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U-24日本代表

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ニュース

U-24日本代表 最後まで1点が遠く、アルゼンチンに敗戦~SAISON CARD CUP 2021~

2021年03月27日

U-24日本代表 最後まで1点が遠く、アルゼンチンに敗戦~SAISON CARD CUP 2021~

U-24日本代表は3月26日(金)、東京/東京スタジアムで開催されたSAISON CARD CUP 2021でU-24アルゼンチン代表と対戦。前半に失点を許す苦しい展開となったなか、後半はボールを保持しながら攻め込んだものの、あと一歩のところで得点を決めることができずに0-1の敗戦を喫しました。

3月22日(月)の合宿スタートから試合に向けてチームを構築してきた日本は、横内昭展監督が「東京オリンピックに向けて貴重な2試合」と捉えたアルゼンチン戦を東京スタジアムで迎えました。スターティングメンバーとしてGKに大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)を据え、4バックのDFには右から菅原由勢選手(AZアルクマール)、渡辺剛選手(FC東京)、板倉滉選手(FCフローニンゲン)、旗手怜央選手(川崎フロンターレ)を配置。中盤の底に渡辺皓太選手(横浜F・マリノス)と中山雄太選手(PECズヴォレ)を並べ、2列目には右に三好康児選手(ロイヤル・アントワープFC)、中央に久保建英選手(ヘタフェCF)、左に三笘薫選手(川崎フロンターレ)、最前線には田川亨介選手(FC東京)を起用しました。

試合の序盤は拮抗した展開でスタートしました。6分には田川選手のボールカットから素早い攻撃を披露すると、右サイドの三好選手の外側を回った菅原選手がグラウンダーのクロス。これをゴール前で押し込むことはできませんでしたが、立ち上がりから相手のゴールに迫っていきます。

しかし、時間が経つにつれて徐々にアルゼンチンが主導権を握っていきます。背後へのロングボールから何度かチャンスを作られてしまうと、21分、深い位置まで進入したマティアス・バルガス選手のクロスからアドルフォ・ガイチ選手にヘディングを決められてしまい先制点を奪われました。

ただ、リードを奪われる形となってしまった日本は、中山選手と板倉選手を中心に周りの選手たちに声をかけながら少しずつ自分たちのテンポを取り戻していきます。32分には田川選手がペナルティーエリア外から思い切りの良いシュートを放つなど、リズムを取り戻しつつ前半を折り返しました。

後半は日本がボールを保持する時間が長くなります。板倉選手が「もう少しラインを上げて、コンパクトにして、相手の最終ラインのところを潰しに行くことを意識した」と振り返ったように、前線からプレッシングをかけることで相手のミスを誘ってはボールを回収。幅広くボールを動かしながら攻撃を仕掛けていきます。

ただ、ゴール前まで近づき始めたものの、なかなかゴールを奪えません。75分には渡辺剛選手がヘディングでゴールを狙うもわずかに右へ。80分には久保選手が右足でシュートを狙いましたが、これもゴール上へと外れてしまいました。

結果、後半は試合を押し気味に進めましたが、最後まで1点が遠く0-1で試合は終了。2試合開催されるアルゼンチンとの初戦は、悔しい敗戦となりました。

試合後、横内監督は「勝利を目指していたので非常に悔しい」と敗戦を振り返り、「後半には良いシーンもありました。北九州スタジアムでの試合では(今日の)後半よりもさらに良い形に持っていきたい」と次の試合に向けた思いを口にしています。

黒星を喫した日本は、北九州へと移動して中2日で29日のアルゼンチン戦を迎えます。

監督・選手コメント

横内昭展 監督
勝利を目指していたので非常に悔しいです。映像でアルゼンチンの特徴は理解していましたが、実際にピッチで対戦して、前半はうまくいかないことがありました。後半には良いシーンもありましたし、相手の激しいプレスに対して少しずつ自分たちでボールを動かせるようになったと思います。
また、なかなか日本だと感じることができないプレーやスタイルを体感させてもらいました。南米のチームとの対戦は初めてではないですが、アルゼンチンはよりしたたかでサッカーを良く知っているプレーをしていたと思います。選手も悔しい思いをしていると思いますし、もう一度戦うチャンスがあるので次に向けて準備していきたいです。

DF #4 板倉滉 選手(FCフローニンゲン)
オリンピックで金メダルを狙っている中、今日は絶対に勝ちたかった試合でした。そういった点でも、今日の試合は結果が全てかなという印象です。こちらのペースになった時もありましたけど、一本のチャンスでやられてしまい、最後のところで決め切れず0-1で終わってしまいました。1対1の局面でアルゼンチンにボールがこぼれる場面が多かったですし、やはり球際など戦わなければいけないところで戦う必要があります。そこはもっと意識してやっていかないといけないと思います。

DF #6 菅原由勢 選手(AZアルクマール)
南米の強豪国とバチバチやり合えたことは、僕らにとって大きな財産になったと思います。そして、この試合の中で自分たちに何が必要で、何ができているのかを知ることができました。チームとしていい収穫もあれば悪い収穫もあったと思います。でも、ここでアルゼンチンと対戦できたことは五輪にも必ずつながってくるとみんなが確信しています。結果に関してはとても悔しいですが、もう1試合あるので次は結果とともに内容も突き詰めていきたいと思います。

MF #10 三好康児 選手(ロイヤル・アントワープFC)
今日は細かいところで差を感じました。結果が一番大事だと思っている中で敗れてしまったので、そこは見つめ直さないといけないなという気持ちが一番です。自分たちもチャンスを多く作り出していましたし、最初の1失点がなければもっと拮抗した試合に出来たと思っています。試合を終えた後の自分たちの感触を選手間で振り返る中で、いい部分についての話も出てきていますし、手応えも得ています。幸いにも同じ相手ともう1試合あるので、次の試合では結果に結び付けたいです。

MF #11 久保建英 選手(ヘタフェCF)
0-1で負けてしまったので手応えはないですけど、拮抗した力があるというのは分かりました。ただ、相手には相手の良い時間帯があって、こちらにはこちらの良い時間帯がある中で、どのカテゴリーでも一緒ですけど、決めたチームと決めていないチームでは天と地の差が開いてしまいます。同じくらいのチャンスがあったと思いますし、それを自分たちが決め切れなかったというのが現状です。2日後に向けてしっかり準備したいですし、次は自分たちが笑って終われるようにしたいと思います。

国際親善試合

U-24日本代表 対 U-24アルゼンチン代表
開催日時:2021年3月26日(金) 19:00 キックオフ(予定)
会場:東京/東京スタジアム

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U-24日本代表 対 U-24アルゼンチン代表
開催日時:2021年3月29日(月) 19:45 キックオフ(予定)
会場:福岡/北九州スタジアム

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