーノ監督から「私たちはここに勝ちに来た。前半の良かった部分は継続して、課題点はしっかりと修正して後半に臨もう」と選手たちを鼓舞してピッチに送り出します。後半、選手たちは積極的に相手ゴールに迫り、1分、相手陣地でボールを奪った加藤選手がシュートを放つも、ここは惜しくも枠を捉えられません。23分には森村孝志選手の落したボールを受けた皆本晃選手がコースを狙ったシュートを放ちますが、相手GKのファインセーブで同点ゴールを奪えません。25分には森洸選手が個人技で相手をかわし、相手ゴール前でパスを受けた田村友貴選手がGKと1対1の局面を迎えますが、ここも得点には至りません。すると徐々にスペインにボールを握られる時間が増えてきます。26分には立て続けに相手のシュートを浴びますが、イゴール選手が連続セーブで追加点を許しません。この勢いを得点に繋げたかった日本でしたが、32分に相手のコーナーキックの場面で折り返しにヘディングで合わせられて追加点を許します。直後、得点を奪うしかない日本はフィールドプレーヤーを攻撃参加させるパワープレーを実施。皆本選手がGKのユニフォームを着て、相手陣地に攻め込み積極的にゴールに迫りましたが、スペインの堅い守備を崩すことが出来ず、試合終了間際にはパスカットから無人のゴールへ追加点を奪われてしまいます。結局、日本は最後までゴールを奪うことができず0-3で試合に敗れてしまいました。

フットサル日本代表は翌日、スペイン代表との第2戦に臨みます。

選手コメント

GK #2 ピレス・イゴール 選手(ペスカドーラ町田)
残念ながら1試合目に負けてしまいました。特に前半は良い試合ができたと思います。後半は、私たちの攻撃が上手くいかずスペイン代表のポゼッションが増えてしまいました。2失点目は、相手のコーナーキックから3点目はパワープレー返しでした。強い相手と試合する時は、細かいところで勝敗がつくと思いますが今日の敗戦は、その細かいところで勝敗がついたと思います。私たちのミスをしっかりと反省し、明日もう一回試合が出来るので全員で戦って勝って日本に帰りたいと思います。

FP #9 平田ネトアントニオマサノリ 選手(AD FUNDAO)
残念ながら今日の試合には負けてしまいました。細かいところを修正して明日の試合に挑みたいです。しっかり休んで第2戦は勝てるようにハードワークするだけです。

FP #14 西谷良介 選手(名古屋オーシャンズ)
スペイン代表との試合は0-3で敗れてしまいました。自分達の強みである部分は、相手にも脅威を与えることができたと思います。ですが、一瞬の気の緩みを相手は見逃してくれません。自分達は勝利するためにスペインに来ましたし、その目的に向かって改善を図り、今日の自分達の全てを上回れるように、次戦に向けて準備したいと思います。

FP #16 田村友貴 選手(シュライカー大阪)
まず、凄く雰囲気良いピッチで素晴らしい対戦相手と試合が出来た事に感謝してます。試合は、自分達の課題がより明確に出たと感じてます。その課題をしっかり修正し明日リベンジするチャンスがあるので、試合に備えて仲間を信じ、自分を信じ、必ず勝って日本に帰りたいと思います。

スケジュール

11月26日(火) AM/PM トレーニング(公開)※場所未定
11月27日(水) AM/PM トレーニング(公開)※場所未定
11月28日(木) PM トレーニング(公開)※場所未定
11月29日(金) AM/PM トレーニング(公開)※場所未定
11月30日(土) PM トレーニング(公開)※場所未定
12月1日(日) AM/PM トレーニング(公開)※場所未定
12月2日(月) AM トレーニング(公開)※場所未定
0-3 親善試合 vs フットサルスペイン代表
(Pabellon Deportivo Rey Felipe VI)
12月3日(火) PM 親善試合 vs フットサルスペイン代表
(Pabellon Muncipal Jorge Garbajosa)

※時間はすべて現地時間です。
※トレーニングの公開/非公開については、会場の都合により変更させていただく場合がございます。
※トレーニング公開時の動画撮影・SNS投稿については禁止とさせていただきます。写真撮影/投稿については制限しておりません。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

国際親善試合 ~スペイン遠征~

日程:2019/11/25(月)~2019/12/5(木)

試合情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー