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ニュース

U-24日本代表 アルゼンチンとの第2戦に向けて中2日で準備 ~SAISON CARD CUP 2021~

2021年03月28日

U-24日本代表 アルゼンチンとの第2戦に向けて中2日で準備 ~SAISON CARD CUP 2021~

SAISON CARD CUP 2021 対 U-24アルゼンチン代表戦から一夜明けた27日(土)、U-24日本代表は中2日で迎えるアルゼンチンとの第2戦に向けて北九州に入りました。

この日は午前中に千葉市内でトレーニングを行い、前日の試合のスターティングメンバーは軽いジョギングなどでコンディションを整え、それ以外の選手たちはパス&コントロール、4対4+フリーマンなどで第2戦に向けてトレーニングを行いました。初戦は出場停止(※)だったMF田中碧選手も精力的に動き、いい感触を得ていました。

昼食後、次の開催地へと移動を開始。一般の方々との接触を避けるため、日本航空のチャーター便で、アルゼンチン、審判団とともに現地入りしました。道中も、各空港、そして日本航空のご協力のもと一般とは別の動線が用意され、北九州空港では飛行機の下に各チームのバスをつけ、そのままホテルへ向かいました。今回の防疫措置を講じながらの試合は、多くの方々の力とサポートで成り立っています。

U-24日本代表にとっては、移動を挟んで中2日で試合をすることは、オリンピックと同じ環境を作るうえで意味のあることです。

第1戦に先発出場したGK大迫敬介選手は、「本番も中2日で6試合。コンディションもそうだが、課題を中2日でどう修正するかが勝ち上がるための鍵になる。オリンピック前にこうした貴重な国際経験ができたことも含め、いいシミュレーションになっている」と言います。前日の試合については、「シュートはなんとしでてもクリアしたかった。ディフェンスラインやセカンドボール、ビルドアップについては全員で話をした」としながらも、「体格の差がある相手に対してどう戦うか。自分自身の武器、強みを海外相手にトライすることで、自分のクオリティーを上げていきたい」と次を見据えていました。

北九州では1回トレーニングを行い、アルゼンチンとの第2戦に挑みます。試合は29日(月)19:45キックオフです。

※田中碧選手はAFC U-23選手権タイ2020のグループステージ第3戦でレッドカードを受け、1試合の出場停止処分となりました。日本にとって同大会はオリンピック出場権をかけた大会ではなかったことから、アジアサッカー連盟との交渉を続けた結果、親善試合での消化となりました。

選手コメント

DF #20 古賀太陽 選手(柏レイソル)
Jリーグでプレーしている選手たちはなかなかあの(アルゼンチンの)スピード感、強さを相手にすることはないので、実際にピッチで肌で感じられたのは一番の収穫でした。前半はベンチから見ている立場でしたが、強さ、速さに対してどうボールを動かしていくか、マイボールにする回数をいかに増やしていくかだとすごく感じました。昨日感じたスピードを自分の中で忘れてはいけないですし、スタンダードをあのレベルに持っていかないと、自分たち自身のレベルを上げていくことはできません。常にトップレベルを意識して日頃の練習からプレーすることで変われる部分は多いと思うので、突き詰めていければと思います。
今回は海外組がいることもあって、コミュニケーションの質、量が上がっています。練習でも、一つ一つのプレーに対して、相手を想定しながらこうしたほうがいい、といった会話があります。チームとして濃いトレーニングが積めていますし、国内組が海外組に引っ張られるような、また追いついていけるように、という感じで積極的にプレーしている回数が多いです。短い期間ながらも充実した時間を過ごしています。

DF #21 中野伸哉 選手(サガン鳥栖U-18)
オリンピックには、次のパリ世代として行けたらいいなと思っていたので、東京オリンピックは全然意識していませんでした。こういう状況でJリーグで出場して、U-24日本代表に呼んでもらって、そこから意識するようになりました。今回初めて参加しましたが、みんな質が高くて、とてもやりやすいです。海外組の選手も技術が高くて、一つ一つのパスやゴールのレベルが高いです。守備に行くところ、ボールを取りに行くところは鳥栖でも強度高くやっていますし、負けていないと思います。1対1で負けず、攻撃になったらどんどんオーバーラップをして、アシストしたいです。

MF #16 渡辺皓太 選手(横浜F・マリノス)
この2試合が自分にとって最後のチャンス、そういう思いで入りました。アルゼンチン戦は、相手に常に余裕を持ってプレーされてしまい、もっと一歩早く寄せることが必要と感じました。日本も後半はボールを持てましたが、ビッグチャンスというところまではいけなかったので、相手は試合の運び方がうまかったと感じています。球際の部分で、奪えそうなところで奪えない。相手のレベルを感じましたし、(個人的には)手応えは全くないというか、何もさせてもらえなかった印象です。中継役としてより多くボールを触って、パスを前方向の選手につなげられれば、より前の選手が活きるので取り組みたい。守備に関しても、もっと予測や球際の部分を伸ばしていきたいと思います。

U-24日本代表 対 U-24アルゼンチン代表
開催日時:2021年3月29日(月) 19:45 キックオフ(予定)
会場:福岡/北九州スタジアム

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