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JFAアカデミー今治 招待試合を実施

2021年12月02日

JFAアカデミー今治 招待試合を実施

JFAアカデミー今治は11月23日(火・祝)に愛媛FCレディースMIKANをお招きし、招待試合を行いました。この活動は、日頃から応援し支えてくださる皆様にプレーを観ていただき、感謝を伝えることを目的に実施しています。

試合には、今治市長、今治市教育委員会教育長をはじめ、朝倉地域の方々や保護者、教職員の方々、所属チームの指導者など、多くの方が足を運んでくださいました。

また、今治南ロータリークラブ様および、「JFAアカデミー今治」を励ます会様より備品を贈呈していただき、多くの方々から支え、応援していただいていることを実感する招待試合となりました。

試合結果は以下の通りです。

JFAアカデミー今治A 0(0-1)2 愛媛FCレディースMIKAN U-18
JFAアカデミー今治B 1(0-1)1 愛媛FCレディースMIKAN U-15

アカデミー生コメント

森實葵 選手(5期生/3年:FC EFFRONTE)
今回の招待試合は、自分の力を全て出し切って応援してくれている方々に感謝の気持ちをプレーで伝えることを目標に頑張りました。前半は前からプレッシャーをかけることができず相手にボールを回される時間が長かったですが、後半は前から守備をかけてボールを奪い、シュートまでいくことができました。結果は0-2と負けてしまいましたが、これまで招待試合に向けてトレーニングで積み重ねてきたことを全て出し切ることができたと思います。今回の招待試合でみつけた課題を改善できるように、アカデミー今治でできる残り少ないトレーニングを全力で取り組みます。

大木優奈 選手(6期生/2年:愛媛FCレディースMIKAN)
私は招待試合を振り返って、成果と課題が1つずつあります。まず成果はあきらめずに最後までプレーをすることができたことです。失点してしまっても取り返そうという気持ちを最後までもってできたのでよかったです。課題は守備の時相手への寄せが甘くて簡単に前を向かれてボールを運ばれることがたくさんありました。なので今後は、もっと強くアプローチをして前に運ばれないようにしたいです。

藤井璃子 選手(7期生/1年:FC STORY Tokushimaメニーナ)
私は、今回の招待試合にBチームで出場しました。本当はAチームで試合に出たかったですが、Bチームでも同じように頑張ろうと思いました。試合に勝利することはできませんでしたが、試合内容は良かったと思います。その理由は2つあります。1つ目はいつも練習でやっていたことが試合でもできていたことです。2つ目は、AチームもBチームも最後まで戦えていたことです。試合を観に来てくださった人にも良いプレーを観てもらうことができてよかったです。また、試合の中でボールをおさめる技術が足りないことや、判断が遅いなどの課題もたくさんみつけることができました。この課題をこれからの練習で少しずつ改善していきます。そして、サッカーができることや、いつもサポートをしてくださっている人へ感謝をし、これからも自分の夢にむかっていきます。

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