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JFAこころのプロジェクト「夢の教室」2022年度の授業スタート

2022年05月13日

JFAこころのプロジェクト「夢の教室」2022年度の授業スタート

JFAこころのプロジェクトは4月11日(月)、千葉県我孫子市の我孫子中学校の授業から今年度の「夢の教室」をスタートしました。2022年度最初の授業に登壇したのは、元サッカー日本代表で現在は神奈川県社会人リーグ2部のはやぶさイレブン所属の水野晃樹さんです。

オンラインで教室とつながると、まずは緊張気味の中学生たちに「出会いの時間」からスタートします。夢先生の水野さんが「こうちゃんと呼んでください」と自身の中学時代のエピソードを交えながら自己紹介。そして今度はこうちゃんが、クラスのみんなに質問しながら、緊張をほぐしつつオンラインでのやり取りを進めていきます。そして、プレー映像を見たあとで「トークの時間」へと入っていきます。

サッカーどころ静岡出身でお兄さんの影響を受けてサッカーを続けた小学校時代。負けず嫌いなこうちゃんに1993年のJリーグ開幕が大きな影響を及ぼします。

夢に向かって進む中で生じる失敗と成功、諦めない気持ちや、その時に声がけしてもらったことなどを振り返りながら子どもたちに語ります。途中に夢シートを記入する時間を取りながら、本気でぶつからないと結果は出ない、とチャレンジしながら取り組むことの大切さを伝えていきました。

2021年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、すべての授業をオンラインで実施しJFAハウスと712の学校を結び1,481回の授業を子どもたちに届けることができました。2022年度はオンライン授業をメインとしながら、自治体・学校と協力の上一部対面式の授業も行っていく予定です。

夢先生コメント

水野晃樹 さん(はやぶさイレブン/元サッカー日本代表)
今回はじめて、中学生への授業ということで少し緊張しました。自分の経験、夢に向かって歩いてきた道のりを「夢曲線」を使って話していく中で、オンラインの画面越しでも子どもたちの様子がよく見えました。小学生に比べると少し反応が薄いようにも見えましたが、恥ずかしがる感じなど自分が同じ年の頃を思うと、たしかにそうなるなと思いながら授業を進めることができました。「本気」で挑戦してほしいというメッセージを授業の中で伝えたのですが、最後に力強く自分の夢を発表してくれた子がいたことが嬉しかったです。また夢先生として、登壇機会があれば是非お願いしたいです。ありがとうございました。

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