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JFAアカデミー福島14期生 静岡県中学1年生サッカー大会を終える

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2020年02月19日

JFAアカデミー福島14期生 静岡県中学1年生サッカー大会を終える

2月16日(日)に静岡県中学1年生サッカー大会の決勝戦がエコパスタジアムにておこなわれました。この大会は静岡県内の中学校、クラブチームの枠を超えて多くのチームが参加する大会です。
JFAアカデミー福島のU-13チームも例年、静岡県サッカー1年生大会に出場しています。前回大会において、チームは優勝しており、今大会は2連覇を目指した中での戦いとなりました。
決勝戦の対戦相手はジュビロ磐田で、試合は前半に2点先行される苦しい展開となりました。選手たちの奮闘もあり追い上げましたが、2-3で敗れました。

選手コメント

與座朝道 選手(14期生:中1)
僕は決勝戦にスタメンで出場することが決まり、良い舞台に立てるという喜びと、自分のプレーでチームを勝たせるという意気込みで試合に入りました。
試合が始まると、みんな緊張していたのかミスが多く、相手のペースで試合が進んでしまいました。僕たちは前線からプレスをかけることを意識して試合に臨んでいたので、相手の2トップにボールを通させないようにプレーしましたが、簡単にボールを通させたことが、失点につながってしまいました。先に2失点してしまいましたが、全員で声をかけながら諦めない気持ちを持って、前半のうちに1点を返すことができました。2-3になった時に、自分たちのペースになり、何度かチャンスがありましたが、決めきれなかったところが、勝敗を分けたかと思います。
今回の悔しさを忘れず、普段のトレーニングから100%でプレーし、チームとしてレベルアップしていきたいと思います。

井本航太 選手(14期生:中1)
決勝戦は試合の入りが悪く、キックオフの5分後くらいに失点してしまい、そのあとも流れを回復することができず、連続で失点をしてしまいました。自分はゴールキーパーとして、シュートストップなどの良いプレーで、流れを断ち切らないといけなかったと思います。ただ、味方の選手が下を向いている時に励ます声をかけられたのは良かったと思います。前半に3失点してしまい、次に失点をしてしまうとゲームが終わってしまうので、後半はゴールを守る姿勢を全面に押し出し、チームメイトと協力した結果、相手を0点に抑えることができました。
今後は、自分自身が上手くゲームに入れるように、メンタル面でもテクニックの面でもしっかりと準備して試合に臨みたいと思います。

金子竜也 選手(14期生:中1)
決勝戦、僕は右サイドバックでスタメン出場しました。試合は最初から相手のペース、常に自陣にボールがあるような状況で、全く攻撃することができませんでした。自分はサイドバックなので、攻撃も守備も両方頑張らなければならない状況でしたが、自分が得意な攻撃参加が思うようにできず、守備に追われる時間ばかりになってしまいました。守備では相手に簡単にプレーさせてしまう場面が多く、チームを攻撃にもっていくプレーができませんでした。しかし、攻撃の場面になった時には、積極的にオーバラップを仕掛けられたことは良かったかなと思います。
今回、プロの選手が使用している素晴らしいピッチで試合ができたことはとても良い経験となりました。これからは常に練習でもジュビロ磐田に負けた悔しさを忘れずに、素晴らしいピッチでまたプレーできるように日々努力していきます。

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