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ニュース

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 Tecnotree Intercontinental Beach Soccer Cup 2021 UAEに6-4で勝利

2021年11月06日

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 Tecnotree Intercontinental Beach Soccer Cup 2021 UAEに6-4で勝利

日時:2021年11月5日(金)17:15キックオフ(現地時間)
会場:Kite Beach@Dubai

ビーチサッカー日本代表 6(2-0 0-2 4-2)4 ビーチサッカーUAE代表

【得点経過】
1P 2分 奥山正憲(レーヴェ横浜)
1P 12分 大場崇晃(レーヴェ横浜)
2P 1分 失点
2P 4分 失点
3P 2分 松岡吏(ラソアペーゴ北九州)
3P 6分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
3P 9分 失点
3P 9分 失点
3P 11分 大場崇晃(レーヴェ横浜)
3P 11分 田中颯(東京ヴェルディBS)

スターティングメンバー
GK 宜野座寛也
FP 茂怜羅オズ、松尾那緒弥、見山龍之介、奥山正憲

サブメンバー
GK 河合雄介
FP 山内悠誠、松岡吏、赤熊卓弥、上里琢文、大場崇晃、田中颯

マッチレポート

11月5日(金)、アラブ首長国連邦・ドバイで開催されている「インターコンチネンタル ビーチサッカーカップ ドバイ 2021」は4日目を迎え、日本は順位決定トーナメントで同じアジアのUAEと戦いました。

第1ピリオド、アラの高い位置での駆け引きで一瞬フリーとなった奥山正憲選手(レーヴェ横浜)にタイミングよくGK宜野座寛也選手(ソーマプライア沖縄)がスローであててオーバーヘッドで先制ゴールを奪います。

第2ピリオドも引き続き日本が主導権を握りながら試合を進めます。しかし、相手陣地深いところでのファールでFK2本を与えてしまい、立て続けに失点。このピリオド、日本は得点を奪えないまま2-2で終了します。

第3ピリオドでは、開始早々に大場崇晃選手(レーヴェ横浜)のコーナーキックから今回初招集された松岡吏選手(ラソアペーゴ北九州)が相手DFの前に出てヘディングで合わせ代表初ゴールを決めます。その後、オーバーヘッドシュートを試みた赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)がファールを受けて獲得したPKを決めて2点差とするものの、FKとGKスローのこぼれ球を押し込まれ再度同点に追いつかれます。

しかし、試合終了間際、中盤でボールを拾った大場選手が1人をスピードでかわしシュートを決めて三度目のリードを奪います。立て続けにゴール前に抜け出した大場選手がGKと1対1の場面で冷静にフリーの田中颯選手(東京ヴェルディBS)にパスを出すと、無人のゴールにこちらも代表初ゴールを決めて6-4とし、今大会初勝利を掴みました。

この試合では、守備時終始スライドができ、選手間でのマークの受け渡しがスムーズにできたことで、FKとGKスローからのこぼれ球を押し込まれたのみで、崩されての失点がありませんでした。また、ファーストディフェンスも高い位置からはめられたことで相手GKの前進を抑制。攻撃面でも、アラが高い位置で駆け引きすることでスペースをうまく作ることができたのも大きな要因でした。

6日(土)は最終戦となる5位決定戦のスペイン戦に臨みます。

選手コメント

FP #9 山内悠誠 選手(東京ヴェルディBS)
これまでの3試合で結果がでずにチームで苦しんできましたがようやく勝つことができました。勝因はまとまって改善したことにあり、今日の結果に繋がったのでチームとして一つ成長できたのかなと思います。本当は優勝を狙う立場にいたかったし、いるべきだとは思いますが、後ろを向いてもしょうがないのでスロースタートではありますが世界一を獲る為のスタートが切れて良かったです。あと1試合残っているので、最低でも5位という現状で残せる最高の結果を出したいと思います。

GK #12 宜野座寛也 選手(ソーマプライア沖縄)
3連敗と厳しい状況の中、挑んだ試合で勝つことができてよかったです。今回は新しい若手も選出されていて、次のワールドカップに向けたチーム作りがスタートしたんだと実感しています。新しいチームではありますが、日本代表ということに変わりはないので、誇りや責任、自覚をもって日本代表として恥ずかしくないプレーをしないといけないと感じました。目標としていた優勝はできませんが、今の現状を受け入れて一つでも多く勝って、順位を上げていけるように残りの時間もいい準備をしたいと思います。

Tecnotree Intercontinental Beach Soccer Cup 2021

大会期間:2021/11/2(火)~2021/11/6(土)

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