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JFAアカデミー福島男子 「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東海」が開幕

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2021年04月08日

JFAアカデミー福島男子 「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東海」が開幕

4月3日(土)、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東海が開幕しました。JFAアカデミー福島はトップチームがプリンスリーグに参加し、チャレンジリーグでも静岡県Aリーグに参加しています。プリンスリーグの開幕戦は四日市中央工業高校と対戦しました。立ち上がりは拮抗した試合展開が続きましたが、前半27分に試合が動きます。左サイドを駆け上がったJFAアカデミー福島6番松田隼風選手がクロスを上げ、JFAアカデミー福島7番大氏凛州選手が得点し、1-0でリードして前半を終えます。その後一進一退の攻防が続き、82分に再び試合が動きます。JFAアカデミー福島の8番本保奏希選手のパスに抜け出した7番大氏選手がサイドからクロスを上げ、14番吉川敬進選手が合わせ得点し、その後立て続けに2点を奪い試合終了。開幕戦を4-0の勝利で終えました。

選手コメント

大氏凛州 選手(11期生/高校3年)
僕たちにとってアカデミー生活最後のシーズンが始まりました。今年は高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東海優勝、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ昇格、全日本クラブユース選手権優勝という目標があります。2年前プレミアリーグ昇格を果たすことができず、悔しい思いをしました。なので、2年前の悔しさを糧に、今年はチーム一丸となって絶対にプレミアリーグ昇格します。開幕戦では4-0で勝利することができました。チームとしては、開幕で緊張していたりとあまり自分たちのやりたいようにサッカーはできませんでした。しかし、個人としては1ゴール1アシストと結果を残すことができたので、これを毎試合できるようにします。まだプリンスリーグも始まったばかりなので、これからもっともっとチームとしても個人としても成長していき、目標を達成できるようにします。

柴山優汰 選手(11期生/高校3年)
まずは開幕戦を勝利することができ、ホッとしています。それぞれが試合結果・試合内容を踏まえ次に向けてどう取り組むかが1番大切だと思います。
自分にとっては高校ラストであり、進路もあるので1試合がとても重要になってきます。
その中で自分は途中出場という形でピッチに立ち、自分が何のために出場するのか、なぜこの時間帯なのかなどを意識して入ることができました。その結果、得点という形でチームに貢献できたので良かったと思います。
最初に言った通りこれから何をするかが大事なので1日1日を無駄にせず、また勝てるようにしたいです。

関日向多 選手(12期生/高校2年)
2021年になって気づけば桜が満開になり、開幕戦を向かえました。と共に時間の早さを感じます。僕にとって開幕戦は今年で2回目の経験でしたがすごく緊張しました。スタートから試合に出場する事ができ、見事4-0で勝つ事が出来ました。しかし、内容は決定機があったのにも関わらず決めきることが出来ませんでした。僕自身、凄く悔しい思いをしました。また、チームでも課題が見つかったので、次節の常葉橘高校との試合に生かしていきたいと思います。そして、思い通りの結果が出せるように生活から意識を高く持っていきたいと思います。

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