JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > なでしこジャパン > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン候補トレーニングキャンプ 連携の深化とフィジカルの強化でメダルを目指す

ニュース

なでしこジャパン候補トレーニングキャンプ 連携の深化とフィジカルの強化でメダルを目指す

2020年02月18日

なでしこジャパン候補トレーニングキャンプ 連携の深化とフィジカルの強化でメダルを目指す

東京オリンピックに向けて福島県のJヴィレッジで行われているなでしこジャパンのトレーニングキャンプは、予定の半分を終えて折り返しの4日目を迎えました。

いわきFC U-18を招いて実施した負荷の高い合同トレーニングの翌日ということで、この日の午前のトレーニングは軽めのメニューとなりました。ウォーミングアップに続いて3対1のポゼッションで体を温め、ペアを組んで長い距離のキックでボールの感触を確かめます。途中DF陣とMF・FW陣に分かれる時間もありましたが、最後は再度全員が合流し、センターバックを経由したサイドチェンジから、サイドをコンビネーションで崩してからゴール前に迫る形を繰り返しトレーニングしました。対人メニューは行わず、しかしながらしっかりと体を動かしてコンディションを整える内容となりました。

午後のトレーニングを前に、Jヴィレッジが立地する双葉郡楢葉町と広野町の両町長が激励に来場、町の特産品を差し入れてくださいました。品物を受け取った高倉麻子監督は、「皆様の心遣いに感謝します。充実した環境で取り組むことができているので、福島の方々の応援を背に全力でがんばります」と両町長の激励に応えました。

その後行われたトレーニングは場所をアリーナに移して行われ、広瀬統一フィジカルコーチの指導のもと、ボールを一切使わないフィジカルトレーニングとなりました。球際の強さに代表される「プレーの強度」を高めることを目的に、チューブやウェイトなどのアイテムを使って体に負荷をかけます。サッカーのパフォーマンスを向上させるために、重心をコントロールする、あるいは力をスムーズに伝えるといった、自分の身体を使いこなせるようになることが目的です。無意識に楽をしようとついつい崩れがちになるフォームをチェックしながら、ひとつひとつのメニューを丁寧にこなしました。この一度のトレーニングで何かが劇的に変わるわけではなく、同じく広瀬フィジカルコーチから先日説明を受けた水分補給や十分な栄養の摂取と同様に、オリンピックまでの間に日々取り組むべきものとして選手たちは意識を高めていました。

なでしこジャパンは、19日(水)まで福島県のJヴィレッジでトレーニングキャンプを行います。

選手コメント

DF 南萌華 選手(浦和レッズレディース)
これまで積み上げてきたものをオリンピックまで更に積み上げていこうという気持ちで取り組んでいます。アメリカで対戦する相手は身長も高いので、クロスの対応でやられないようにする部分であったり、あとは1対1でしっかり戦えるかというところがチームとしては課題になってくると思いますが、そこは手応えもあります。個人としてはビルドアップのところや、今年は空中戦でもっと戦えるように強化できたらと思います。アメリカ遠征ではすごくいいチームと戦えるので、今自分たちがどれくらいできるのか指標になりますし、去年よりは格段に戦えると思うので、一人ひとりが自覚を持って戦って、しっかり結果を求めてやっていきたいです。フランスでの女子ワールドカップが終わって、五輪に向けて切り替えて準備できていると思うので、そこがチームのいい雰囲気にも影響していると思います。今年は何よりもオリンピックでの金メダルという目標があるので、そこに向かって個人のレベルアップ、チームのレベルアップをしていくために、課題に取り組んでいこうと思います。

MF 三浦成美 選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
年が明けていよいよだなと思っています。1日も無駄にできないので、ひとつひとつの練習でアピールしないといけないと思っています。時間がない中で、攻守で全員が共通理解を深めないといけないと思いますし、個人としてはサイドチェンジやシュートを課題にしているので、そこを中心に取り組んでいるところです。全員がやるべきことを理解しているなと感じますし、去年の女子ワールドカップの悔しさを糧に東京オリンピックでやってやろうという気持ちが高まっていると思うので、いまチームはすごくいい雰囲気だと思います。東京オリンピックという大きな舞台があるので、そこに出場して、活躍して、メダルを獲るというのは大きな目標ですが、そこに向かうためにも、毎日毎日やれることをやっていきたいと考えています。

FW 菅澤優衣香 選手(浦和レッズレディース)
今年初めての活動ですが、メンバー選考も含まれているので、自分のプレーをしっかりアピールするのと、うまくコンディションを持っていけるようにしたいです。個人としては、去年の女子ワールドカップで得点という部分が課題に出たので、そこはアメリカ遠征で試したいですし、チームとしては守備面でクロスの対応や、攻撃では日本らしいポゼッションを高めてアメリカでチャレンジできればと思っています。アメリカで対戦する相手もレベルアップしてきていると思うので、そうした相手に自分の持ち味であるキープや身体の強さが通用するのか、シュートの部分はチームとしても取り組んできているので、しっかり決めきれるか、チャレンジしていきたいです。チームはオフの部分でも年齢が上の選手も下の選手も仲良くできているので、いい雰囲気だと思います。今年はしっかりメンバーに入ることが最低限の目標で、その中で、1回1回の代表合宿で自分のプレーをアピールして、最終的にはオリンピックに出場してメダルを獲得したいです。

スケジュール

2月14日(金) 16:00 トレーニング(Jヴィレッジ) ※一般公開
2月15日(土) 9:30 トレーニング(Jヴィレッジ) ※一般公開
15:30 トレーニング(Jヴィレッジ) ※一般公開
2月16日(日) 9:30 トレーニング(Jヴィレッジ) ※一般公開
15:30 合同トレーニング(いわきFC U-18) ※一般公開
2月17日(月) 9:30 トレーニング(Jヴィレッジ) ※一般公開⇒一般非公開に変更となりました
15:30 トレーニング(Jヴィレッジ) ※一般公開⇒一般非公開に変更となりました
2月18日(火) 9:30 トレーニング(Jヴィレッジ) ※一般公開⇒※キャンセル
15:30 合同トレーニング(筑波大学 男子) ※一般公開
2月19日(水) 9:30 トレーニング(Jヴィレッジ) ※一般公開

※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー