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2014ナショナルGKキャンプ 活動レポート

2014年10月27日

2014ナショナルGKキャンプ 活動レポート

10月24日(金)から26日(日)にかけて、ナショナルGKキャンプをJ-GREEN堺で開催しました。このキャンプは、将来の日本代表GK、アンダーカテゴリー代表GKの育成を目的に年に1度開催しており、今回で16回目を迎えます。U-18の選手10名、U-15の選手10名、合計20名の選手が集まりました。

コーチコメント

川俣則幸 GKプロジェクトリーダー
3日間のキャンプでは4回のトレーニング、2回のミーティングを行い、オンとオフでそれぞれの選手が高い目標と意識を持って取り組みました。選手たちは、同年代の仲間と切磋琢磨し、世界のトップGKを意識していました。自らを知り、成果と課題をもって所属チームへ戻って、継続的な取り組みができればと思います。トレーニングは、シュートストップ、攻撃参加、ブレークアウェイ、クロスなどを行いました。テクニックを積み上げ、それらをゲームで発揮することにトライし、ゴールを守ることにこだわりました。選手たちの今後の成長に期待しています。

選手コメント

伊東倖希 選手(FC東京U-18)
GKだけのキャンプで充実した3日間を過ごすことができました。今回学んだことを忘れずに継続してやっていきたいです。全国から同じ年代のGKが集まって質の高い選手の中で練習できたので、自分の良いところ、惡いところがはっきりわかった。

光藤諒也 選手(セレッソ大阪U-15)
自分の良いところ惡いところが今回はっきりわかったので、チームに持ち帰って良いことろはそのまま伸ばしつつ、悪かった点を逆にストロングポイントになるようにしていきたいです。

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