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新たな6名の仲間 ~JFAアカデミー福島女子 スタッフ通信Vol.21

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2021年04月14日

新たな6名の仲間 ~JFAアカデミー福島女子 スタッフ通信Vol.21

JFAアカデミーでは「常にどんな時でも(日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いのできる人間の育成」というフィロソフィーを掲げ、真のエリートを目指して日々活動しています。
JFAアカデミースタッフ通信では選手たちの日常の様子や、日々の活動を詳しくお伝えしています。今回JFAアカデミー福島女子のレポートを担当するのは須藤啓太コーチです。

待ちに待った入寮

JFAアカデミー福島女子でU-15を担当している須藤啓太です。今回のスタッフ通信では新たに加わった6名の仲間についてご紹介します。
最終選考試験から約半年後の4月6日、JFAアカデミー福島女子に新たな6名の仲間が加わりました。「常に(どんなときでも、日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いのできる人間」を目指すべく帝人アカデミー富士に到着しました。
新たな物語の始まりに期待に胸を躍らせる一方で、慣れ親しんだ地元とは違う場所、そして頼もしい仲間でありライバルにもなるであろう先輩たちとの寮生活に、馴染めるのかと不安に思うことも多いと思います。しかし新入生がどんな気持ちで帝人アカデミー富士の門をくぐったのか先輩たちは知っています。優しくて笑顔の絶えない先輩や、時に厳しく時に優しく指導してくれるスタッフがいるので心配はいりません。スタッフ一同、アカデミー生がそれぞれの夢に一歩でも近づけるようサポートしていきます。

緊張の入校式

入校式は新型コロナウイルス感染予防のため規模を縮小して行われました。新入生6名はアカデミーを支えて下さっているご来賓の方々、地域の方々、保護者の方々の前で決意表明を行い、それぞれの夢の実現に向け日々努力していくことを誓いました。事前のリハーサルでは緊張からかやや表情の硬い選手やセリフを忘れてしまう選手も見られましたが、本番での決意を述べる様子は皆自信に満ち溢れていて素晴らしいものでした。新入生6名は新たな決意を胸に夢に向かって突き進んでいきます。彼女たちを温かい目で見守っていただければ幸いです。

あなたの夢はなんですか?

私の夢は、日本代表の中心選手になることです。これからの生活で経験したことのない困難がたくさん待ち受けていると思いますが、何事にも自分で考え、積極的に取り組み、うまくいかなくても何度もチャレンジし続けます。
星愛海

私の小学校の頃の夢はJFAアカデミー福島に入校することでした。その夢が叶った今、次の夢は年代別の日本代表に選ばれることです。夢に近づけるよう素晴らしい環境でトレーニングを積めることに感謝しながら日々努力します。
福島望愛

私はプロサッカー選手として世界で活躍して、日本女子サッカー界を男子以上に盛り上げるという夢があります。そのためにこれからの6年間、感謝の気持ちを忘れずに新しい仲間と共に時に競い、時に助け合って成長していきます。
梅月万優子

私はサッカーを通じて日本中、世界中の人たちに感動を与え、どんな人でもその瞬間は辛いことを忘れてしまうくらい楽しいと思えるプレーを多くできる選手になりたいです。
石井音羽

私はアカデミーでの6年間で、フィロソフィーにもあるように「自信に満ち溢れた立ち居振る舞い」が出来るように人一倍努力し、誰もが憧れる世界一のサッカー選手になりたいです。
古川心尋

将来私はプロサッカー選手になります。日本でも、海外でもどのようなチームに行っても必要とされる選手を目指し、自分の考えをプレーを通じて表現していきます。
松本有波

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