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U-19フットサル日本代表 6月海外遠征に向けて夢フィールドで継続的な強化を図る

2022年06月03日

U-19フットサル日本代表 6月海外遠征に向けて夢フィールドで継続的な強化を図る

5月25日(水)に開幕したFリーグオーシャンカップ2022に出場し、初戦のペスカドーラ町田戦で一時はリードするも3‐4で惜敗を喫したU-19フットサル日本代表。大会は終わってしまったものの、数日のオフを挟んで6月2日(木)に再集合し、高円宮記念JFA夢フィールドで国内キャンプを開始しました。

冒頭の全体ミーティングで木暮賢一郎監督は選手たちへ代表エンブレムを背負って活動する選手にとって重要となるJFAの5つのナショナルチームアイデンティティをあらためて説明し、その後は今後開催されるFIFAフットサルワールドカップの各開催年に自身が何歳であるかをイメージさせます。「何歳の時に何を成し遂げたいか、そのためには逆算していつまでにどのレベルの選手になっていなければならないか」を常に考えて日々所属クラブでトレーニングに励んでほしいと伝えました。

Fリーグオーシャンカップ2022に敗退したものの、6月にクロアチアで開催される国際親善大会への出場を次のターゲットとしているチームは先週の大会や非公式で実施したトレーニングマッチで浮き彫りとなった課題を改善し、自分たちの強みに磨きをかけて積み上げ、活動の終盤にはFリーグクラブとのトレーニングマッチを実施します。

初日のトレーニングセッションは、今回の活動にJFAフットサルフィジカルプロジェクトより参加している佐藤亮、内部亮の両フィジカルコーチが中心となり、選手たちを鼓舞して雰囲気を作りながら身体の使い方を意識したウォーミングアップを行っていきました。その後はピッチを複数に分割し、監督やコーチが1人ずつ配置されたステーションを選手たちがサーキット形式で回り、テーマをもって取り組みました。トレーニングの後半ではゲーム形式を中心としたメニューに複数取り組み、最後は紅白戦を実施しました。木暮監督はゲーム形式の内容に移ってからは常に勝敗にこだわるよう声をかけ、選手たちは最後まで真剣な目つきで取り組んでいました。

チームは3日に午前と午後の2部トレーニングでさらなる積み上げを行い、週末の2日間にY.S.C.C.横浜とバルドラール浦安との2連戦に臨みます。

選手コメント

FIXO 成田美光 選手(府中アスレティックFC)
5月25日にこのチームでオーシャンカップを戦ったのですが、結果は負けてしまいました。個人のディフェンス、オフェンス、戦術理解、状況判断のクオリティをすぐに上げなければならないと思います。チームとしてはいいゲームで終わりではなくディフェンスは1秒でも早くボールを奪って、オフェンスではゴール決めるのは簡単じゃないですが相手コートで個人のタレントを100%出せれば試合が動くと思います。それを、一番近い実戦であるトレーニングマッチで、やるべきことを共有してチームとしてクオリティを上げたいと思います。

ALA 伊東陽希 選手(バルドラール浦安)
チームとしてはオーシャンカップ初戦敗退と悔しい結果に終わってしまいましたが、自分たちの目指すべきところに向けて残りの日数、そしてトレーニングマッチもあるので結果と内容にこだわって頑張ります。

ALA 伊集龍二 選手(名古屋オーシャンズU-18)
トレーニングではお互いに切磋琢磨し、チームメイト同士で意見を交わしてより良い練習をすることができています。そしてトレーニングマッチも控えているので試合までにできる準備をしていきたいです。

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