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【Match Report】ビーチサッカー日本代表 NEOM Beach Soccer Cup決勝でビーチサッカーブラジル代表に敗れ準優勝で大会を終える。

2023年10月29日

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 NEOM Beach Soccer Cup決勝でビーチサッカーブラジル代表に敗れ準優勝で大会を終える。

ビーチサッカー日本代表 NEOM Beach Soccer Cup2023 決勝

日時:2023年10月28日(土) 20:00キックオフ(現地時間)
会場:サウジアラビア/ネオム

ビーチサッカー日本代表 2(1-0、1-3、0-2)5 ビーチサッカーブラジル代表

【得点経過】
<1p>
10分 山内悠誠(東京ヴェルディBS)
<2p>
3分 失点 FK
5分 木船祐樹(アヴェルダージ熊本BS)FK
6分 失点
9分 失点
<3p>
1分 失点
10分 失点

スターティングメンバー
GK 河合雄介
FP 茂怜羅オズ、赤熊卓弥、上里琢文、大場崇晃

サブメンバー
GK 柴本慎也
FP 山内悠誠、松田康佑、松尾那緒弥、木船祐樹、見山龍之介、山田貴仁

マッチレポート

前回5位で終わり悔しい思いをした本大会ですが、今回は想定していた決勝へと進出することができました。

大会を通し、田畑輝樹コーチが分析を進めていたビーチサッカーブラジル代表との決勝戦。試合前のMTGでも細かな動きの指示が選手たちに出され、試合に臨みました。

試合開始1ピリオド、日本代表は守備面で高い集中力とハードワークでビーチサッカーブラジル代表の攻撃の芽を摘んでいきます。攻撃面でも2-2でのボール回しにビーチサッカーブラジル代表もボールの取り所を絞れず日本がポゼッションを高めて試合を進めることができています。GKの河合選手がシュートをうち、そのボールを赤熊選手が頭で合わせますが、惜しくもポストを叩きます。

しかし、アクシデントが起きます。サイドでの守備にてスピードに乗った相手に体を入れた赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)が相手と激しく接触、強靭な体をもつ赤熊選手ですが、そのまま負傷退場します。その後も交代で試合に出ますが、痛みが取れず、戻って来ることができない状況となりました。

そのような状況の中、10分、2-2の攻撃から練習通りにGKの河合雄介選手(東京ヴェルディBS)からアラの木船祐樹選手(アヴェルダージ熊本BS)につなぎ、木船選手もワンタッチでピヴォに通します。そのボールを山内悠誠選手(東京ヴェルディBS)が蹴りこみ待望の先制点を挙げます。

第1ピリオドはそのまま終了。田畑コーチの指示通りの展開で日本ペースのまま第2ピリオドに入ります。

依然、日本代表の思惑通りの展開で試合は進んでいきます。しかし、3分自陣ペナルティーエリア内で4秒ルールを取られ、ハーフウェーラインからのFKを決められ同点にされます。その後も日本は崩れることなく粘り強い守備から2-2での攻撃を続けると5分、右サイドから中央の木船選手にボールが入ると素早くオーバーヘッドに移ります。相手DFがたまらずプレッシャーに来たところで接触、PK付近でのFKを獲得。このFKを木船選手が決め、再びリードする形となります。

しかし、ここで連係ミスが起きます。相手の攻撃を阻止しマイボールで攻撃に転じようとGKからボールを受けた上里琢文選手(東京ヴェルディBS)の体勢が整っておらず、ももで返そうとした際ボールが上に浮いてしまい、そこを見逃さずブラジル代表選手が頭でつつきゴールを決められてしまいます。

3分後、日本の守備エリアからクリアするも、相手コート奥深くにあるボールをダイレクトでループシュートを決められ差を広げられてしまいます。

第3ピリオドでは、開始早々にサイドを駆け上がった選手に付いていくことができず、大きな展開からサイドチェンジされ、そこから強烈なシュートを浴び2-4とリードを広げられてしまいます。日本チームも大場崇晃選手をピヴォにいれチャンスを増やします。それでもゴールを割ることができず、10分にはGKへのスローインの息が合わずGKがキャッチできません。そのこぼれたボールにいち早く反応した相手選手に決められ2-5。そのまま試合終了を迎えました。

昨年5位と悔しい想いをした本大会で、準優勝となりましたが、優勝を目指した選手たちに笑顔はありませんでした。それでも、表彰式では、個人賞としてベストゴールキーパー賞を河合雄介選手が獲得し、準優勝のメダルもいただきました。

ビーチサッカーブラジル代表相手に日本がペースを握り、途中までは試合を支配できていたことは大きなプラス材料であり、自信になる部分です。しかし、小さなミスを見逃さない王者の強さを感じ、様々な面でレベルアップが必要と気づく試合となりました。

これからチームはUAE遠征を行います。この試合から得たものを少しでも具現化できるようさらなる進化のためビーチサッカー日本代表の海外遠征は続きます。

選手コメント

FP #5 上里琢文 選手(東京ヴェルディBS)
まず、応援してくれた方々に感謝したいと思います。
ブラジルとの決勝戦を戦って、個々の能力に差があるとしても、チームとしては差があるとは感じない試合でした。
攻撃もチームとして崩してるシーンも多く、守備も全員で集中して守れていたと思う中、自分達、いや自分のミスで失点してしまい負けました。世界の頂点にいくのは本当に当たり前のことをやり続けられるか、やってはいけないミスをやらないかだと思いました。負けて自分に対して苛立ちがある反面、決勝戦が一番楽しかったと感じています。
ビーチサッカーの楽しさや素晴らしさにも気づけたので、この両面の気持ちを忘れずにいきたいです。
今回も日本から応援してくれた方々や監督・コーチをはじめ、スタッフの皆さんのサポートのお陰で素晴らしいコンディションで試合をすることができたことに感謝したいです。
優勝という結果を出せなかったのは自分の責任なので、申し訳ない気持ちです。
これから2月に行われるワールドカップに向けて、自分自身もメンバーに選ばれるかは最後までわかりませんが、選ばれて日本を優勝させるためにも、日々の生活からいろんなことを意識し、常に戦う準備と勝つための意識とトレーニングを積み重ねて2月に行われるワールドカップで優勝しにいきたいと思います。
応援ありがとうございました。

FP #7 大場崇晃 選手(レーヴェ横浜)
まずは今大会を通して応援、共闘してくださった全ての方々に感謝を伝えたいです。今日の敗戦は悔しいの一言に尽きます。来年2月に開催予定のビーチサッカーワールドカップに向け、チームとして確固たる自信をつけて、より一層の矜持を持てるようにタイトルを獲得したかったのですが、ブラジルにまたも敗戦を喫してしまい忸怩たる思いです。
しかし今大会で勝利したドイツ、イングランド、サウジアラビア戦と同様に、今日の試合でもポジティブな要素を含んだ多くの学びを得ることができたので、これを無駄にすることなく成長の糧にしたいと思います。
この大会を終えてすぐにドバイに移動してモロッコとUAEと試合ができるので、またワールドカップ優勝という大きな目標に向けて代表チームとして前進していければと思います。

NEOM Beach Soccer Cup

大会期間:2023年10月25日(水)~2023年10月28日(土)

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