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JFAアカデミー福島男子 2学期を終えて

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2019年12月26日

JFAアカデミー福島男子 2学期を終えて

12月も半ばを過ぎて、2学期の活動も終盤になりました。
各カテゴリーでは、所属しているリーグ戦や大会も終盤になっています。ユースチームは、所属しているリーグ戦でそれぞれ優勝しました。また学校生活では遠足や文化祭など様々な行事で色々な人と触れ合うことができました。
ジュニアユースでもそれぞれのカテゴリーで参加しているリーグ戦が終わり、中学3年生が年末の最後の公式戦に向けて日々様々なことへ取り組みました。またその大会のメンバーに2年生からも選ばれることから、学年関係なくお互いを高めあう2学期となりました。
寮での生活に慣れ始め、学年関係なく広く接する姿も見られてきました。
冬休みは帰省をし、年明け学校の再開に合わせて新年の活動が始まります。

アカデミー生コメント

中尾優空 選手(11期生:高1)
2学期は学校生活では、遠足やふたば未来学園の本校舎や三島長陵高校の校舎での文化祭など、色々な行事がありました。文化祭では本校舎の人とたくさん関わることができて、普段関わることができない人たちと仲良く慣れました。寮生活ではリーグ戦の後期を意識した生活ができました。コンディションニングシートの記入漏れをなくしたり、トレーニング前の準備をより充実したものになりました。その結果もあって、ユースのチャレンジチームは静岡県のBリーグを優勝することができました。来年は今年参入戦でトップチームがあと一歩のところで負けてしまったので、勝って昇格できるように、オフのシーズンを有効に使っていきたいです。

植田 陸 選手(13期生:中2)
2学期は時間を意識して生活できるようになりました。夏休みが終わったくらいの時期には学校の登校の時間などがルーズになっていました。だけど朝食前に学校の支度を終わらせたりするなど工夫して時間を有効に使うことができました。そうすると登校時間にしっかり間に合うようになりました。寮内の生活では、以前部屋が汚いこともあり、帰省後から3年生と部屋をきれいにすることを意識してきました。寮内の部屋の綺麗さを競う5Sコンテストで見事1位を取れました。
サッカーは3年生の最後の公式戦である高円宮杯に向けて一緒に練習する時間が増えました。3年生は強くて速かったので自分は周りをしっかり見たり、連携しながら自分の特徴をよく出すことができました。しかも自分の改善点もはっきりと痛感しました。来年は最上級学年ということもあるので、サッカーの部分だけではなく、勉強面でもいい成績を出せるように努めていきたいです。

木吹翔太 選手(14期生:中1)
2学期を終えて学校生活ではだんだん慣れてきて友達も増えました。授業でも集中して取り組みテストなどでも結果が出るようになってきました。寮生活では最初よりも食事の面でたくさん食べることを意識したり、洗濯物など寮生活ならではのことも慣れてうまく先輩や友達と暮らせるようになりました。サッカーでは全員でパスのテンポを共有したり、パス&ゴーなどをしてスペースを作る動きなどをしてチャンスメイクをできるようになってきました。そして僕はフォワードからアンカーにポジションが変わって最初は慣れていなかったけど、やるにつれてアンカーの大切さについてもわかったのでどんなプレーをしたら良いのかわかるようになってきました。今年はリーグ戦で優勝できたけど、2年生や3年生になったときのことを見越して意識を今よりさらにレベルアップできるように変えて、チームだけでなく個人としても良い結果が出せるように頑張りたいです。

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