JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-21日本代表、初戦でネパールに1-0で勝利 第18回アジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)

ニュース

U-21日本代表、初戦でネパールに1-0で勝利 第18回アジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)

2018年08月15日

U-21日本代表、初戦でネパールに1-0で勝利 第18回アジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)

U-21日本代表は14日(火)、第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)の初戦でU-23ネパール代表と対戦し、1-0で勝利しました。

大会初戦の先発メンバーとして、森保一監督がピッチに送り込んだのは、GK小島亨介選手、ディフェンスラインに原輝綺選手、立田悠悟選手、杉岡大暉選手、中盤の底に渡辺皓太選手、松本泰志選手、両サイドに長沼洋一選手、初瀬亮選手、シャドーに三好康児選手、三笘薫選手、トップに上田綺世選手の11名でした。対するネパールは、A代表の経験も持つU-23世代を中心にオーバーエイジの選手を3名起用してきました。

7分、試合は開始早々に動きます。渡辺選手の縦パスに反応してディフェンスの裏に走りこんだ長沼選手がゴール前へマイナスのボールを送ります。これに三笘選手が右足で合わせ、1-0とします。「早い時間帯での得点は狙い通り」(三好選手)と先制点を得た日本は、引いて守るネパールに対し、追加点を狙っていきます。14分には松本選手から受けたボールを渡辺選手からディフェンスラインの間へと通し、上田選手が走り込みますが、シュートはゴール左へと逸れます。39分にも三笘選手がふわりと前線へパスを送りますが、上田選手の頭にはわずかに合いません。

後半、細かくパスをつなぎながら、日本は得点チャンスを伺います。57分には上田選手が抜け出してGKとの1対1を迎えますがGKに防がれ、60分にも三笘選手がドリブルで持ち上がり前線の上田選手へとつなぎますが、ゴールにはつながりません。65分には初瀬選手に代えて板倉選手が、73分には上田選手に代わって前田選手がピッチへ。その前田選手を原選手が縦パスで裏へと走らせるも、これも合わず。なかなか追加点が奪えない状況にも、「後ろは焦れずにやることがテーマだった」(立田選手)と、集中力は切らさず、相手にチャンスは与えません。90分には前線で相手ボールを奪い、ドリブルで前へ持ち込んだ三笘選手が倒されFKを獲得。三好選手が直接狙いますが、枠を捉えることはできません。試合はこのまま終了。日本は行徳浩二監督率いるネパールに1-0で勝利し、白星スタートを切りました。

試合詳細はこちら

試合後、「細かいところの質を上げていかなければいけない」と三笘選手が振り返れば、「選択肢が少なかったし、もっと自分たちが起点になってもよかった」と立田選手もコメントし、得点チャンスは作りながらも追加点が奪えなかった反省点、次戦に向けた改善点を口にしていました。

グループステージ第2戦は16日(木)、日本は中1日でパキスタンと対戦します。

監督・選手コメント

森保一 監督
どんな大会でも初戦は難しいものですが、無失点で、勝ち点3を取れたことは良かったです。隙があればピンチを招いていたと思いますが、相手にチャンスを与えず、選手たちはよく集中してくれていました。攻撃面でもチャンスは作り出せていましたが、試合を決定づける得点は得ることはできませんでした。2点目が取れていれば、その後の3点目、4点目につながったと思います。相手にどう守られても対応できるようにしていきたいと思います。

MF #8 三笘薫 選手(筑波大学)
初戦ということで硬さがありましたが、勝ち点3が取れたことは大きいです。もっとゴール前の質を高めていけば、得点が取れる試合でした。ボールを動かす部分は良かったですが、縦パスを入れて、攻撃のスイッチを入れて、仕留めきるところの共通意識を上げていかなければいけません。

MF #10 三好康児 選手(北海道コンサドーレ札幌)
早い時間帯での得点はチームとしての狙いでした。攻撃陣としては2点目、3点目がほしかった。チームとしてもう一段階上に行くためには、結果が大事です。(AFC U-23選手権ではベスト8だが)その先は行かなければいけない舞台ですし、そのためにまずは一試合一試合。こういう戦いでは90分のなかでミスも出てくると思いますが、失点しないことが大事ですし、全員で意識を合わせていきたいです。

MF #16 渡辺皓太 選手(東京ヴェルディ)
相手が引いているなかで難しかったですが、いいシーンは何場面か作ることができました。(得点シーンは)相手がマンツーマンでついていたので、長沼選手が裏を取れればチャンスになると思ってパスを出しました。今日は、(人と人の)あいだ、あいだでボールを受けながら、シャドーといい距離感を持ってプレーすることができましたが、シュートやパスを使い分けられればもっとディフェンスを崩せたはずです。ラストパスにもっと関わっていきたいですし、運動量や球際の部分では他の選手との差を出せると思っています。

スケジュール

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)
8月14日(火) 1-0 第1戦 vs ネパール(Cikarang/Wibawa Mukti Stadium)
8月15日(水) TBC トレーニング
8月16日(木) 16:00
(18:00)
第2戦 vs パキスタン(Cikarang/Wibawa Mukti Stadium)
8月17日(金) TBC トレーニング
8月18日(土) TBC トレーニング
8月19日(日) 16:00
(18:00)
第3戦 vs ベトナム(Cikarang/Wibawa Mukti Stadium)
8月20日(月) TBC トレーニング
8月21日(火) TBC トレーニング
8月22日(水) TBC トレーニング
8月23日(木)
8月24日(金)
16:00or19:30 ラウンド16 (Bekasi/Patriot Stadium or Cikarang/Wibawa Mukti Stadium) 
8月25日(土) TBC トレーニング
8月26日(日) TBC トレーニング
8月27日(月) 16:00or19:30 準々決勝(Bekasi/Patriot Stadium or Cibinong/Pakansari Stadium)
8月28日(火) TBC トレーニング
8月29日(水) 16:00or19:30 準決勝(Cibinong/Pakansari Stadium)
8月30日(木) TBC トレーニング
8月31日(金) TBC トレーニング
9月1日(土) 15:00
18:30
3位決定戦(Cibinong/Pakansari Stadium)
決勝(Cibinong/Pakansari Stadium)

※時間はすべて現地時間。( )内は日本時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)

大会期間:2018/8/18(土)~2018/9/2(日)

【男子】グループステージ
第1戦 8月14日(火) 21:00[日本時間] vs ネパール代表
第2戦 8月16日(木) 18:00[日本時間] vs パキスタン代表
第3戦 8月19日(日) 18:00[日本時間] vs ベトナム代表

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー