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第19回JFA北海道ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が開催

2021年10月20日

第19回JFA北海道ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が開催

10月2日(土)・3日(日)の両日、北海道樺戸郡新十津川町ふるさと公園サッカーコートにおいて、第19回JFA北海道ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が開催されました。本大会は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、初日4チーム、2日目8チームが日帰りで参加し、各試合の勝敗による順位付けは行わず、女子選手たちの経験と育成を目的に行われました。

会場では、感染症対策として、選手・スタッフの健康チェックシート提出や各種消毒作業の徹底、また無観客での実施となりましたが、参加チームや大会関係者のご協力により、無事大会を開催する事が出来ました。

大会1日目は、札幌レッド、札幌ホワイト、道北、道央の4チームで5試合を行い、札幌の両チームがポゼッションで上回り、試合を支配する場面が多く見られ、札幌地区のレベルの高さがうかがわれました。

大会2日目は、初日の参加チームに道南DX、道南SP、道東トレセン、道東選抜が加わり8チームで8試合を行いました。初日に続き札幌勢がゲームを支配する場面が多かったものの、初日に参加していた道北・道央の両チームともに、2日目は素晴らしいプレーが数多く飛び出しました。

参加した選手達の多くは直前までの緊急事態宣言期間により、ぶっつけ本番での参加でコンディションは良くありませんでしたが、楽しそうにプレーする姿が印象的で、外のシーズンが終わりに近づき、良い思い出と経験を積む大会となりました。

選手コメント

加藤凪夏 選手(札幌トレセン女子U-12ホワイト)
MFとしてしっかりボールに関わることが出来たし、自らボールを運び得点にからむなど活躍できました。
コロナ禍の中、大会を開催していただきありがとうございました。

及川璃音 選手(札幌トレセン女子U-12レッド)
練習で言われていた後ろからパスをつなぐことや、相手のシュートをブロックすることができました。これからも、トレセンで学んだことを自分のチームで生かし、自分自身を成長させていきたいと思います。
この経験を生かし、中学生になってもサッカーで活躍出来るように頑張りたいと思います。

石井陽花 選手(道南BTC U12DX)
いつもとは違う仲間との試合で、不慣れで負けてしまいましたが、2試合を通して貴重な体験ができたと思っています。大会後も今日の交流を大切にしたいと思います。

水口琳琴 選手(道南BTC U12SP)
最初にみんなで集まった時は、知っている人が少なくて不安だったけど、ちょっとずつ分かっていってみんなでプレーできるようになったから、今度みんなで集まった時に、もっと良いプレーができるようにしたいです。

守岡桜 選手(道東トレセン)
いい経験ができました。個人的にはゴールを決めることができたので嬉しかったです。強いチームと試合できて良かったです。このメンバーとサッカーできて良かったです。

千葉樹音 選手(道東選抜)
レベルの高い札幌のチームと戦ってみて、すごくうまい選手がたくさんいたので、私もそのレベルに追いつけるように頑張ろうと思います。またいろいろなチームと対戦してみたいです。

第19回JFA北海道ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会

開催期間:2021年10月2日(土)~10月3日(日)
会場:北海道/新十津川町ふるさと公園サッカーコート

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