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第6回パワーチェアーフットボールチャンピオンシップジャパン2022、第28回電動車椅子サッカー日本選手権大会2022を開催

2022年05月19日

第6回パワーチェアーフットボールチャンピオンシップジャパン2022、第28回電動車椅子サッカー日本選手権大会2022を開催

一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会は、電動車椅子サッカー国内最大の大会である「第6回パワーチェアーフットボールチャンピオンシップジャパン2022」と、「第28回電動車椅子サッカー日本選手権大会2022」の2つの大会を、5月3日(火)から5日(木)にかけて、静岡県袋井市のエコパアリーナで開催しました。

初日の5月3日(火)に第28回電動車椅子サッカー日本選手権大会2022(パワフル6)を開催。日本国内特別競技規定の最高速度6km/hで行う競技で、4チームが参加しました。1回戦は全てPK戦にもつれ込む接戦となりました。決勝戦は4対0で京都府のJPDソニック~京都電動蹴球団が東京都のイルシオン東京を下し優勝しました。

続く5月4日(水)から5日(木)にかけて、第6回パワーチェアーフットボールチャンピオンシップジャパン2022(マックス10)を開催しました。マックス10は国際競技規則に則り最高速度10km/h以下で行う競技で、北海道から鹿児島まで、全国から15チームが参加しました。5月4日は1・2回戦を行い、鹿児島県のNanchester United鹿児島、兵庫県のRed Eagles兵庫、神奈川県のYokohama Crackers、石川県の金沢ベストブラザーズが準決勝へ進出しました。

5月5日(木)に準決勝・決勝を行い、決勝ではRed Eagles兵庫と金沢ベストブラザーズが対戦。試合はRed Eagles兵庫が3対0で金沢ベストブラザーズを下して優勝しました。

今回の大会は、新型コロナウイルス感染症対策として無観客での開催、全試合ライブ配信という形をとり、参加できなかった選手・スタッフ・家族の皆さんも、身近に大会を観戦することができました。

大会実行委員長コメント

坂本真一 大会実行委員長(一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会)
今回の大会を開催するにあたり、ご協力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。大会を行うには厳しい環境ではありましたが、新型コロナウイルス感染症対策を行いながら、何とか大会を終えることができました。参加された全国19チームの皆様にもご理解とご協力をいただき、例年の大会とは異なる環境での開催をスムーズに進めることができました。
この大会で、2020年から止まっていた電動車椅子サッカーの時間を再び動かすことができました。今後に向けてこれはとても大切ではないかと感じています。2年間の空白がありましたが、選手の皆さんの真剣なプレーを見ることができてとても嬉しく思います。
今回の大会ではライブ配信を全試合行い、来場できなかった選手や関係者の方も、身近でプレーを見ることができたのではないかと思います。まだまだ新型コロナウイルスは予断を許しませんが、動き出した時間を止めずに進みたいと思います。今後とも皆様のご協力よろしくお願いいたします。

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